北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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マストスクエア金沢 建設工事 2016.9

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マストスクエア金沢 は、駅西口バスターミナルに面した部分に、全面ガラス張りの店舗棟(地上3階 テナント4区画)が建てられ、その背後に、白を基調としたマンション用のタワーパーキング(地上15階相当)と、マンション(地上15階 97戸)が建設されます。
マンションの名前は、積和不動産中部が手がけるマンションブランド「マストスクエア」が名前に入った「マストスクエア金沢」となり、2LDK~4LDK(60㎡~170㎡台)を予定しています。 



 

◆概要


名称:マストスクエア金沢
敷地面積:2,486.96㎡
建築面積:13,391.04㎡
総戸数:101戸(店舗4戸を含む)
構造・規模:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上15階建て
完成時期:平成28年11月下旬予定
入居時期:平成29年1月下旬予定
最高部高さ:44.915m
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完成イメージ図です(引用元:http://meikokensetsu-web.net/?p=840)
 
 
 
 

◆過去記事


マストスクエア金沢 建設工事 2016.8
・マストスクエア金沢 建設工事 2016.6
マストスクエア金沢 建設工事 2016.3
マストスクエア金沢 建設工事 2016.1
マストスクエア金沢 建設工事 2015.9
マストスクエア金沢 建設工事 2015.7
マストスクエア金沢 建設工事 2015.4
マストスクエア金沢 建設工事 2015.3.27
マストスクエア金沢 建設工事 2015.3
積和不動産中部が金沢駅西口に複合ビルを建設へ!
金沢駅西口の土地に動きあり? 2014.10
金沢駅西都市開発事業(仮称) 2014.11

 
 
 
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ついに、店舗棟を覆っていたシートが外れ、お披露目されました!
また、タワーパーキングも完成し、ほぼ完成となりました。
 
 
 
 
 
 
 
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店舗棟はガラス張りで3階建てです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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全面ガラス張りで、金沢駅西口にふさわしい近代的な建物となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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周辺の景観とも調和します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1階、2階の店舗フロアはまだテナント募集の看板がありました。
1階と2階は別々に区画が分けられているのか、一体的なのか、建物の外観を見るだけでは分かりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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アクロスキューブ金沢前から見た様子です。
歩行者からの視界からはアクロスキューブの低層階と店舗棟が連続的につながった感じに見えます。
 
 
 
 
 
 
 
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当初は1~3階がテナントということでしたが、改めてテナント募集をみると1階、2階のみだったので疑問に思っていましたが、今回の訪問でマンションと店舗棟3階が接続されていることを確認しました。
マストスクエア金沢の公式サイトを確認すると、「オーナーズサロン」としてパーティーキッチンを備え、金沢駅西口を眺めながら、居住者が自由に使えるスペースになることが分かりました。
(詳しくはこちら→http://www.sekiwachubu.co.jp/mastsquare/kanazawa/design/index.html
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最後に金沢駅西時計駐車場から見た様子です。
建設中のシートが外れたことで、新たな金沢駅西口の風景が誕生しました。
 
また今後、テナントも気になるところです。(店舗棟の天井等を見た感じ、飲食店のような気がします)

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金沢駅西口のハイアットセントリック建設予定地に動き 2016.9

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外資系ホテル「ハイアットセントリック」の建設予定地である金沢駅西暫定駐車場で動きがありました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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金沢駅西口の外資系ホテルは、金沢市がインターナショナルブランドホテル誘致をプロポーザル方式で行ったもので、2016年7月に開発事業者がオリックス、進出ホテルはハイアットセントリック、オークウッドに決定しました。
(参考記事:「ハイアットセントリック」が金沢に進出!高級ホテル 2020年開業へ!
 
 
 
 
 
 
 
 
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ボーリング調査が2か所で始まっていました!
・・・しかし、このボーリング調査はおそらく土壌汚染への対応のための調査だと思われます。
 
 
 
 
 
 

建設予定地の土壌汚染


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建設予定地である駅西暫定駐車場はかつて国鉄の貨物駅として利用されたのち、1994年~1998年に国鉄清算事業団から取得した土地です。
委託業者から提出された報告書によると、特定有害物質の鉛が土壌汚染対策法に基づく基準値の53倍である8000ミリグラム、ヒ素(同)は2倍の0.021ミリグラム、検出されました
汚染物質は井戸4か所からは検出されず、ごく一部のエリア(敷地中央部)のみということです。
 
通常、土地の譲渡時に土壌汚染分の土は入れ替えるはずですが、僅かに汚染物質が残っていた?ようで、金沢市側は鉄道・運輸機構側にも汚染土壌の除去などの負担を求めていくようです。当時の契約上では譲渡側は負担を請求できないようになっていましたが、2003年の土壌汚染対策法により基準が定められたため、国鉄清算事業団側に土壌汚染の原因が認められれば請求は可能とのこと。
 
金沢市は「2020年春をめどとするホテルの開業時期に支障をきたすことのないように努める」としたうえで、2020年春のホテル開業には影響はないとしています。
 
 
 
 
 
 
 

解決に向けた対策


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この土壌汚染を受け、金沢市は外資系ホテルの建設予定地(約7400㎡)のうち、基準値超の汚染物質が検出された、敷地中央周辺の900㎡を要措置区域
に指定、敷地全体を形質変更時届出区域に指定する方針を明らかにしました。
 
要措置区域…汚染除去等の措置が必要な区域
形質変更時届出区域…汚染除去等の措置は不要であるが、切土や掘削などの形質変更時は届け出が必要な区域
 
要は、敷地中央部のみ土を入れ替える方針ということでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
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オリックス側は、2016年8月31日に市有財産売買仮契約と土壌汚染対策も含めた基本合意を得た上で、土壌汚染の除去方法などを双方で協議していくそうです。順調に進めば、2016年11月18日までに仮契約を締結するそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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突然浮上した”土壌汚染対策”問題。個人的にはもう少し早く気が付かなかったものかと思いますが、金沢市も譲渡された時に土壌汚染物質は全て除去したことを確認したうえで暫定駐車場にしているはずです。今後、早く確実に対策に取り組んでほしいです。
ただ、オリックス側も土壌汚染対策に前向きな姿勢で、金沢市も2020年春までの開業には支障はないと強調しているので大きな影響はなさそうで安心しました。
 
 
 
 
 
 
 
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最後に…金沢駅西暫定駐車場が金沢フォーラス、百番街と提携を解消したようです。
順調にいけば、来年夏以降の着工なので、駐車場の運営もあと半年くらいでしょうか・・・?

三井住友信託銀行跡地でエムジーリースがホテルを軸に再開発へ!

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また新たに金沢市中心部で再開発計画が浮上しました!!
金沢市下堤町の三井住友信託銀行跡地で、エムジーリースがホテルを軸に再開発を検討していることが明らかになりました。
 
 
 
 
 
 
 

場所は?


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場所は、めいてつエムザや近江町市場がある、武蔵ヶ辻近くで、下堤町交差点の角の敷地です。
 
 
 
 
 
 
 
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6月の訪問時には移転先のお知らせなどがありました。
 
 
 
 
 
 
 
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目抜き通りの一等地ということで、跡地利用が気になっていました。
敷地面積は推測ですが、約900㎡です。
 
 
 
 
 
 
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めいてつエムザから撮影しました。
三井住友銀行跡地は写真のJTBの看板のあるビルの奥の茶色の建物になります。
 
 
 
 
 
 
 

周辺で加熱するホテル建設ラッシュ


 

近江町市場や金沢城から近い下堤町・上堤町エリアはホテルの建設が相次いでおり、半径150~200mのエリアでなんと、6つのホテル計画があります。
①リビタによるリノベーションホテル計画→ハレマ金沢 2016.6
②アビタが都市型ホテル計画→金沢東京海上ビル跡地にホテルの誘致計画が浮上!
③日本エスコンがホテルを計画→日本エスコンが金沢市尾山町にホテル建設へ!
④ユニゾホテルがビジネスホテル「ユニゾイン金沢」を建設中→ユニゾイン金沢(仮称) 新築工事 2016.8
⑤ホテルドーミーインがホテルを計画→北國銀行本店跡地利用の概要が決定!共立メンテナンスと三菱地所レジデンスへ土地売却へ!
⑥あるぺん村がカプセルホテルを計画→あるぺん村が武蔵ヶ辻に簡易宿泊所を開設へ!
 
そして、オレンジで囲った敷地の⑦の場所が三井住友銀行跡地です。
仮にホテルが建設されれば、ホテル激戦区となりそうです。周辺では夜間営業の飲食店が増えそうな一方で、飽和状態にならないか心配です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 








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まだ、詳細は未定ですが、開発業者のエムジーリースは元々、丸紅の取引先に対するリース、割賦販売を主業務としている会社です。
また、三井住友ファイナンス&リースとも資金面・人事面で強いつながりを持っているそうで、ノウハウを生かした再開発に期待したいです。
 
 
 
解体工事は2017年4月まで続く予定です。

香林坊東急スクエア 全館改装工事 2016.9

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香林坊東急スクエアでは、香林坊109時代から大規模改装を行っており、第一弾が4月に完成し、現在は第2弾となる改装工事が現在行われています。
 
 
【お知らせ】
香林坊東急スクエアは2016年10月28日に全面開業へ!!
 
 
テナント情報や全面開業の詳細については上のリンクからよろしくお願いします。
 
 
この記事では内装工事の模様を中心に書いていきます。
 

3階および4階


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3階と4階の吹き抜け部の様子が一新していました!
 
 
 
 
 
 
 
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床も木目調で上質な空間を演出しています。
 
 
 
 
 
 
 
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天井も一部木目調になっています。
 
 
 
 
 
 
 
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かつて4階に伸びていた柱は撤去され、木目調で統一された空間に。
 
 
 
 
 
 
 
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まるで新築されたかのような美しさです。
 
 
 
 
 
 
 
 

G階


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G階のエスカレーター前の様子です。
 
 
 
 
 
 
 
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柱の上には東急ハンズのフロアの緑で統一された柱が見えていました。
内装工事もだいぶ進んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
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トイレも非常にオシャレなものに新調されていました!!
G階は主に東急ハンズのコンセプトに合わせた改装が印象的でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

せせらぎ通り側


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せせらぎ通り側へやって来ました。
仮囲いに覆われているのは改装中の部分です。
 
 
 
 
 
 
 
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六角堂隣には、金澤玉寿司が出店します。まだ大きな変化はありません。
 
 
 
 
 
 
 
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G階のフロアインフォメーションです。
これを見るとG階の大半が東急ハンズになることが分かります。
 
六角堂隣の2区画に金澤玉寿司とモミ&トイズが入居すると思われます。
ダイソー跡地はテナントがまだ未定なのでしょうか?いずれ発表があるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
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そのダイソー跡地では現在床の張替工事が行われています。
おそらくせせらぎ通り沿いと統一感のある木目調の床材が張られることでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
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柱は手塗りのものになっていました。ダイソー跡地はスペースも広いのでオシャレな飲食店でもできるのかな?と勝手な予想です。
 
 
 
 
 
 
 
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来るたびに香林坊109感がなくなり、香林坊東急スクエアの雰囲気に統一されてきています。
そして、冒頭で述べたように、2016年10月28日全面開業です。
 
 


【お知らせ】
香林坊東急スクエアは2016年10月28日に全面開業へ!!

金沢21世紀美術館周辺環境整備工事 2016.9

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現在、金沢21世紀美術館では開館10周年記念オブジェ「まる」の設置準備が進んでいます。
 
 

◆過去記事


金沢21世紀美術館周辺環境整備工事 2016.8
金沢21世紀美術館周辺環境整備工事が行われています。2016.2
金沢21世紀美術館 駐輪場移設工事が行われています 2015.10
 
 
 
 
 
 
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金沢21世紀美術館に行くと・・・ひょっこりとモニュメントが姿を現していました。
 
 
 
 
 
 
 
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柵の間から覗いてみると・・・ 「まる」の設置作業が進んでいました!!
 
 
 
 
 
 
 
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あまりの光沢ぶりに写真でも確認するのが難しいかもしれませんが、写真右側にありますよ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
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表面は鏡のようになっており、周辺の景色を映す美しいモニュメントとなります。 近くで写真を撮ると自分の撮ってる姿が沢山写りそうですね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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遠くから見た様子です。 完成が待ち遠しいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
+++++++++PLUS+++++++++ 20160922_0278
金沢21世紀美術館の写真を編集ソフトでこんな仕上がりに・・・
 
 
昨年度の来場者は237万人で、全国の美術館の中で年間来場者数が1位になりました!
過去記事
金沢21世紀美術館が2015年度の美術館入場者ランキングで初の全国1位に!!
 
 
 
 
 
また、アートアクアリウム展も大好評開催中です! 20160922_0484
参考記事:アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~ に行ってきました!
◯会期 2016年9月16日(金)-10月14日(金)/会期中無休
※開催日時は〈金沢21世紀美術館〉主催の展覧会と異なり 会期中無休
 
 
 
 
今後も金沢21世紀美術館から目が離せません!!

アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~ に行ってきました!

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金沢21世紀美術館で大好評開催中の、「アートアクアリウム展 ~金沢・金魚の密~」に行ってきました! アートアクアリウム展は、数千匹の金魚と最先端の光とガラスのアートが融合したもので、今年で10周年を迎える大人気のイベントです。
 
 
 
 
今回は、アートアクアリウム10周年を記念して、金沢21世紀美術館に公立美術館としては初上陸!!もちろん、北陸初上陸です!!
 
どうしても行きたくなって、思い立って、行ってきました!
 
 
金沢21世紀美術館では開催された最初の3連休は1時間待ちだったそうで、行列を覚悟していきましたが、平日の15時頃入場したおかげか、人は多かったものの、奇跡的に順番待ちは無く、場内へ・・・!  
 
 
 
 
 
       
 
 

早速会場内へ・・・!


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入り口では「テマリウム」がお出迎え! 日本の伝統的な手毬と融合しています! 金沢らしさがありますね.
 
 
ここは入り口ということもあり、みんな写真を撮るのに夢中でなかなか撮れませんでした。  
 
 
 
 
※これより先の会場内は暗い上に、フラッシュ撮影&動画撮影は禁止されているため、一眼レフで撮りたい方は明るいレンズ、スマホで撮るのは最小限にして、自分の目と耳で臨場感を堪能するのがベストかもしれません。                   20160922_0289
そして、こちらの燈篭のようなものでお出迎え      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらは、「カレイドリウム 3D」という作品で、金魚が万華鏡の中にいるような感じに見えます。              
 
 
 
 
 
 
 
 
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△や◇の中を覗くと、色鮮やかな金魚たちが元気に泳いでいるため瞬間瞬間で変わってく姿が見られるため、本当に万華鏡の中にいるようです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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会場内には水槽に合わせて音楽が鳴っているので、目と耳で楽しめるようになっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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非常に美しいです・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一刻一刻ライトの色も変わっていくので、金魚を追いかけながら色が変わっていく姿を眺めていると、知らぬ間に時間が経っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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続いては・・・「リンパリウム」です。 ふすまの絵が投影されており、金魚が動く軌跡に様々な模様が現れる、プロジェクションマッピングの進化版になっています。 今回はカメラの使用レンズの関係でふすま全体が撮れなかったです(すいません(>人<))  
 
 
 
 
 
 
 
 
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このときは金魚が泳いだ軌跡に菖蒲の花が咲いていきます・・・
 
 
 
 
 
 
 
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そして、満開になりました!!金魚のシルエットも絵の一部になっているようで素晴らしいです!    
 
 
 
 
 
 
 
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続いては、「ボンボリウム」です。色が変わっていくぼんぼりの中に金魚が泳いでいます。 個人的にボンボリウムが最も好きな展示でした!バーのような雰囲気で最高でした!^^  
 
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ぼんぼりと言えば、湯涌ぼんぼり祭りが今年も開催されます。
第6回 湯涌ぼんぼり祭り 日時:平成28年10月9日(日)20:00~ 場所:湯涌温泉街        
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さて・・・ボンボリウムに話題を戻します。
 
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写真を撮る私にとっては金魚たちの背後の玉ボケがとっても好きです。
 
 
 
 
 
 
 
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いい雰囲気です・・・
 
 
 
 
 
 
 
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金魚がこちらを見つめられると金魚を飼いたくなってきます・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
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中でも興味深いのは「リフレクトリウム」です。 ここではガラス技術の高さも見どころです。
 
 
 
 
 
 
 
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色が変わるたびに、金魚の色や雰囲気も変わるのでついつい見惚れてしまうものでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
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そして、メインの「花魁」です!! 来場者も「おー!これが見たかったんや!」と気分も最高潮になる作品です!
 
 
 
 
 
 
 
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周囲には様々な種類の金魚が泳いでおり、どれも立派に育った美しい金魚ばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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この、つるつるいっぱい(←方言です)の水槽の中を泳ぐ金魚
 
 
 
 
 
 
 
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本当に水が透き通っており、活き活きと泳いでいます。
 
 
 
 
 
 
 
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一番驚いたのはこちらの金魚!水泡眼と呼ばれる中国の金魚で、黒色は珍しいそうです。 初対面では衝撃的でしたが、まじまじ見ていると可愛く見えてきます。
 
 
 
 
 
 
 
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背景の「花魁」と相まっていい感じです。
 
 
 
 
 
 
 
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「花魁」の水槽の様子です。 この水槽も音とともに色が変わりいろいろと変化していて、見ていると知らぬ間に時間が経っています。
 
 
 
 
 
 
 
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この曲線美がたまらないですね。まるで金魚の星のようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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「花魁」の下の水槽にも金魚が泳いでいます。 少しボケていますが、「スイミー」に出てきそうだなあとパチリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回の展示のために制作された「金魚の密」の提灯
 
 
 
 
この後に、アートアクアリウム展10年の歴史の展示があります。
 
 
 
 
 
 
 
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そして、最後の集大成である、「ビョウブリウム2」です! こちらは片岡鶴太郎さんが作品に携わった作品で、春夏秋冬が屏風に次々と移り変わる様子に見惚れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プロジェクションマッピングとなっており、金魚と映像と音楽の組み合わせがたまりません。 (体感ですが)1階あたり、5分程度の上映です。
 
 
 
 
 
 
 
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最後に花札の絵札が屏風に投影される様子がとても綺麗でした。 そして、もう一つ最後に鳥肌が立った演出があるのですが、これは来場してからのお楽しみというわけで…
 
 
 
 
 
 
 
 
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いかがだったでしょうか? アートアクアリウム展は想像以上に素晴らしいものでした。
ゆっくり見ていると知らぬ間に時間が経っていて、気づいたら、1時間半くらい会場内にいました。                
 
 
 
 
 
 
 
 
  

何時に入るのがおすすめ?


アートアクアリウム展は冒頭でも述べた通り、大人気イベントなので、休日は並ぶことを覚悟しておいた方がいいかもしれません。 おすすめは平日の夕方です。入場は17時30分まで、開催時間は18時までなので16時頃~17時頃に入ると比較的人が少ない中で楽しめることが出来ます。 ちなみに今日(9月22日)は祝日ということもあり、中に入るのに2時間待ちだったそうです。        
 
 
 
 
 

開催概要


◯会期 2016年9月16日(金)-10月14日(金)/会期中無休
   ※開催日時は〈金沢21世紀美術館〉主催の展覧会と異なり 会期中無休
◯開催時間 日-木曜日 10:00-18:00(最終入場:17:30) 金・土曜日 10:00-20:00(最終入場:19:30) ※作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。 ※混雑時は、入場制限を行う場合があります。あらかじめご了承ください。
◯会場 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(石川県金沢市広坂1-2-1)
◯入場料(税込み) 当日:大人(高校生以上) 1,200円/子供(中学生以下) 600円/3歳以下 無料
   ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方は、本人と付添介護者1名様のみ、 会場窓口販売にて半額料金にてご入場いただけます。ご来場時には必ず証明できる手帳原本(コピー不可)を会場入口でご提示ください。手帳の提示が無い場合は、通常料金となります。
   ※未就学児は、保護者要同伴。        
 
 
 
 
            

サテライト入場券売り場


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会期中、土・日曜日および祝日のみ、片町きらら1階にて本展覧会の「サテライト入場券売場」を開設しているそうです。 チケットは会場でも買えますが、休日を中心に大行列を作るそうで、絶対に行く確証があるなら、片町きららで購入しておいた方がいいかもしれません。
 
 [営業時間] 日-木曜日 10:00-17:30、金・土曜日 10:00-19:30
[販売チケット] 〈当日入場券〉大人(高校生以上)1,200円、子供(中学生以下)600円
 
 
是非、アートとデジタルが融合したアクアリウムを体感することをおすすめします!!

航空祭だけじゃない!小松市の一押しスポット!

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いよいよ、明日は小松基地航空祭2016ですね。
天気が少し心配ですが、無事開催されるようで一安心です。
 
さて、小松基地航空祭は毎年、全国各地から、小松市の人口(10万人)を上回る、見物客が訪れる、小松市最大のイベントです。
全国各地から、という点では石川県で最大のイベントといっても過言ではありません。
 
毎年、小松基地周辺はもちろん、小松駅も大混雑しますが、それ以外は観光客が少ない気もします。
だから、航空祭が毎年開催されるのを機会に、もう少し、小松市を知っていただけたら嬉しいです。
 
 

小松市は乗り物の街!


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小松市は乗り物の街としてアピールしています!
それもそのはず、小松空港・小松基地、小松駅、北陸自動車道があり、新幹線も開業予定、市内のインフラはかなり充実しています。
それだけではなく、日野車体といすゞが合弁して設立した「ジェイ・バス」の工場・本店があり、観光バスを全国に向けて生産しています。
さらに、建機メーカー世界第2位のコマツの創業の地であり、油圧ショベルやブルドーザーなどを世界に向けて生産しています。
そして、上記の施設のおかげで、飛行機、戦闘機、電車、バス、建機など乗り物好きにはたまらない街になっています。
 
 
 
 
 
 
乗り物を見るためのおすすめスポット

1.小松空港展望デッキ


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ここは言わずもがな有名スポットですね。
小松基地航空祭でも多くのカメラマンが集うスポットです。
北陸新幹線開業後はデッキが無料化され、訪れる人も増えました。
冬になると写真のように白山と旅客機・戦闘機が絡めて撮影できます。
 
 
 
 
 
 

2.航空プラザ


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(引用元:http://kskkousya.com/index.php?mode=office&sub_mode=plant)
小型飛行機からジェット戦闘機まで18機の実機の展示と多数の模型やパネル、簡単な風洞装置などを使って航空機の歴史や仕組み、飛行の原理などをわかりやすく解説する航空博物館です。体験型学習器材として、本物のYS-11シミュレーターのほか4種類の簡易シミュレーターがあります。(有料¥100~¥500)

また、1階実機展示場には、天候に関係なく遊べる国内最大級の飛行機型遊具を備えた子供広場「ぶ~んぶんワールド」があります。
 
◆航空プラザ
http://kskkousya.com/index.php?mode=office&sub_mode=top&office_no=5
 
 
 
 
 
 

3.こまつの杜


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コマツの杜はコマツの創業の地である、コマツ小松工場跡地に整備された公園で、世界最大級のダンプカー「930E」がお出迎えしてくれます。
タイミングが合えばダンプカーの運転席に乗ることもできます。
また、隣の旧本社を復元した「わくわくこまつ館」では建機の仕組みが学べたり、モノづくり体験が出来ます。
 
周辺にも、コマツが世界のコマツとなるために支えた貴重な建機たちを見ることが出来ます。
 
◆こまつの杜
http://www.komatsunomori.jp/
 
 
 
 
 

4.土居原ボンネット広場


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(写真:小松市より引用)
JRより譲り受けたボンネット型特急電車「クハ489-501」が公園内に設置されています。
車両は特定非営利活動法人北国鉄道管理局によって管理・運営されています。
3月中旬から12月中旬の土・日曜日、祝日、夏休み期間中の水・金曜日には一般開放され、客室内への乗車が可能です。
住所:小松市土居原町772番地
 
◆土居原ボンネット広場
http://www.kuha489-501.jp/
 
 
 
 
 

5.ポッポ汽車展示館


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(引用元:http://www.city.komatsu.lg.jp/5127.htm)
 旧尾小屋駅跡地に保管されていた尾小屋鉄道の蒸気機関車・気動車・客車の3両を移設、保管庫を新築し、展示館として整備しています。鉄道関係の資料も合わせて展示し、尾小屋鉄道の歴史も振り返ることができます。
日本最後の軽便鉄道に思いを馳せてみてはいかがですか?
◆ポッポ汽車展示館
http://www.city.komatsu.lg.jp/3754.htm
 
 
 
 
 
 

6.日本自動車博物館


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(http://ujita.co.jp/blog-ujita/2009/05/06/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%81%AE%E6%AC%A1%E3%81%AF%E3%80%80%E3%80%8E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%80%8F/より引用)
展示台数日本一の自動車博物館です。3,500坪の広大なスペースに、各国から集められた世界の名車を常時500台展示しています。
また、この施設のもう一つの特徴は世界のトイレ(15か国、40個)が設置されており、こちらも楽しめるのではないでしょうか(笑)
 
◆日本自動車博物館
http://mmj-car.com/
 

 
 
 
 
 

小松市はB級グルメの街!


小松市はB級グルメも有名です。まだまだ全国的には知名度は低いものの、味はA級で美味しいものばかりです。
 

小松名物 塩焼きそば


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(引用元:http://www.sio-yakisoba.com/images/area1_sioyakisoba.jpg
小松市には美味しい中華料理店がひしめく街って知っていましたか?その中でも私の一押しは塩焼きそばです。
麺、もやし、にんじん、ネギ、しょうゆは地元産で、塩にもこだわっています。
市内各店で、オリジナルの塩焼きそばが楽しめます。
 
◆小松名物 塩焼きそば
http://www.sio-yakisoba.com/
 
 




 

小松うどん


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(引用元:http://www.komatsuguide.jp/index.php/article/detail/udon/
小松うどんは江戸時代に、あの松尾芭蕉にも送られていたうどんで、小麦栽培が盛んだった小松市の名産品です。
近年では、ブランド化し小松うどんののぼりが市内のあちこちで見られ、70店舗に上ります。
各店では「小松うどん8か条」を満たした、美味しいうどんが食べられます。
 
◆小松うどん
http://www.komatsuguide.jp/index.php/article/detail/udon/
 
 
 
 
 

温泉も有名!


航空祭へ行った後は是非、温泉へ!


小松市には粟津温泉、お隣の加賀市には片山津温泉、山代温泉、山中温泉があり、それぞれ違った風情があります。
4つの温泉を総称して加賀温泉郷と呼ばれ、それぞれの温泉街の中心部に「総湯」と呼ばれる共同浴場があります。
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中でも、加賀市の山代温泉は温泉街が整備され、明治時代にあったとされる「古総湯」を復元、新たに建てられた「新総湯」と向かい合わせになっており、2つのお風呂が楽しめます。
 
 
 
他にも、那谷寺や日用神社など、一押しスポットが沢山ありますが、また更新したいと思います。

竪町アートビレッジ新築工事 2016.8

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竪町アートビレッジは、スラックタイド(金沢市)が手掛けるホテルで、竪町ストリートの中央部に進出します。
 
名称:竪町アートビレッジ(仮称)
敷地面積:約540㎡
建築面積:約205㎡
延べ床面積:約1475㎡
高さ:30.95m(竪町ストリートに建てられるギリギリの高さ)
規模:鉄骨造り地上9階地下1階
部屋数:38室
2016年6月着工、2017年1月末完成予定
 
(過去記事:金沢・竪町に9階建てホテル建設へ!
 
 
 
 
 
 
 
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既に建設工事が始まっていました。
竪町ストリートの中ということもあり、資材搬入も大変そうです。
 
 
 
 
 
 
 
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竪町のシンボルタワーのようなホテルになってほしいものです。
ちなみに、隣接するムコダビルは金沢服飾専門学校が取得し、専門学校を移転させるそうです。
 
こういった細かな動きが次々と出てきているので、賑わいに貢献されるといいですね。

2017年の金沢港寄港のクルーズ船は50本超へ!今年比1.7倍で過去最高に!

2017年の金沢港寄港のクルーズ船は50本を超えることが明らかになりました!これは2016年比べて1.7倍となり寄港数は金沢港が開港して以来、過去最高になります。
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 石川県の谷本正憲知事は5日、金沢港に寄港するクルーズ船について、2017年は今年の1.7倍近い50本以上にのぼる見通しであることを明らかにした。県はクルーズ船の定着へ9月補正予算でPRイベントなどの費用を盛り込み、シニア層や団体客を呼び込む。
 今年はイタリアのコスタクルーズ社が金沢港発着のクルーズ船を10本運航するなど、計30本のクルーズ船が寄港する予定。来年はコスタ社が32本に増やし、同港に寄港するクルーズ船は日本海側で有数の規模に拡大する見通しだ。
 同県によると、今年のこれまでのクルーズ船利用者は約3割が県内、約4割が首都圏で、「新幹線開業の効果が表れている。東北からの利用者もいる」(谷本知事)という。
 今年はコスタ社の運航が主に夏休み期間中だったため、家族層の利用が多かった。来年は4~10月と期間が拡大するため、シニア層や団体客へ利用を呼び掛ける。イベントなどを通じ、首都圏だけでなく、関西圏や中京圏でもアピールする。
 
金沢港へのクルーズ船寄港、来年50本以上 石川県見通し -日本経済新聞 2016年9月6日)

 
 
 
 
 
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石川県は金沢港を利用したクルーズ船の誘致に力を入れており、過去5年に金沢港に寄港したクルーズ船の数は、
 
2011年 5隻
2012年 6隻
2013年 18隻
2014年 16隻
2015年 19隻
 
となっており、2011年は外国船籍は1隻でしたが、2015年は12隻と爆発的に増加しています。
 
そして、今年(2016年)は、30隻が入港予定(入港済み含む)となっており、年々増加しています。
 
 
 
今年の寄港数増加を牽引したのは「コスタビクトリア号」による日本海クルーズです。
 
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この日本海クルーズは今年から始まったもので、金沢港、舞鶴港、境港、博多港、釜山港の5港を豪華客船で周遊するものです。
今年は10回運行され、はじめは定員2400人が埋まるか個人的にも心配していましたが、結果は大変好調で、寄港地ごとの乗船客数はなんと金沢港がトップでした。これは、日本海クルーズを企画したコスタクルーズの関係者も驚く数字だったとのこと。
 
さらに驚くことに、金沢港の乗船客の4割~7割は首都圏からの客だった便もあるそうで、北陸新幹線+金沢(石川県)観光+日本海クルーズのセットで訪れる客が想像以上に多かったそうです。これが、石川県が今年度から力を入れている「レールアンドクルーズ」です。
首都圏から北陸新幹線で来て、石川県を観光して、金沢港から日本海クルーズをしてもらうことで、石川県の観光客の増加や金沢港がクルーズ船の拠点港となることでしょう。これは、北陸新幹線が開業して金沢まで近くなった恩恵でもあります。
 
金沢港の強みは、
・金沢港から観光地が密集する金沢市中心部へのアクセスのしやすさ
・高速道路やのと里山海道も近く、北陸周辺へ観光の展開のしやすさ
・北陸新幹線金沢駅からのアクセスのしやすさ
 
などがあり、これがクルーズ船の爆発的な増加に貢献している理由ともいえます。
 
 
 
そして、来年の寄港数は50隻を超えるそうで、これは金沢港が開港して過去最高だった今年の30隻を1.7倍上回ることになります。
この50隻の寄港を牽引するのは、今年に引き続き、「日本海クルーズ」です。
 
今年の日本海クルーズはコスタ・ビクトリア号(定員2400人)で10回寄港しましたが、、、
2017年の日本海クルーズはコスタ・ネオロマンチカ号(定員1800人)で32回寄港します!!
 
 
 
定員は減るものの、コースは1コースから5コースへ増え、寄港地も増えます。
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  • 【Aコース】古都と城下町を巡る 麗しの日本海と釜山クルーズ 5泊6日

  • 【福岡発着】2017年 4/26、5/1・6・11・16・21、6/2・7・12・17・29、7/4・9・21、8/10・22・27、9/1・6・11・23・28、10/3・8

  • 【舞鶴発着】2017年 4/27、5/2・7・12・17・22、6/3・8・13・18・30、7/5・10・22、8/11・23・28、9/7・12・24・29、10/4・9

  • 【金沢発着】2017年 4/28、5/3・8・13・18・23、6/4・9・14・19、7/1・6・11・23、8/12・24・29、9/8・13・25・30、10/5・10



  • 【Bコース】お気軽日本海ショートクルーズ 5日間

  • 【福岡発着】2017年 7/26、8/6

  • 【舞鶴発着】2017年 7/27、8/7

  • 【金沢発着】2017年 7/28、8/8



  • 【Cコース】ロシア・韓国2都市周遊と日本海 8日間

  • 【福岡発着】2017年 5/26、6/22、8/15、9/16

  • 【舞鶴発着】2017年 5/27、6/23、8/16、9/17

  • 【金沢発着】2017年 5/28、6/24、8/17、9/18



  • 【Dコース】夏の日本海周遊 いいとこどり 北海道・韓国 8日間

  • 【福岡発着】2017年 7/14

  • 【舞鶴発着】2017年 7/15

  • 【金沢発着】2017年 7/16



  • 【Eコース】東北ねぶた祭りと日本海周遊・釜山 8日間

  • 【福岡発着】2017年 7/30

  • 【舞鶴発着】2017年 7/31

  • 【金沢発着】2017年 8/1


(ベストワンクルーズ より引用)
 
発着地は、福岡、舞鶴、金沢の3港で、今年の実績が大いに評価された結果でしょう。
 
他にも、ラグジュアリー船と呼ばれる、豪華客船より小さな船ですが、サービスが非常に高い高単価のクルーズ船も多く寄港予定です。
これらの船も金沢港発着となる船が多く、外国人観光客に人気が高いです。
 
 
 
 
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金沢港のクルーズ船は年々増加しており、金沢港付近を通ると大きな客船を見かける回数が増えました。
個人的には、金沢港周辺のベイエリアの整備が急務です。現在は工業色が強く金沢港も殺風景です。
金沢港の印象が良くなるには、観光としての金沢港を整備すべきだと思います。
 
クルーズ船で訪れる観光客にとっては金沢港は金沢の入口ですし、もう少し華やかさがあっても良いと思うのですが…
また、今後に期待したいところです。

ユニゾイン金沢(仮称) 新築工事 2016.8

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ユニゾイン金沢(仮称)は、北國銀行第二本館跡地に建設される、ユニゾホールディングスが手掛けるホテルです。
全国で18番目となる当ホテルは、地上13階建てで、1階にはテナントを設けられる予定です。客室は200室程度とのことです。
 

■概要
名称:ユニゾイン金沢(仮称)
規模:地上13階地下1階
延床面積:4335.84㎡
建築面積:516.29㎡
敷地面積:679.84㎡
設計:大建設計
高さ:43.92m
客室数:約200室程度
着工:2016年4月(予定)
竣工:2017年5月末(予定)

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完成イメージはこちらです。縦に細長い建物となります。
http://www.unizoinn.com/pdf/kanazawa01.pdf(詳細はこちら)

 
 
 
 
 
 
 
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あまり大きな変化はありませんでしたが、工事が着工し、旧北國銀行第二本館の地下躯体を油圧ショベルで掘り起こしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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同じく、北國銀行本館跡地も大きな変化はありません。
 
 
 
 
 
 
 
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写真の角度がずれていますが、工事予定表があったので、撮影しました。
全景写真がありました。

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