北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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プレミスト金沢本町 新築工事 2015.7

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プレミスト金沢本町 新築工事

敷地面積 4532.11㎡
建築面積 1488.60㎡
延床面積 13052.53㎡
高さ 45.0m
階数 地上14階
棟数 6棟
設計 日興設計
工事完了予定日 2015年12月31日

戸数 117戸

 

 

 

 

 

 

 

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プレミスト金沢本町の工事の様子です。およそ8か月ぶりの取材です。

地下躯体の撤去に時間がかかっていたため、工事も比較的ゆっくりとしたペースに見えます。

現在、7階部分を建設中です。

 

 

 

 

 

 

 

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広告が安全柵にありました。

 

 

 

 

 

 

 

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敷地北側の様子です。

マンションのエントランス部分らしきものが見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

<DSC09755.jpg
p>最後に南側から見た様子です。

ちなみに写真手前側の敷地は、惣構堀の枡形が復元される予定です。


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金沢城 鼠多門・鼠多橋復元工事 2015.7

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現在、金沢城内では、金沢城 鼠多門・鼠多橋復元工事に向けた発掘調査が行われています。

 

 

 

 

 

 

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鼠多門は金沢城の西側、玉泉院丸庭園の北西側にありました。

 

 

 

 

 

 

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そして、尾山神社裏の現在、道路となっている部分はお堀だったため、尾山神社(旧金谷出丸)と金沢城を結ぶ、鼠多橋が架かっていました。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらが現在の尾山神社側から撮影された写真ですね。明治元年の写真とのこと。

鼠多門をくぐった先に玉泉院丸庭園があるイメージです。

写真上部には、金沢城の天守閣的役割を果たしていた「二の丸御殿」が見えます。

 

 

 

 

 

 

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安全柵の間から復元工事の様子を撮影しました。

なんと、煉瓦でつくられた躯体が金沢城内に存在したとは!

おそらく?明治時代に鼠多門を取り壊してその後に、旧陸軍の施設が建てられたものなのかなと勝手に予測しています。

 

 

 

 

 

 

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奥にもレンガの躯体が広がっていました。

鼠多門・鼠多橋の復元がされれば約130年ぶりに往来の姿を取り戻すことになります。

 

そして、観光面でも、長町武家屋敷→尾山神社→鼠多門・鼠多橋→玉泉院丸庭園→金沢城五十間長屋→兼六園 の動線が繋がることとなる重要なものとなりそうです。今後の発掘、設計に期待されます。


(仮称)上堤町計画 2015.7

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(仮称)上堤町計画 は、上堤町のオフィスビルを、マンションなどの改装を手がける京王電鉄グループのリビタが土地、建物を取得し、リノベーションした上で、都市型ホテルにする計画です。

計画では、

3~8階 客室フロア

2階 イベントスペース

1階 宿泊者以外も利用可能なレストラン、ロビー

となっています。(詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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リビタが取得したのはこちらのオフィスビルです。

南町交差点に近くオフィス街の真ん中にある建物です。

 

 

 

 

 

 

 

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ホテルに用途変更する旨のお知らせが設置されていました。

敷地面積:499.98㎡

建築面積:435.60㎡

延べ床面積:2835.00㎡

 

リノベーションはどこまで実施されるのか楽しみです。

 

 

南町界隈を歩いていると、他にも1棟丸ごと空きオフィスビルがありました。

そちらの活用策も気になります。


海上自衛隊 補給艦「おうみ」を見に行きました 2015.7.12

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海上自衛隊 補給艦「おうみ」が、高岡市の伏木港に寄港していたので見に行きました。

「おうみ」は、ましゅう型補給艦の2番艦で、「いずも」が就役するまでは海上自衛隊の中では最大の艦艇でした。

全長221mなので、ご覧の通り、車や人が豆粒のようです。

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよ、船内見学です。

 

 

 

 

 

 

 

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艦内は配管が張り巡らされています。何の管か分からなくならないように、配管にはカラーテープが貼ってあります。

 

 

 

 

 

 

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船内とは思えない広さの倉庫が広がっていました!

 

 

 

 

 

 

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いよいよ甲板の方へ…

 

 

 

 

 

 

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真水や燃料を補給するためのホースがあります。

 

 

 

 

 

 

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船の後ろ側の方へ…

おおっ!なんて美しい景色!

自衛艦旗がたなびく奥には、新湊大橋、立山連峰が一望できました!

 

 

 

 

 

 

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この景色をバックに記念撮影する方も多かったように思えます。

 

 

 

 

 

 

 

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甲板の様子です。ヘリも発着できます。

 

 

 

 

 

 

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船内見学を終え、再び埠頭から撮影。

メカメカしいですが、補給艦なので攻撃できるものは備えていません。

 

 

 

 

 

 

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補給艦 おうみ 普段は長崎の佐世保にいるので、なかなかお目にかかることが出来ないので貴重な体験でした。

 

 

 

 

 

 

+++++++++++++++++++++PLUS+++++++++++++++++++++

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実は、石川県庁へ行く機会があったので、

県庁の展望台から…金沢港に停泊していた、ましゅう型補給艦の1番艦である「ましゅう」にも遭遇しました!

ちなみに、ましゅうは舞鶴港にいます。

「ましゅう」と「おうみ」は姉妹艦であり、どちらも北陸にいたという珍しい出来事でした。


竪町コミュニティモール 整備事業 2015.7

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竪町の「タテマチストリート」では、竪町コミュニティモール整備事業が行われており、平成12年にコミュニティモール化が完了し15年が経過したことから、夜間照明の新設、休憩スペースや防犯カメラの更新が行われるそうです(平成27年度金沢市補正予算に掲載されていました)

 

 

 

 

 

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タテマチストリートにあったスピーカーが備え付けてあるベンチ等がすべて撤去されています。

 

 

 

 

 

 

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ある意味、ちょっとスッキリしたかも・・・と思います。

今後、どのように更新されるのか分かりません。

照明設備は確か、地面からポール型照明がニョキっと出た感じになるはずだったような…あまり記憶にありませんが新聞記事で読んだ気もします。

 

 

 

 

 

 

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依然とテナント募集看板が多い竪町。

北陸のファッションストリートには新幹線効果も薄く、片町のように再開発をして核となる商業施設を作り、再び賑わいのある街を目指してほしいものです。


【特集】三井アウトレットパーク北陸小矢部 に行ってきました!

 

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3連休の中日に三井アウトレット北陸小矢部に行ってきました!


北陸初のアウトレットモールが2015年7月16日に開業して、初の日曜日ということもあり、大変多くの人でごった返していました。


そんな中、私なりのレポートをいろいろ書いていきます。


 


 


 


 


【まずは、早朝からの大行列】


 

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今回は仕事との兼ね合いもあったので、時間をずらして2度訪れていたりします。


まずは、開店1時間前の様子です。既に行列ができています。


 


 


 


 


 


 


 

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実は、先週の日曜日(開業前)にもアウトレットモール付近を訪れていましたが、先週と今週では比べ物にならない賑わいです!


先週まで閑散とした地元客しか利用しないような交差点が、青になるたびに横断歩道にはぞろぞろと人が。まるで中心市街地の交差点のようでした。


 


 


 


 


 


【三井アウトレットパーク北陸小矢部の概要】


 

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三井アウトレットパーク北陸小矢部


建築敷地面積: 約130,000m2

構造規模: 鉄骨造 2階建

延床面積: 約45,000m2

店舗面積: 約26,000m2

店舗数: 173店舗

駐車台数: 約2,800 台

スケジュール: 着工:2014年7月4日 開業:2015年7月16日

(三井不動産HPより引用)

 

総テナント数173店舗のうち、北陸エリア初出店が81店舗、アウトレット日本初出店が10店舗となっています。

場所は、金沢市から31km、富山市から33kmの位置にあり、ちょうど「金沢市と富山市の中間地点」にあります。

 

 

 

 

 

 

【アウトレットモールのテーマパーク的要素】

 

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高さ50mのアウトレットパークのシンボルとなってる観覧車「NANAIRO WHEEL」(ナナイロホイール)です。

由来は、夜になると七色にライトアップすることと、7月16日(語呂合わせでナナイロ)に開業したことにちなんでいるようです。私も観覧車の名称を応募しましたが、そこまで深い意味は考えてませんでした(笑)

この観覧車はショッピングバッグの形をしているのが特徴です。

遠くからも見えるので、小矢部のアウトレットが分からないときはとりあえず観覧車を探しましょう!

 

 

 

 

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他にも子供向けの遊具が沢山ありました。


まるで、ちょっとしたテーマパークでした。(北陸は遊園地が少ないのでなおさら)


 


 


 


 


 


 


アウトレットモールが開店する前後から、アウトレットモールの駐車場に富山地鉄や地元の加越能鉄道やイルカ交通などの駅とアウトレットを結ぶバスが続々とやって来ます。さらには、「従業員用シャトルバス」も何台も見かけました。従業員は遠方に車を止め、バスで通っているのでしょうか。そして臨時駐車場からもバスが出ているようで、普通の商業施設ではありえない量のバスが行き来していました。


 


 


 


 


 


【小矢部アウトレットに潜入!】


 

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そして、夕方、いよいよアウトレットモールに潜入します!


アウトレットモールの反対側の駐車場からも安心していけるように、国道8号の下には連絡通路も整備されています


 


 


 


 


 


 


 

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連絡通路は撮りましたが、ブレブレです。


ここから先は、人が多すぎるので、写真はあまり撮っておりません。


 


 


 


 


 


 


 

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一応、フロアガイドを載せておきます。


三井アウトレットパーク北陸小矢部は、冬の積雪対策のため、屋内型アウトレットモールの形態となっています。


モールの形はアウトレットモールに多い、通路を1周できる「サーキットモール」という構造で、イオンモールのようにメインストリート1本道ではありません。


 


 


 


 


 


 


 

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いよいよ館内に潜入です。もちろんですが、多くの人で賑わっていました。


屋根があるせいで、アウトレットモールという雰囲気よりはイオンモールに近いです。


ただ、空調設備があるので団扇であおぎながら歩かなくて良いです。


 


 


 


 


 


 


 

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吹き抜け空間の様子です。


このあたりもイオンモールのようでした。


 


 


 


 


 


 


 

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北側のメインストリートの様子です。


こちらは青くライトアップされた天井で、綺麗でした。(実際は館内がもっと明るいです)


 


 


 


 


 


 


 

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フードコートの様子です、こちらにも北陸初出店のお店がいくつかあります。


 


 


 


 


 


 


 

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ちなみに私は、東京で人気のラーメン店「光麺」のラーメンを食べました。


濃厚な豚骨スープが絶妙でしたよ。


 


 


 


 


 


 


 

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そして、気になるお店をいくつかチェックしました。


オープン記念セールをしていたこともあり、30~50%OFFの商品も多かったように感じました。


ただ、1店舗当たりの店舗面積はどのお店もほかのアウトレットモールに比べて狭い印象です。


それでも、郊外型商業施設にはないようなブランド店のアウトレット商品を眺めるとあれもこれも欲しくなりますね。


あとは、あなた様の目でお確かめください^^


 


 


 


 


 


 


 


【今後の課題】


 

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アウトレットモールは、三井不動産のノウハウが凝縮された、最新鋭のものとなっていました。


本当に今後も来たくなる内容の素晴らしいものでした。


 


しかし、外に目を向けてみると様々な問題が。最も今後の課題であると感じたのは、渋滞です。


上の写真を見ても分かるのように、新幹線の高架が見える辺りまで渋滞しています。


「アウトレットモールは渋滞がつきもの」というのが当然なのかもしれませんが、小矢部のアウトレットモールの場合は、石川県と富山県のほぼ県境の国道8号線沿いの、石川県と富山県の交通の要となる位置に出店しました。なので、元々トラックドライバーを中心に両県のドライバーにとって行き来が多い場所であるにもかかわらず、片側1車線の道路だということが問題です。


石川県側は、県境の数キロ手前、富山県側は高岡市の途中まで片側2車線化の工事は完了していますが、小矢部市内はアウトレットモール前の数百メートルのみで、2車線から1車線に車線減少するところで渋滞、さらに信号手前で渋滞していました。アウトレットモールを通過して行きたい人にとっては「使えない道」となってしまいました。会社によっては、国道8号線のアウトレット前を避けるようにという通達があるところもあるそうです(もしかしたら開業日のみの話かもしれませんが)。一応、拡幅用地があるので、少し落ち着いた頃にでも早急に工事に着手してほしいものです。(むしろ、なぜ進出決定したころからすぐに道路拡幅に着手できなかったのか疑問です)


 


 

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あとは、臨時駐車場の分かりにくさです。


日曜日は土曜日に比べても大混雑していたので、臨時駐車場案内看板の不足にてんやわんやしていました。三井不動産の関係者も連絡を取り合って対応に忙しそうでした。臨時駐車場の看板が全然無いものなので、ただでさえ片側1車線で狭い道路にもかかわらず、車を停車させ警備員に聞く場面もありました。こちらは渋滞問題とは異なり、すぐに解決できる問題なので、対応してほしいです。


 


(日曜日は数万人が来ていたでしょうか、それだけ多いと、やはり歩行者や車のマナーの悪さが目立ちました。


車が行き来する中、車道の中央線を歩いて向かう方や、片側1車線の橋の上で隅に寄せて停車して化粧直ししている方などなど…)


(→これは、アウトレットと直接関係ないので参考までに…)


 


 


 


 


 


【広域集客と今後の在り方】


最後に、アウトレットモールの広域集客と、周辺施設の今後の在り方に思うことを…


アウトレットモールは、ショップと遊園地を兼ね備えたレジャー施設であることを改めて感じました。これは今まで北陸にはないもので、富山県のみならず周辺から訪れる方が多かったように思います。


私がナンバープレートを見る限りでは、富山ナンバーが一番多かったですが、金沢ナンバーと石川ナンバーを合計すると富山ナンバーより多かったように感じました。そして、福井ナンバー、新潟・長岡ナンバー、長野ナンバー、飛騨ナンバーの順に多かったかな。


 


そして、アウトレットモール開業による金沢への影響はどうでしょうか。今月は夏のバーゲンもあり、金沢駅周辺を中心に3連休も大渋滞だったそうです。Twitterを見て驚いたのが、小矢部アウトレットからの金沢へ買い物や観光へ来ていた方が意外と多かったこと。アウトレットモールの店舗は金沢にある店舗も随分と多いです。


これは、金沢への買い物客が減少するのではと思ってしまうかもしれませんが、富山のニュースで金沢にもアウトレットにも出店してるビームスが、アウトレットを通して、ファミリー層にブランドを見て購入してもらうことにより、ブランド品がより身近になり、いずれ気に入ったブランドは新作を求めて正規店を訪れてくれるのが理想という旨を話されていました。


各出店テナントはもちろんアウトレット店と正規店を棲み分けていると思います。むしろ金沢には、アウトレットに出店した北陸初出店のお店が中心部に「逆出店」する可能性もあるのではないでしょうか。今後は中心部で香林坊109の大規模改装やLOFTやH&Mが入った商業ビル「片町きらら」の開業が待っています。この1年で北陸の商圏がどのように変わるのか見ものですね。


旧大原学園金沢校舎跡地解体工事が進んでいます 2015.7

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上堤町にあった、旧大原学園金沢校舎跡地の解体工事が進み、どうやら解体工事は既に終わっているようです。

(ちなみに大原学園金沢校舎は金沢駅西口に2013年に移転)

 

 

 

 

 

 

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暗くなってから撮影しましたが…。

跡地は、平屋のセブンイレブンになるそうです。周辺オフィスと比較しても狭い土地だったので、再開発も難しかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

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駐車場は設けられるかわかりません。

今夏~今秋初め(8月下旬~9月)にはOPENするのではないでしょうか。


尾山神社に授与所を新設へ

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尾山神社境内に、お守りやお札を参拝者に授ける「授与所」が新設されます。

これは2023年に尾山神社鎮座150年を迎えるにあたっての境内整備の一環だそうで、授与所は外壁が総ガラス張りで、屋内はデジタルサイネージを掲示し、神社の由来などを紹介するそうです。

 

神社の境内に、こういったガラス張りの授与所が新設されるのは珍しく、デジタルサイネージまで設置される、最新鋭の建物となります。

 

 

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尾山神社には国の重要文化財である「神門」があり、明治期の完成当時は神社に奇抜な門ができたことで非難の声もあったそうですが、今では尾山神社のシンボルとなっており、観光名所となっています。

神門にはステンドグラスなどが施されており、当時最新鋭だったことを思わせると、自然と授与所の最新鋭の建物も受け入れられる気がしますね。

 

 

 

 

 

 

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そして現在、埋蔵文化財調査が行われています。

 

 

 

 

 

 

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尾山神社が建立される前は、金谷出丸という金沢城の一部でした。

 

 

 

 

 

 

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その、金谷出丸に建てられていた建物等の文化財調査が行われています。

奥では前田利家公の銅像や、お松の方の像が工事を見守っているようにも感じますね。

 

 

 

 

 

 

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新たな授与所は、今年末には完成する見込みです。


プレミスト香林坊 新築工事 2015.7

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プレミスト香林坊 新築工事 は、旧第一生命香林坊第一ビルと旧NTT香林坊ビル跡地を再開発して、大和ハウスのマンション「プレミスト香林坊」を新築するプロジェクトです。低層階にはテナントも入居予定です。

物件名称:プレミスト香林坊
総戸数:113戸・店舗2戸・スカイラウンジ1戸・管理事務室1戸
売主:大和ハウス工業株式会社
敷地面積:1,755.65m2
階数:地上14階地下1階
施工会社:佐藤工業株式会社北陸支店
工事完了予定年月日:平成28年2月下旬
入居予定:平成28年3月下旬

 

 

 

 

 

 

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2か月ぶりですが、3階分ほど成長しています。

 

 

 

 

 

 

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以前よりも、アクセントである縦ラインが分かるようになりましたね。

 

 

 

 

 

 

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5月時点で完成していた部分は窓枠を取り付ける工事などが進んでいるようです。

 

 

 

 

 

 

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高くなっていくタワークレーン

 

 

 

 

 

 

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最後に地上部から。

敷地東側からの様子です。セットバックされ、以前よりも圧迫感は少なくなったでしょうか。

それにしても中心部にしては巨大マンションですね。


朝んぽ会写真展 IG.FRIENDS へ行ってきました。 2015.7

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週末は、金沢市民芸術村で開催されていた、IG.FRIENDSへ行ってきました。

この写真展は、Instagramで知り合った方々で構成される「朝んぽ会」主催の写真展。

今回で3回目の開催です。私も過去2回出展させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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会場には素敵な写真の数々…。

写真展というと堅苦しいイメージがありますが、朝んぽ会の写真展はとってもフレンドリーで気軽に行けるのが魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

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会場では、日々お世話になっているInstagramのフォロワーさんとカメラトークから撮影場所など様々なことをお話できました。

 

 

 

 

 

 

 

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皆様、レベルが上がっていて、このままでは、置いてかれそうです(笑)

回を増やすごとに賑わいも増しています。

次回開催時は、私も再び出展しようと計画中です^^

 

(第1回開催時の記事は こちら)

(第2回開催時の記事は こちら)


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