北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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サンファーストビル新築工事 2016.11

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ファーストモータースが金沢駅東口で計画していた飲食ビル「サンファーストビル」の建設に向けて動き出しました。
 
 
 

概要


firstmotors
(北國新聞に2014年7月に掲載された完成イメージ図)
サンファーストビル
敷地面積:約349㎡
建築面積:約268㎡
延床面積:約2077㎡
地上8階建て
飲食店20店舗を想定
2017年7月開業予定
 
 
 
 
 
 
 
 
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いよいよ、重機が投入され、建設工事が本格化していました!
サンファーストビルは本来は2015年12月開業予定との報道でしたが、なかなか建設されず心配でしたが、無事着工して一安心です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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現在は基礎工事が行われています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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周辺にはホテルドーミーインや金沢フォーラス、アミューズメント施設ホームランがある、金沢駅北地区です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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非常に細長い敷地となっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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拡大した様子です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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金沢駅東口に20店舗も入る飲食ビルが建設されるのは非常に楽しみです。
こういった飲食ビルの建設は金沢駅周辺で相次いでおり、一部では歓楽街の色も強くなってきています。
 
 
 
 
 
 
 

+++++++++++PLUS+++++++++++


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その一例として、サンファーストビル向かいに、「(仮称)株式会社サイジョーリース金沢駅前ビル」が建設中です。
サイジョーリースはカラオケ販売・リースの会社で、地上4階建てのカラオケボックスが入るビルとなる予定です。
 
 
 
 
 
 
 
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周辺は居酒屋やホテルも多く立地するエリアなので、両ビルとも金沢駅周辺の賑わいに一役買うことでしょう。
 
 
 
 

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本多町歴史文化ゾーン 整備工事 2016.11

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本多町歴史文化ゾーン 整備工事は、北陸放送駐車場として使われていた敷地を緑地化し、駐車場内にあった、国登録有形文化財・旧本多家住宅長屋門を移転整備し、本多町歴史文化ゾーンとして緑地空間を整備する工事です。
 
 

 

 
 
 
 

本多家とは


まず、加賀藩の直臣は、人持組頭、人持組、平士、足軽に大別されます。
人持組頭のなかでも最上級の藩士が8人いました。これが加賀八家と呼ばれる家柄です。
加賀藩の大名家老は、大名にも匹敵する禄高で、加賀八家でもトップクラスの禄高を誇っていたのが本多家です。
本多家は加賀藩の家臣で最高の石高(5万石)を有していました。これは、全国大名家臣の中でも最高の禄高でした。

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本多家の所有地(総面積)は上屋敷・中屋敷・下屋敷10万坪(300,000㎡)を超え、現在の「本多の森」「本多町」と呼ばれるあたり一帯は本多家の所有でした。(スケールが大きすぎて意味が分からないですね)
そこで、家臣だけで500人程度が暮らしていました。
ちなみに、
上屋敷→石川県立美術館、石川県立歴史博物館がある一帯
中屋敷→石川県立図書館、MRO北陸放送会館、鈴木大拙館がある一帯
下屋敷→石川県立工業高校、遊学館高校がある一帯
を指します。
(これは、本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)整備工事 2016.11 でも書きました)
 
今回は、本多家中屋敷があった一帯の整備です。
 
 
 
 

工事の概要


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本多町歴史文化ゾーンはMRO北陸放送の駐車場として使われていた部分に整備されます。
完成イメージは北國新聞で見た覚えがありますが、スクラップしていないので、文章で説明すると、国登録有形文化財・旧本多家住宅長屋門を中心に、芝生と遊歩道が整備される予定です。
周辺には石川県立図書館(いずれ移転予定)、中村記念美術館、鈴木大拙館などが整備されており、本多家中屋敷に位置した「松風閣庭園(金沢市名勝)」や「旧広坂御広式御対面所(国登録有形文化財)」が現在でも残っています。(参考記事:松風閣庭園の紅葉を見に行きました! 2014.11.23 、 本多の森散歩 ~2013~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

工事の様子


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駐車場だった場所は土が搬入され、樹木が仮置きのように1本立っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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樹木が生い茂っている場所は松風閣庭園となっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらが、国登録有形文化財の旧本多家住宅長屋門です。
長年、MROの職員駐車場へ入るためにはこの門を車でくぐり抜けて出入りしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鈴木大拙館側から見た様子です。
旧本多家住宅長屋門の奥にある建物は中村記念美術館です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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左に見えるアンテナは北陸放送のアンテナとなっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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どうやら、緑の小径とも接続されるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いよいよ本格的に整備され始めた、本多町歴史文化ゾーン。
本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)整備工事 2016.11 とともに、歴史を学びながら散策できる空間となればいいですね。

本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)整備工事 2016.11

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本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)
本多公園から大乗寺坂にかけての区域は「加賀八家」本多家の屋敷跡であり、県立美術館裏の斜面緑地には上屋敷へ至る道跡とそれに付随する2基の石垣、石積み基礎の堀跡と門跡が残されています。
本多家上屋敷遊歩道はこれらの遺構を見学しながら歴史遺産にふれあえる空間として整備し、「美術の小径」や「緑の小径」と接続して本多町周辺の回遊性を向上させるものです。
(工事現場にあった張り紙より引用)
 
 
 
 
 
 
 
 

本多家とは


まず、加賀藩の直臣は、人持組頭、人持組、平士、足軽に大別されます。
人持組頭のなかでも最上級の藩士が8人いました。これが加賀八家と呼ばれる家柄です。
加賀藩の大名家老は、大名にも匹敵する禄高で、加賀八家でもトップクラスの禄高を誇っていたのが本多家です。
本多家は加賀藩の家臣で最高の石高(5万石)を有していました。これは、全国大名家臣の中でも最高の禄高でした。
 
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本多家の所有地(総面積)は上屋敷・中屋敷・下屋敷10万坪(300,000㎡)を超え、現在の「本多の森」「本多町」と呼ばれるあたり一帯は本多家の所有でした。(スケールが大きすぎて意味が分からないですね)
そこで、家臣だけで500人程度が暮らしていました。
ちなみに、
上屋敷→石川県立美術館、石川県立歴史博物館がある一帯
中屋敷→石川県立図書館、MRO北陸放送会館、鈴木大拙館がある一帯
下屋敷→石川県立工業高校、遊学館高校がある一帯
を指します。
 
 
 
 
 

話を戻します・・・


今回整備されるのは、小立野台地の上にあった上屋敷と、台地の下にあった中屋敷を結んでいた道を遊歩道として整備するものです。
本多家の家臣が行き来していた「通勤路」が遊歩道という形で復活するような感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 

現在も小径が2つあります


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本多家の屋敷があった辺りは、上屋敷と中屋敷は県や市の公共施設に、下屋敷は住宅街になっています。
現在、
石川県立美術館・石川県立歴史博物館などと本多公園を結ぶ「美術の小径」
本多公園と鈴木大拙館・松風閣庭園を結ぶ「緑の小径」
の2本の小径が整備されています。
 
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美術の小径は、小立野台地の段丘崖に設けられた階段で、隣には辰巳用水が源流の滝が流れています。
 
 
 
 
 
 
 
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緑の小径は2011年に整備された遊歩道で、鈴木大拙館の開館と同時に供用されました。
小立野台地のへりを沿うように整備されています。
 
 
 
 
 
 
そして、今回整備されるのは、先ほどの図でいう、オレンジ色の「本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)」です。
 
 
 
 

前置きが長くなりすぎましたが、工事の様子


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美術の小径を沿うように重機の搬入路が設けられていました。
周辺の植物への影響が最小限になるように鉄板がベタ置きでなく、高架橋(?)のような感じで、工夫されていました。
 
 
 
 
 
 
 
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美術の小径の中腹には、滝の落差を活用したマイクロ水力発電があり、ここが美術の小径と本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)の分岐点になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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右へ行くと、美術の小径で今回整備している本多家上屋敷跡遊歩道(仮称)は、マイクロ発電の看板がある奥側に整備予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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石川県立美術館側から見た様子です。
仮囲いがされています。
この辺りに接続されるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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かつての本多家の石垣が見えます。
江戸時代は多くの本多家に仕える武士がここを行き来したのでしょう。
そういった思いを馳せながら散策することが出来る遊歩道になります。
 
「美術の小径」「緑の小径」ときたら、「歴史の小径」や「本多の小径」なんていう名前はどうでしょう?
 
 
 
また、完成したら散策してみたいですね。市街地がすぐそこにありながら、こういった自然林が多く残るエリアがあることが金沢の誇りではないでしょうか。

金沢・香林坊にOPEN予定の話題の5つのお店!2016.11

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香林坊は香林坊東急スクエアが開業して1か月を迎えたほか、東急ハンズやユナイテッドアローズ、ビームスなどが出店する、金沢でもオシャレなエリアです。そんな香林坊エリアにOPEN予定のお店を紹介します。
 
アウトドアショップ、コスメショップからカフェ、ベーカリー、日本国内3号店のレストランまで…
香林坊がさらにおしゃれな街へと進化を遂げそうです。
 
開業時期や内容が変更となる場合があり、以下の情報はあくまでも2016年11月末現在の情報です。
 
 
 

①香林坊東急スクエアに『Berghaus & JackWolfskin Shop』が出店!


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『Berghaus & JackWolfskin Shop』が香林坊東急スクエア3階にオープンします!
 
Berghaus & JackWolfskin Shopは、
 
イギリスのアウトドアブランドである、「berghaus(バーグハウス)」
ドイツのアウトドアブランドである、「JackWolfskin(ジャックウルフスキン)」
 
のコラボショップとなります。
 
 
コラボショップは全国でも初の試みとなります。運営はアウトドア店で有名な『好日山荘』が行います。
 
 
香林坊東急スクエアに海外のアウトドア系のブランド2店が出店することで、さらに様々な世代をターゲットにする商業施設になりそうです。
 
 
リファーレに出店している「モンベル」
金沢フォーラスに出店している「コロンビア」
竪町に出店している「ザ ノースフェイス」
 
などと比較しながら買い物も可能になります。
 
 
これで3階の空きテナントだった部分は埋まります。
 
 
2016年12月2日OPEN予定です!
(詳しくはこちら https://www.kojitusanso.jp/shop/hokuriku_toukai/kanazawa-bj/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

②香林坊東急スクエアに『Aesop』が出店!


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『Aesop』が香林坊東急スクエアにオープンします!
 
 
Aesop(イソップ)はオーストラリア発のコスメブランドで、現在日本国内には、仙台、東京、横浜、京都、大阪、福岡の6都市に出店しています。
 
来年には神戸、名古屋にも出店する予定です。
 
金沢には香林坊東急スクエアのほか、ひがし茶屋街がある『金沢・東山』にも出店予定で2店舗同時出店の可能性があります!
 
 
金沢では北陸新幹線開業前後からコスメブランドの新規出店が相次いでおり、
 
金沢駅周辺の商業施設には以前から出店していた「ザ・ボディショップ」のほか、
 
「ジョンマスターオーガニック」
「ビープル バイ コスメキッチン」
「シロ」
「キールズ」
「ロクシタン」
「ニールズヤード レメディーズ」
「サボン」
「ラッシュ」
「まかないこすめ」
 
など国内外のコスメブランドが相次いでオープンしました。
(参考記事:金沢百番街Rinto、金沢フォーラスが春の改装を実施!新店舗が続々! 2016.3
 
 
香林坊東急スクエアのどのフロアに出店するのかはまだ不明ですが、G階のダイソー跡など空き区画があるので、そのあたりの出店が濃厚と思われます。
 
ひがし茶屋街への出店についても場所は不明です。
 
2017年2月頃OPEN予定です。
 
 
イソップ公式サイト http://www.aesop.com/jp/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

③香林坊アトリオに『HUM&Go』が出店!


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(※イメージ画像です)
香林坊アトリオ地下1階に人気カフェの『HUM&Go』が出店します!
 
HUM&Goは野々市市にある人気のカフェで、2015年にはひがし茶屋街に近い金沢・橋場町のシェアホテル内に『HUM&Go橋場町スタンド』を出店しています。
 
香林坊アトリオに入っていたPLAZAが金沢フォーラスへ移転し、その跡地に出店します。
 
隣りに香林坊東急スクエアのG階と直結する地下道があり、G階に出店している東急ハンズからも気軽ふらっと立ち寄れそうです。
 
2016年12月中旬OPEN予定です!
 
HUM&Go公式サイト http://www.humandgo.com/
 
 
 
 
 
 
 
 
 

④香林坊アトリオに辻口博啓氏のベーカリー店『Mariage de farine』が出店!


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辻口博啓氏のベーカリー店『Mariage de farine(マリアージュドゥファリーヌ)』が香林坊アトリオ1階に出店します!
 
Mariage de farine(マリアージュドゥファリーヌ)は辻口博啓のベーカリー店のブランドで、現在は三重県に1店舗出店しています。
 





北國新聞の11月26日の記事によると、「特製の石窯で焼き上げたこだわりのパンを並べる」そうです。
 
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金沢市内には辻口博啓のブランド「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」が石川県立美術館内にカフェ併設店、めいてつエムザや金沢百番街内にはお土産店として展開されていますが、ベーカリー店は初めてとなります。
 
そして、関連してもう一つ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

⑤香林坊アトリオにフランス・パリの人気レストラン『Dominique Bouchet』がオープンします!


20160922_0196 
『Dominique Bouchet』が香林坊アトリオの2階、3階にオープンします!
 
Dominique Bouchet(ドミニクブシェ)はフランス・パリの人気レストランで、日本国内には銀座に2店舗展開しており、ミシュラン2つ星を獲得するレストランです。
 
香林坊アトリオに出店する『Dominique & H』(ドミニク&アッシュ レストラン)は、東京銀座に続き、日本国内3号店となります。
 
北國新聞11月26日の記事によると「23テーブル107席を設け昼も営業する。デザートは辻口さんが監修する」そうです。
 
kourinbotujuguti
(北國新聞11月26日の記事より引用)
 
 
出店場所は、
 
『Mariage de farine』(マリアージュドゥファリーヌ)
『Dominique & H』(ドミニク&アッシュ レストラン)
 
ともに、香林坊アトリオの北國銀行香林坊支店跡地となります。(上写真は完成イメージ)
 
 
北國銀行香林坊支店跡地を専門学校を運営する「国際ビジネス学院」が賃貸契約を結んだうえで、職業教育研修店舗としたうえで、店舗運営を委託する形となるそうです。
 
同学院が運営するスーパースイーツ製菓専門学校、スーパースイーツ製菓調理学校の生徒の実習に活用される予定です。
 
両専門学校の学校長を務める辻口博啓氏がプロデュースを担当する、全国でも珍しい形態となります。
 
 
以前は、「学生レストラン」「学生ネイルサロン」を設ける計画でしたが、計画が変更となったようです。
(参考記事:北國銀行香林坊支店跡地は専門学校へ!
 
 
 
 
 
 
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香林坊からほど近い、旧石川県庁である「石川県政記念しいのき迎賓館」にはフランスの「ポールボキューズ」の系列店である「ジャルダン ポールボキューズ」があり、広坂通り沿いは美食ストリートと化してきました。
 
 
 
 
 
 
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広坂通りは雰囲気も良く、今後もレストランやカフェが出店してほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最近は金沢駅周辺へとシフトしているように感じていましたが、香林坊にはハイセンスなお店が集まり、オシャレな街として発展していきそうです。
 

富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2016.11   

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桜町1丁目市街地再開発事業は、富山駅南口のホテルや雑居ビルが立ち並ぶ一帯を再開発し、マンション、ホテル、専門学校、店舗等が入居する複合ビルを建設する計画です。




■概要


名称:富山市桜町1丁目4番地区第一種市街地再開発事業
用途:共同住宅、各種学校、ホテル、飲食店、物販店舗、駐車場
敷地面積:3350.84㎡
建築面積:2616.98㎡
延床面積:23126.71㎡
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m
設計:RIA
住戸:75戸(タカラレーベン) ホテル:314室(東横イン) 学校:大原専門学校
sakuramachi



(完成イメージ 富山市より引用

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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現在、先行して大原学園が入る棟を先行して建設中です。
大原学園は富山市の呉羽地区から移転し、2017年4月に富山駅前のこの再開発ビルでの開校を目指しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この建物は地上6階となります。
 
 
 
 
 
 
 
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フェンスには完成予想図がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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低層部のイメージです。
屋外から2階へ伸びるエスカレーターが見え、1階、2階は商業施設になるものと思われます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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富山駅前の一等地なだけあって、非常に大きな再開発であることがわかりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一部テナントは再開発ビルに再入居予定ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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敷地南側からの様子です。
奥には商業施設マリエが見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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大原学園の建物の隣にはマンションが建つ予定であるため、マンションとの接続部分(1階、2階)は曲線を描いた形になっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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低層部分はこんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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写真右側の大型ダンプがいる辺りにホテルが建設されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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敷地北側から見た様子です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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タワークレーンが建ち、これから高層階となるホテルとマンションの建設が始まることが予想されます。
 
 
 
◆過去記事
富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2016.8
富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2016.2
富山・桜町1丁目市街地再開発事業 2015.11
富山駅前の桜町1丁目再開発の着工延期へ、計画練り直しも

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