北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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【特集】金沢・片町「片町きらら」ができるまで

2015年9月、金沢・片町に新たな商業施設「片町きらら」がオープンした。

H&MやLOFTが進出し、片町は賑わい、金沢市中心部に新たな風が吹いている。

片町きららの建設されたエリアには、北陸に3店舗構える百貨店の旗艦店「片町大和」を前身とする商業ビル「ラブロ片町」があった。

ラブロ片町とその周辺を再開発する「片町A地区再開発事業」。構想からわずか5年、再開発事業にしては全国的に見ても異例の速さで成し遂げた再開発。私なりに「ラブロ片町」が「片町きらら」になるまでを過去記事を交えながら特集する。

 

 

私の手元に残っている新聞記事等を参考にすると、

 

 

◆片町きららができるまでの歴史

2010年4月16日 ラブロ片町の老朽化でLOFTとの交渉がまとまらず。商業者らが再開発に向けた研究会(片町A地区再生研究会(仮称))を設立。ラブロ片町の建て替えを含め検討。

 

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2011年 大和にラブロ再開発準備委員会を設置(参考記事:【特集&徹底検証】ラブロ片町再開発

2012年3月 片町再開発が始動。金沢市が再生基本計画策定支援費を予算に計上。

2013年2月ごろ 片町再開発に向け3案(基本案・ホテル案・住宅案)が新聞に掲載。同年5月に意見がまとまることが決まる。(参考記事:片町再開発の3案について

基本案 1~3階を商業施設、4、5階を公益施設や業務施設
ホテル案 1~3階を商業施設、4、5階を公益施設や業務施設、5~10階を150室程度のホテル
住宅案 1~3階を商業施設、4、5階を公益施設や業務施設、5階~11階を72戸の住宅

2013年4月ごろ ラブロ片町が2013年3月16日で閉店することが発表される。(参考記事:ラブロ片町が来年3月閉店

2013年10月ごろ 片町再開発を基本案とすることが決定。(参考記事:ラブロ片町の再開発 着々と計画中

再開発のフロアは、

5階 ブライダル施設
4階 ブライダル施設
3階 商業施設
2階 商業施設
1階 商業施設

2016年春完成予定 となることが決定。

2014年3月16日 ラブロ片町が閉店 片町大和からの長い歴史に幕。

 

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===本格的に解体工事が開始===

2014年5月 片町A地区再開発 建物解体工事 2014.5月下旬

隣接するエクセルコや芝寿し片町店も閉店。芝寿し片町店は更地に。

 

2014年7月 片町A地区再開発 建物解体工事 2014.7月上旬

ラブロ片町が本格的に解体される。

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2014年8月 片町A地区再開発 建物解体工事 2014.8

ラブロ片町の解体工事が進む。

 

2014年9月 ラブロ片町の解体が終盤! 2014.9

ラブロ片町の解体終了。北・南ブロックの解体も進む。

 

===本格的に建設工事が開始===

2014年10月 片町A地区再開発事業 2014.10

躯体解体工事とともに、南ブロックでは再開発に向け建設工事に着手。

再開発に伴い新たに南ブロックの建物1棟を取得。

アルカンシエル金沢が2016年2月のオープンを検討との報道。

 

2014年11月 片町A地区再開発事業 (ラブロ片町 再開発) 2014.11

南ブロックで基礎工事が終了。北ブロックで基礎工事・解体工事が進行中。

完成予想図が安全柵に貼られる。タワークレーンが建つ。

 

2014年12月 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2014.12

南ブロックで鉄骨が組み立て中、片町の仮バス停が設置される。

 

2015年1月 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.1

南ブロックからラブロ跡地にかけて鉄骨が組み立て中。

北ブロックは基礎工事。大規模小売店舗の申請。

商業施設部分は2015年9月18日に先行開業すると発表。

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2015年2月 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.2

北ブロックでも鉄骨が組み立て。南ブロックでは組み立て完了。

H&Mが北陸初出店することが発表。金沢美大1年生が書いた作品が安全柵に描かれる。

 

2015年3月上旬 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.3

婚礼施設の鉄骨組み立て中。南ブロックはブルーシートに覆われる。

 

2015年3月下旬 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.3.27

大屋根の部分の鉄骨が組み立て中。サルバトーレクオモ&バーの出店が判明。

 

2015年4月 片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.4

大屋根部分の柱の取り付けが完了。愛称が「片町きらら」に決定。

センスオブプレイスバイアーバンリサーチの出店が判明

 

2015年5月 片町A地区再開発 ( 片町きらら ) 2015.5

4階、5階部分がお目見え。南ブロック裏側の壁もお目見え。

 

2015年5月20日 片町きらら に H&M、LOFT が進出!ラブロ跡地が生まれ変わる!

片町きららにLOFTの進出が発表。

 

2015年7月18日 片町きららの全テナントが発表される。(参考記事:片町きららの全テナントが発表!2015年9月18日開業へ!

 

2015年7月 片町A地区再開発事業 ( 片町きらら )2015.7

外観を覆うシートがすべて外れ、全容が明らかになる。

 

2015年9月18日 片町きらら の商業施設部分が全面開業!! (参考記事:金沢・片町「片町きらら」が開業しました!LOFT、H&Mなどが出店!)(リンク:片町きらら 公式サイト)

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そして・・・

2016年3月 婚礼施設 アルカンシエル金沢 グランドオープン(予定)(リンク:アルカンシエル金沢

      「片町きらら」全面開業

 

と、なります。

 

これからも、片町の賑わいの核となってほしい商業施設です。ただ、片町きらら、開業で片町は完全復権したかというとまだだと思います。

片町の老朽化ビルは7割あり、これからの再開発に大きな弾みになるといいですね。片町B地区、C地区と優良な再開発が続いていけばと思います。

 

 

 

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【お知らせ】今回は「片町きらら」ができるまで をまとめましたが、今後は閉店前のラブロ片町の様子もまとめたいと思っています。

撮影枚数は少ないですが、またそちらも楽しみにしていてください。


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尾山神社授与所新築工事 2015.10

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尾山神社境内に、お守りやお札を参拝者に授ける「授与所」が新設されます。

これは2023年に尾山神社鎮座150年を迎えるにあたっての境内整備の一環だそうで、授与所は外壁が総ガラス張りで、屋内はデジタルサイネージを掲示し、神社の由来などを紹介するそうです。

神社の境内に、こういったガラス張りの授与所が新設されるのは珍しく、デジタルサイネージまで設置される、最新鋭の建物となります。

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

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着々と工事が進んでいました!屋根が取り付けられ、授与所っぽい雰囲気になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

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ただ、柱は白い鉄の丸柱を使用しており、神社とは思えない近代的なものになりそうです。

 

 

 

 

 

 

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あとは、周囲にガラスを取り付け、内装工事をして完成だと思われます。

 

 

++++++++++++++++PLUS++++++++++++++++

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尾山神社拝殿です。2023年で尾山神社鎮座150周年を迎えます。

 

 

 

 

 

 

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尾山神社境内のモミジです。

 

 

 

 

 

 

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緑があふれています。散策してみてはいかがですか?


プレミスト香林坊 新築工事 2015.10

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プレミスト香林坊 新築工事 は、旧第一生命香林坊第一ビルと旧NTT香林坊ビル跡地を再開発して、大和ハウスのマンション「プレミスト香林坊」を新築するプロジェクトです。低層階にはテナントも入居予定です。

物件名称:プレミスト香林坊
総戸数:113戸・店舗2戸・スカイラウンジ1戸・管理事務室1戸
売主:大和ハウス工業株式会社
敷地面積:1,755.65m2
階数:地上14階地下1階
施工会社:佐藤工業株式会社北陸支店
工事完了予定年月日:平成28年2月下旬
入居予定:平成28年3月下旬

 

 

 

 

 

 

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どうやら、建物は最上階まで組みあがったようです。

建物を盾に突き抜けるラインがアクセントとなっています。

 

 

 

 

 

 

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下の階から順に、窓などが順次、取り付けられています。

周辺ビルと比べても、一回り大きな建物となりました。

 

 

 

 

 

 

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香林坊の超一等地に建つマンションです。周辺の木々もいい雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

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最後に、旧四高本館からの様子です。

中心部にありながら、森の中のマンションのようですね。


天皇皇后両陛下が富山県をご訪問!富山駅でのお出迎えに参加しました。

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本日(10月24日)、天皇皇后両陛下が富山県をご訪問しました!これは、明日、10月25日から2日間にわたって開催される「全国豊かな海づくり大会 富山大会」にご出席されるためです。天皇皇后両陛下が富山県をご訪問されるのは、2000年に行われたとやま国体以来ということで、富山駅でのお出迎えには、大変多くの人が詰めかけました。

富山県内では、2015年5月に行われた石川県の全国植樹祭ほど告知されていない印象があったため、駅前はさほど人はいないだろうという判断で行ってみると・・・今まで富山駅では見たことない、多くの人でごった返していました。

 

 

 

 

 

 

 

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天皇皇后両陛下が富山駅に到着する1時間前の、13時ごろでご覧の人だかりです!

 

 

 

 

 

 

 

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駅構内もこんな感じです。北陸新幹線で富山駅に降り立った観光客は、なぜこの人だかりなのか不思議な顔をされてました。

 

 

 

 

 

 

 

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駅舎外側には、日本国旗が掲揚されていました。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、御料車が到着されました!実は、お目にかかるのも初めてなもので、いよいよという高揚感が出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

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ナンバープレートの位置には菊の紋章が。

そして、「皇8」と書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

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せっかくの富山らしい写真ということで、御料車と富山駅(北陸新幹線もいます)verを撮影。

市内電車もわずかに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも市内電車と絡めてみました。

富山駅はまだまだ駅前広場が工事中で、つい最近、広場整備工事が再開したと思っていたら、まさか今日に合わせるために整備していたとは。

旧富山駅舎があった場所は更地になり、今日は強風が吹いていたため、風が吹くたびに砂埃がこちら側に飛んできていたので心配していましたが、工事関係者による散水により、多少はなんとかなっていました。

 

 

こうやっていろいろしている間も、言うまでもなく、警備体制は超厳重警戒です。

町中にパトカーや白バイがあちらこちらにあふれ、バスターミナルも警官、私服警官が歩き、人だかりにもSPらしき人が紛れ込んでいました。

空を見上げると、石川県警のヘリが富山駅上空でホバリングしていました。石川県警のほかにも、愛知県警や、四国の方からも警察官が来ていたそうです。

 

 

そして、女性警察官のDJポリスのような誘導の上手さは、称賛できました。

笑いを取りつつ、場を和ませ、随時、情報を提供してくれました。

 

 

 

 

 

 

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さて、14時前、北陸新幹線で富山駅に到着されたという一報が入り、いよいよという空気になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、お偉いさんが続々と…

写真には石井富山県知事が写ってます。

 

 

 

 

 

 

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そして、天皇皇后両陛下が富山駅を出て、一斉に国旗を振ります。

 

 

 

 

 

 

 

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天皇陛下が御料車に乗られた後、美智子さまが乗られました。

 

 

 

 

 

 

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御料車に乗り込んだ後、笑顔で手を振られ、富山駅をあとにしました。

この後、イタイイタイ病資料館へ向かわれました。

 

 

 

 

 

 

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初めて、天皇皇后両陛下をお目にしましたが、笑顔とお姿がとっても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

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天皇皇后両陛下が向かわれた後の富山駅です。

大都会のターミナル駅ばりに混雑してます。

 

 

 

 

 

 

 

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続いては、イ病資料館からANAクラウンプラザ富山へ向かわれる際の写真です。

総曲輪で待機しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

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このパトカーには「1」という番号が振られています。

これは、御料車が訪れる1分前ということだそうです。

こんな仕組みになっていたとは初めて知りました。

 

そして、信号制御で富山の交通の大動脈、国道41号線がすべて青信号となったところで、御料車が通られました。

 

 

 

 

 

 

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この時も、美智子さまはしっかりお目にかかることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

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最後に「Z」と書かれたパトカーが通ります。

これは、全て車列が終わったことを示します。

赤ランプに青ランプも取り付けられている特殊なパトカーです。

 

 

 

 

 

 

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そして、ANAクラウンプラザに到着された御料車。まさに漆黒でカッコイイです。

 

 

 

 

 

 

 

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さいごに、皇宮警察の白バイです。

 

 

 

 

 

 

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そして、御料車もホテルを後にしました。

 

 

25日、26日は、富山県射水市で行われる「全国豊かな海づくり大会」にご臨席されます。

県内では交通規制も行われるのでお気をつけて。


北國銀行旧本館解体工事 2015.10

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北國銀行旧本館解体工事は、北國銀行の本店機能が2014年11月に金沢駅西口の北國銀行本店ビルに移転したことに伴い、昭和33年から使用されてきた北國銀行旧本館及び、北國銀行第二本館を解体する工事が行われています。

それぞれの跡地利用は、

  • 北國銀行本館 → ホテル「ドーミーイン」を展開する共立メンテナンスとマンション「パークハウス」を展開する三菱地所レジデンスによる再開発(詳しくはこちら
  • 北國銀行第二本館 → ホテル「ユニゾイン」を展開する常和ホールディングスによる再開発(詳しくはこちら

が計画されています。

 

 

 

 

 

 

 

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旧 北國銀行第二本館跡 の解体工事です。

出っ張っていた上部が無くなり、解体工事が進んでいることが分かります。

 

 

 

 

 

 

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左側が北國銀行第二本館跡、右側が北國銀行本館跡です。

前回訪問した時と比べると、青空が広く見えるようです。

 

 

 

 

 

 

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北國銀行旧本館跡の解体工事です。

シャッターの奥には解体で出たがれきの山です。

 

 

 

 

 

 

 

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シャッターに北國銀行の文字が残っています。これが最後の名残でしょうか…。

旧本館の方は大部分が取り壊されたように思われます。

次第に防音壁も外されています。

 

 

 

 

 

 

 

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最後に、百万石通り側から見た、北國銀行旧本館の様子です。隣の北國ローンセンターの建物も同時に解体中です。

前を通ると、地下駐車場へ通じる地下道はまだ残っていました。


金沢・片町「片町きらら」が開業しました!LOFT、H&Mなどが出店!

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2015年9月18日 金沢市片町に複合商業施設「片町きらら」が開業しました!!

片町きららは、ラブロ片町周辺10棟の再開発事業「片町A地区再開発事業」で誕生した複合ビルで、商業施設のほか、事務所や結婚式場(2016年4月オープン)が入ります。

 

◆概要


【名称】片町きらら

【所在地】 石川県金沢市片町2丁目2番5号
【開業日】 2015年9月18日
【店舗面積】 7136㎡
【駐輪場】 79台
【営業時間】 午前10時から午後8時まで

1~3階が商業施設、4~5階が婚礼施設・事務スペースとなります。

  • 地上には3つの屋外広場を設けます。
  • 1階~3階までの高さ15mの大屋根を設けます。 
  • 再開発としては全国初の試みとなる保留床が再開発前より減少する、”減築型再開発”になります。
  • 事業費は36億円
  • 婚礼施設は平成28年春完成予定

 

 

 

 

 

 

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片町1丁目交差点から商業施設へ潜入!

竪町から繋がるスクランブル交差点側にH&Mが出店しました!

1~3階のメゾネット式店舗で、店舗面積は日本海側最大級を誇ります。

店内にはH&Mの店舗内エスカレーター、エレベーターが設置されていました。

H&Mの店舗構成は主に、1階はレディース、2階はレディース、キッズ、3階はメンズとなっていました。

 

 

 

 

 

 

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片町きららの「バス待ち広場」の様子です。

片町バス停(片町きらら前)があります。

新バスシステム、時刻表などがコンパクトにまとめられています。

 

 

 

 

 

 

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こちらが片町バス停です。安全パネルが取り付けられている他は、構造が非常にシンプルです。

そして、再開発で建物自体がセットバックされ、バスの停車スペースが3つ設けられたのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

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こちらは、片町きららの中でも最も大きな広場です。

実は、午前中、午後、夜の3回片町きららを訪問しており、この写真は午前中のため人も少なく、広々としています。

 

 

 

 

 

 

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結婚式場「アルカンシエル」も来春OPENに向けて着々と準備中でした。

大きな門構えで、左右にデジタルサイネージが設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、大型ビジョンも設置され、片町きららの店舗案内のほか、片町の情報、金沢の情報も発信されていました。

上には、ロゴマークと片町きららの文字が。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、とうとう、石川県に!金沢市に!LoFtがオープンいたしました!!

この看板を見る日が来るとは!

 

…ちなみに、1階には金沢市内3店舗目のアーバンリサーチとなる、センスオブプレイスバイアーバンリサーチが北陸初出店。

画面で仮想試着?できる装置が北陸で初導入されるなど工夫されていました。そして、アーバンリサーチのカフェ「green bar」も窓際に北陸初出店。

2階には、ピッツァサルバトーレクオモ&バーが石川県初出店。お昼時には行列ができるほど人気でした。

 

 

 

 

 

 

 

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香林坊方面を望む。

 

 

 

 

 

 

 

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建物南側には、4階の事務所への入り口が。日本最古の商工会である、片町商店街振興組合の事務所、片町きらら閉店以降も営業を続ける、ピッツァサルバトーレクオモ&バーへの入り口があります。

 

 

 

 

 

 

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片町きららの隣は変わらず、古いアーケードが残ります。

そして、再開発事業の想定外の影響で、計画には無かったビルを取り壊すことになり、その跡地は現在も安全柵に囲まれています。

 

 

 

 

 

 

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続いて、建物裏へ回ると、落ち着いた雰囲気でした。飲み屋街のため、ガラス張りでなく、落ち着いた雰囲気に統一したものだと思われます。

 

 

 

 

 

 

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片町きらら南側には駐輪場もありました。

 

 

 

 

 

 

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そして、レンタサイクル「まちのり」の片町ポートが復活していました!!周辺には植栽もされ、以前と雰囲気がガラリと変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

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さりげなく、片町今昔を紹介する写真もありました。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、片町きららの建物外周を一周してきました。

肝心の館内は撮影禁止なので、写真はありません。

なので、館内の感想を徒然なるままに・・・・・

 

大型ビジョンがある入り口から館内へ入ると、右側はH&Mの店舗があり、基本的にはエスカレーターの周りを1周する通路があり、その周りに店舗が並んでいる感じです。正直、1周回るのに時間がかからない程度の規模で、金沢フォーラスの規模とは当然ながら比較できません。

しかし、1店舗ごとに内装の個性が違い、特に、照明にこだわっていたのでそういうところを見ながら買い物するのも楽しめます。

ちなみに1階にはトイレは無いのでご注意ください…

そして、3階のロフトへ向かいます。エスカレーターを上り、3階へ行くと天井にはLoFtの文字が。

店舗面積はあまり大きくないと聞いていたので予想通りの広さ。ただ、それでも北陸屈指の雑貨の品ぞろえで、すごく楽しめました。

特に、LoFt100店舗目を記念した展示や、金沢の雑貨の取り扱いの多さにもびっくりしました。また、ロフトラボでは、様々な体験ができるようです。ひゃくまんさんの30万円する重箱も見てきました。

やはり、3階はH&Mも出店しているので、完全ワンフロア貸し切りではないため、やっぱり狭い印象…。

片町きららではLoFtが最も賑わっていた印象もあり、将来的に、別の再開発ビルができるならば2~3フロア貸切って大型店舗を出店してほしい(笑

それでも、金沢ではないような異空間で、また行きたくなる商業施設でした。

 

 

 

 

 

 

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そして、驚いたのが、片町きららの開業効果!!

片町きらら前の、片町1丁目スクランブル交差点はご覧の賑わいです!

普通の休日で、片町にこれだけの人がいるのを何年ぶりに見ただろう…という感じです。

 

 

 

 

 

 

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夜でも賑わいは絶えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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片町きらら開業で、これまで人の流れが、駅→武蔵が辻→香林坊→兼六園方面だったのが、片町にも人の流れを取り戻すことが出来ました。

そして、相乗効果で竪町にも少なからず人の流れが出来ていたと思います。ここまで、人の流れが変わるものだとは思ってもいなかったのでビックリでした。

 

ただ、片町きららの開業で片町が賑わいと取り戻せた、めでたしめでたし。で終わるのではなく、片町の賑わいを取り戻すためのスタートダッシュが切れただけに過ぎないと思います。片町商店街振興組合の会長さんも仰っていたように、片町A地区再開発の成功とともに、B地区、C地区と連鎖的に再開発事業の機運が高まるように、繋げていってほしいです。(個人的には、片町の北國ビルディングは耐震工事したうえで後世に残してほしいですが…)

そして、街全体の老朽化ビルを更新するとともに、新たな賑わい創出に努めてほしいです。


リニューアルされたサンダーバードと金沢駅の七尾線ホーム

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先日、偶然、リニューアルされたサンダーバードが通りかかったのでその時の写真を。

サンダーバードは2018年までに全車両リニューアル更新を行う予定で、先月その1編成目が運行を開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

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以前の車両よりも青ラインがくっきりした印象があります。

ちなみに、奥の金沢駅の七尾線ホームは、観光列車花嫁のれんの運行に合わせて、リニューアルしたものです。

 

 

 

 

 

 

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金沢駅西の副都心と新型サンダーバードのコラボです

 

 

 

 

 

 

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正面も青ラインがあることが分かりますね。

 

 

 

 

 

 

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最後に、北陸新幹線金沢駅から見た、金沢駅七尾線ホームの様子です。

唯一屋外に設置されている、七尾線ホームはかつての電化前の名残です。

殺風景だっただけに、少しだけ華やかになりました。


絶対行きたくなる! ジャパンディスプレイ白山工場の夜景がスゴイ!!

 

【はじめに】

2015年9月28日に、「ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場がカッコイイ!!」という、記事を書きましたが、あれは日中に撮影をしたものです。そして今回は、ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場夜景編です!!

ジャパンディスプレイ白山工場の建設の経緯や規模については、以前の記事をご拝読ください→ http://kanamachigation.blog.fc2.com/blog-entry-855.html

 

 

 

 

 

【ジャパンディスプレイ白山工場 建設現場の夜景】

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こちらが、ジャパンディスプレイ白山工場 建設現場の夜景です!!!!!

おおおっ!!クローラークレーンが24時間毎日稼働しており、工場夜景マニアにはたまりません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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クレーンが皆、同じベクトルを向いています!

そして、組みあがってきた鉄骨!日々工場が成長中です!!!

 

 

 

 

 

 

 

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青っぽく仕上げてみました(青すぎたかもw)

周辺は田んぼと工業団地なのでこの時間の明かりはほとんどなく、夜空に浮かび上がったように見えます。

 

 

 

 

 

 

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1700億円の巨大プロジェクトの工場が見たことない数の多くのクレーンによって建設されている、一時一時が今しか見れない光景…!

素晴らしい・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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反対側へ回ってみました!

こちらは若干逆光となりますが、公園があり、撮影スポットですよ。

時々、鉄骨溶接のため?火花が散る光景が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

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公園のベンチと、建設風景!

芝生とメカメカしい工場の鉄骨が、なんとも表現できない、近未来都市的なカッコ良さがある

 

 

 

 

 

 

 

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少しアップで!

どこを切り取ってもたまりませんね~!

 

 

 

 

 

 

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最後に南側から見た光景です!

KIRIN北陸工場跡地に戯れるキリンたち(笑)そして、近未来的に光る鉄骨たち。見ているだけで飽きません。

 

ちなみに、手前に北陸自動車道が走っています。通る際はわき見運転注意ですよ(笑)

 

 

どうでしょう、行きたくなったでしょうか。この鉄骨むき出しの光景が見れるのも、おそらく今年いっぱいもあるかないかだと思います。

見るなら今のうちの期間限定工場夜景です!是非、訪れてみてください!!


マストスクエア金沢 建設工事 2015.9

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マストスクエア金沢 は、駅西口バスターミナルに面した部分に、全面ガラス張りの店舗棟(地上3階 テナント4区画)が建てられ、その背後に、白を基調としたマンション用のタワーパーキング(地上15階相当)と、マンション(地上15階 97戸)が建設されます。

マンションの名前は、積和不動産中部が手がけるマンションブランド「マストスクエア」が名前に入った「マストスクエア金沢」となり、2LDK~4LDK(60㎡~170㎡台)を予定しています。

また、最上階の15階には、1億数千万円の物件も計画しているとのことです。

◆概要

名称:マストスクエア金沢

敷地面積:2,486.96㎡

建築面積:13,391.04㎡

総戸数:101戸(店舗4戸を含む)

構造・規模:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上15階建て

完成時期:平成28年11月下旬予定

入居時期:平成29年1月下旬予定

 

最高部高さは44.915mとのことです。

 

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完成イメージ図です(引用元:http://meikokensetsu-web.net/?p=840)

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよ、組みあがってきました。

まずはマンション棟から工事が始まっています。

 

 

 

 

 

 

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隣のABホテル立体駐車場の4階部分まで到達しています。

 

 

 

 

 

 

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マストスクエア金沢の公式ホームページ(http://www.sekiwachubu.co.jp/mastsquare/kanazawa/index.html)によると、価格帯は、2LDKで2700万円台~、3LDKで3100万円台~、4LDKで4900万円台~、とかかれています。これだけ金沢駅に近い物件は最初で最後かもしれませんね。


金沢21世紀美術館 駐輪場移設工事が行われています 2015.10

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金沢21世紀美術館では「金沢21世紀美術館周辺環境整備工事」と銘打った工事が行われており、駐輪場移設工事が行われています。

監修・設計: 有限会社SANAA事務所となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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金沢21世紀美術館の駐輪場は、年々増えていく利用者により、駐輪台数がひっ迫していました。

だから、少し目立ちにくい場所ですが、北側の地下駐車場利用者入り口の建屋近くに移設されます。

 

 

 

 

 

 

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現在の金沢21世紀美術館の駐輪場の様子です。本来は左側1列が駐輪場なのに対し、2列で駐車せざるを得ないのと、屋根がないのが問題となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

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新たな駐輪場は屋根付きのシンプルなデザインとなります。ただ、上の写真の自転車の台数全てが止められるかはわかりません。

移設というよりも増設といった形となるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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さらには、まちのりのサイクルポートは現状のままなんですかね。

もっとサイクルポートの台数を増やしてもいいと思います。

 

 

そういえば、今年度中に金沢21世紀美術館開館から10周年を記念したモニュメントが、21世紀美術館西側の敷地(駐輪場裏当たり)に設置される予定なので、そろそろそちらも工事が始まるかもしれません。


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