北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.4

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片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発)は、ラブロ片町をはじめとする周辺約10棟を再開発し、地上5階の再開発ビルを建設する事業です。

【名称】 (仮称)片町A地区再開発新ビル
【所在地】 石川県金沢市片町2丁目2番5号
【大規模小売店において小売業を行う者】 未定
【大規模小売店舗の新設をする日】 2015年9月18日
【店舗面積】 7136㎡
【駐輪場】 79台
【営業時間】 午前10時から午後8時まで
【来客者が駐車できる時間帯】 24時間(一部午前9時30分から午後8時30分まで)
【駐車場の自動車の出入口の数】 3か所

再開発ビルは、1~3階が商業施設、4~5階が婚礼施設・事務スペースとなります。

  • 地上には3つの屋外広場を設けます。
  • 1階~3階までの高さ15mの大屋根を設けます。 
  • 再開発としては全国初の試みとなる保留床が再開発前より減少する、”減築型再開発”になります。
  • 事業費は36億円
  • 平成28年春完成予定
  • 商業施設部分は2015年9月に先行開業

ファストファッションのH&M、ヘアカットのグランブルー、結婚式場のアルカンシエル、本格イタリアンレストラン&バーのPIZZA SALVATORE CUOMO&BAR が再開発ビル内にオープンするようです。(他テナントは現在のところ不明です)

 

 

 

 

 

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ついに、大庇(大屋根)の鉄骨工事が完了していました!

 

 

 

 

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上へと伸びるポールがまるで、北國銀行本店ビルを彷彿とさせます。

 

 

 

 

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敷地北側、内部の様子です。

 

 

 

 

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敷地西側の様子です。

全体が養生シートに覆われました。

 

 

 

 

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続いて、敷地東側について見ていきましょう。

大庇の外形が完成したことと、養生シートに覆われたことにより、一気に圧迫感が出てきました。

とはいえ、完成すると以前より開放的な雰囲気になることは間違いないです。

 

 

 

 

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カーブしているあたりの様子です。

ポールが上へ伸びています。

 

 

 

 

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大庇と暫定の片町バス停の様子です。

歩行者やバスと、この大庇(高さ15m)を比較すると、いかに開放的なのかが分かると思います。

 

 

 

 

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こんなに屋根の位置がこんなに高いと、風雨や風雪の時に大丈夫かな?と心配です。

 

 

 

 

 

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香林坊大和屋上から見た様子です。

よく見ると敷地南側では外壁が完成していますね。

大庇が大きくカーブしているのもカッコイイですね。

 

 

 

 

 

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この大庇の鉄骨を見ていると、線路に見えてきて、この再開発ビルの大庇の上を新交通システムが走ると面白いだろうなぁ、と考えていました(強度的に難しいですが)

歩行者と比べると、再開発ビルの低層部が、いかに大きなものかよくわかりますね。


P.S.
再開発ビルの愛称が決定しました!!

再開発ビルの愛称は、
片町きららです!

そして、新たに、
SENSE OF PLACE BY URBAN RESEARCH (センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ)の出店も決定!!(北陸初出店!)





600㎡、国内最大級の店舗となり、アーバンリサーチのカフェも併設されます!!話題性ある事間違いなしですし、楽しみです!


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【金沢観光】 城下まち金沢周遊 1日フリー乗車券を使ってみた!

いつも、金沢について、ああしたほうがいい、こうしたほうがいいとブログに書いたりしている私ですが、最近は金沢の交通政策について考えています。北陸新幹線開業後から金沢では中心部で大混雑が続いており、「バスに乗るのが大変」「1日乗車券の使い方が分からない」などの声を聞きました。たまには観光客の視点になって金沢を観光してみようじゃないかというわけで、北陸鉄道の「城下まち金沢周遊1日フリー乗車券」を使って、花見に出かけてみました!(・・・といっても今回は桜の写真がメインでないのでこの記事では桜の写真が1枚も登場しません(笑))

是非、ゴールデンウィーク等に旅行を考えている方も読んでいただけると嬉しいです。

 

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まずは、金沢駅東口の北陸鉄道の窓口へ向かいました。

他にも以下の窓口で購入可能とのことです。金沢市内のホテル窓口でも購入できるところがあります。

北鉄駅前センター (金沢駅東口バスターミナル1番のりば近く)
北鉄グループ案内所 (金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く)
片町サービスセンター (片町<パシオン前>バス停近く)
北鉄バスサービスセンター武蔵エムザ店 (めいてつ・エムザ1階 黒門小路)
兼六園下サービスセンター (兼六園下<小将町方面>バス停近く、日・祝日休業)

 

 

 

 

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「1日フリー乗車券お願いします」と言い、500円支払うと、フリー乗車券とパンフレットが手渡されます。

 

 

 

 

 

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フリー乗車券の裏面はこんな感じで、金沢市中心部の路線バス200円均一区間及び、「兼六園シャトル」「城下まち金沢周遊バス」で利用できることが書かれています。

この、フリー乗降範囲を見てみると、金沢の観光地のほとんどをカバーしていることが分かります。

北は、ひがし茶屋街のある橋場町、南は寺町界隈の寺町3丁目、沼田町(あまり利用しない)、野町等々・・・

 

 

 

 

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パンフレットを広げると周遊バスの路線が金沢市中心部の地図に色別に示されています。

 

 

 

 

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バス停が散らばっている、兼六園下や武蔵が辻、香林坊などのバス停の詳細地図も示されていました。

 

 

 

 

 

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裏面には時刻表が周遊バスごとに示されています。

 

そして、このフリー乗車券の特徴はこの券があれば金沢市の一部の文化施設に団体料金や30~100円引き等で入場できます!

 

というわけで、ここまでをまとめると

  • フリー乗車券は金沢駅と中心部の5か所の窓口で購入できる
  • 大人500円 子供250円
  • 「兼六園シャトル」「城下まち金沢周遊バス(右回り・左回り)」が1日乗り放題
  • 金沢市内路線バスの200円区間(乗車券の裏面に掲載)なら1日乗り放題(←ここ重要!)
  • フリー乗車券を見せると、金沢市の一部の文化施設に団体料金または30円~100円引きで入場可能
  • 結果的に金沢市中心部でバスに3回以上乗る方はフリー乗車券の購入をおすすめします

という券なんですね。

よく勘違いされる方は、兼六園シャトルや城下まち金沢周遊バスしか乗れないと思っていることです。この券さえあれば路線バスにも乗れるので、金沢駅から武蔵が辻(近江町市場)や香林坊、兼六園方面は5分待てば1本は来るはずです。

逆に、100円バスの「まちバス」や「ふらっとバス」、「定期観光バス」、「JR西日本が運行する路線バス」は乗り放題の対象ではないのでご注意ください!

 

 

 

 

さて、さっそく寺町寺院群まで移動したかったのでバスに乗ろうかと思いきや…

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大行列です!

金沢駅東口のバスターミナルは路線バス発着場にも「兼六園ゆき」「ひがし茶屋街ゆき」のサインが増えたものの、これだけ人がいると大変ですね・・・

個人的なおすすめは、兼六園に行きたい場合、兼六園行きのバスの行列には並ばずに8番、9番のバス停で香林坊を通るバスを探して、香林坊で下車して兼六園まで歩いたほうがいいかもなんて思ってます。(そんなことできるのは金沢に何回も訪れている方だけかもしれませんが)

 

でも見ているとバスが1台来ると予想以上にバスに人がたくさん入れるのであっという間に一時的に行列は少なくなりましたよ。でも並ぶことが好きではない私は、早くバスが来てほしいというのでイライラしました(汗)私の場合は待ち時間で歩いて近江町市場までは行けたかも・・・(笑)

 

 

まあなんとか乗車し、野町広小路バス停で下車しました。

寺町・犀川沿いを散策した後、香林坊、金沢城、兼六園と歩きました。

 

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途中、石川橋で見た光景は、兼六園下バス停でも行列が・・・

うーむ、これ晴れてたからいいけど、雨降る中これだったらぞっとしますね。

香林坊(日銀前)もそうですが、バスシェルターの拡大をお願いしたいところです。

雨が多い金沢では、あんな小さい屋根では普通に濡れてしまうしねぇ・・・。

 

 

 

 

兼六園から21世紀美術館へ。

そして、広坂・21世紀美術館のバス停でバス待ち。

最初は路線バスで広坂・21世紀美術館からひがし茶屋街のある橋場町へ抜けたかったのですが、北陸鉄道の路線バス検索してみると該当するものが見つかりませんの文字が・・・仕方ないなと思っていると、「城下まち金沢周遊バス」が到着。21世紀美術館からひがし茶屋街への最短距離のバスです。

 

しかし・・・!周遊バスは既に乗っていた乗客が多く、21世紀美術館前で並んでいた乗客全員が乗れるほどバス内に余裕がなく、順番の後ろの方だった私は乗れない・・・

と思ったその時、再び「城下まち金沢周遊バス(臨時)」が到着!こちらは乗客も少なく、助かりました。その後、城下まち金沢周遊バスは2両くっつくように走行。連接バス程度のキャパがあれば楽だろうなと思いながら橋場町で下車。

 

ひがし茶屋街を観光し、再び、城下まち金沢周遊バスで金沢駅へ向かいました。

バス内は外国人観光客が沢山いました。どこ行くかわからない路線バスよりも単純明快な周遊バスに乗るのは当然ですよね。

 

そして夜は、金沢駅から香林坊、香林坊から橋場町、橋場町から香林坊へそれぞれ路線バスを乗車しました。(北陸鉄道路線バスのアプリのおかげで助かりました。)

 

結果的にバスには6回乗車したので1日フリー乗車券が役に立ちました^^

 

 

 

 

・・・というわけで、1日フリー乗車券のメリットは

  • お金の計算が要らない
  • 降車時に精算が不要

反対にデメリットは

  • 初めての金沢の方(外国人観光客を含む)には路線バスで移動するのは難しい
  • バス停の行列がひどいので歩いたほうがストレスがたまらない場合もある

といった感じでしょうか。個人的には大変使いやすいものでした!しかし、観光客の立場になると金沢には周遊バスが多すぎるのと、城下まち金沢周遊バス自体もボンネット型車両から路線バス仕様のものまで様々あるため、どれ乗ればいいんだ!?と思ってしまうかもしれません・・・。

 

 

 

これから、観光客のピークと言われるゴールデンウィークが待ってます。

先日訪れた際は観桜期ということもあり人が多かったこともありますが、バス待ちの大行列があちこちで見られました。だからGWは少しでも行列を無くすためにバスの限界までの増便に努めていただきたいです。(本来なら中心部のマイカー規制も考えるべきです)

 

中長期的な視点で見ると、このままではバス待ち大行列で大分精神的ストレスもたまるので、新交通システムの導入を早期に導入してほしいです。バス停ではなく”駅”が中心部にあると、国内の観光客のみならず、外国人観光客にとっても明らかに分かりやすいと思います。

金沢市中心部の慢性的な渋滞にはまらず観光地や中心部へピストン輸送できる交通機関が誕生すれば金沢の街も印象も大きく変化することでしょう。


金沢 さくらめぐり 2015 兼六園

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兼六園へやって来ました。

桂坂口付近の桜並木は綺麗です。

 

 

 

 

 

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花より団子、ということでたくさんの行列が並んでました^^

 

 

 

 

 

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訪問日は兼六園熊谷桜はつぼみでした

 

 

 

 

 

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曲水の桜は好きな場所です。

桜が散るとツツジ、カキツバタ、菖蒲が初夏を告げます

 

 

 

 

 

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立派な根上松(写真右側)とその後ろで彩る桜たち。

そういえば、雪吊りも外されてました(例年だと3月中旬~下旬に外すものなので)

 

 

 

 

 

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花見橋付近です。

ちょうど見ごろを迎えていました。

 

 

 

 

 

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こちらは花見橋に焦点が合ったものです。

まさに日本の庭園の美しさが分かります。

 

 

 

 

 

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梅林では梅の見ごろは終わってましたが、枝垂れ桜が見ごろでした。


金沢 さくらめぐり 2015 尾山神社・丸の内園地

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尾山神社・丸の内園地を歩きます

 

 

 

 

 

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寺社仏閣建築と桜は似合いますね~

尾山神社拝殿とのショットです

 

 

 

 

 

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尾山神社神門

定番ショットですね^^

 

 

 

 

 

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桜も散り始めていたので、散った花びらが階段を彩っていました。

 

 

 

 

 

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尾山神社の境内では既に新緑の季節が訪れてました~

 

 

 

 

 

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これからさらに緑が深くなっていきますね^^

 

 

 

 

 

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そして、こちらが金沢の桜の新名所、金沢城丸の内園地です!

かつての県営丸の内駐車場を石垣の見える公園に整備し、金沢城丸の内園地となりました。

 

 

 

 

 

 

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丸の内園地の桜も旧県営丸の内駐車場時代から生えていたものなので立派なものが多いです。

 

 

 

 

 

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丸の内園地の様子です。

芝生は養成中でした。来年は芝生に敷物を敷いて花見する方もいそうですね。


福井駅西口中央地区市街地再開発事業 2015.3

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福井駅西口中央地区市街地再開発事業は福井駅の表口である福井駅西口の雑居ビル、駅前商店街のあった区画を再開発し、高さ約90m、延べ床面積約35000㎡の再開発ビルを建設します。

再開発ビルには店舗(2520㎡)、住宅(7760㎡)、公益施設(7020㎡)として自然史博物館分館、観光施設、ボランティアセンター、多目的施設、駐車場(7520㎡)、広場ができる予定です。

福井駅西口中央地区市街地再開発事業組合

■マンション概要

名称:シンフォニア タワーコート福井

総戸数:住宅89戸(うち権利者による非分譲住宅7戸)、その他集会室、トランクルーム、店舗、多目的ホール等あり

敷地面積:5,554.06㎡

建築面積:4,614.00㎡

延床面積:35,136.82㎡

地下2階 地上21階(住宅部分は7階~21階) 塔屋2階

建物竣工予定:平成28年3月下旬

入居予定:平成28年5月上旬

(シンフォニア タワーコート福井)

 

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2015年3月下旬の状況ではプラネタリウムの鉄骨が組みあがっているのが見えました。

これからマンションの鉄骨が本格的に組みあがるところでした。

 

(滞在時間が短かった関係上、写真は以上です)


金沢 さくらめぐり 2015 玉泉院丸庭園・しいのき迎賓館

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今回は玉泉院丸庭園としいのき迎賓館周辺の桜です。

しいのき迎賓館のしいのき緑地では、ちょうど、春ららら市が開催していたので、ご覧のとおり、多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

 

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昨年完成した、しいのき迎賓館裏のしいのき緑地には桜の木が植栽されました。

これらは、いとはん創業者、旧北陸ジャスコ社長を務めた諸江氏から寄付された緑化推進費を活用し、しいのき緑地に17本植栽されました。

寄付され植栽された桜は、今後も成長すると「しいのき迎賓館の桜」として、金沢の名所として後世に残っていくことでしょう。

 

 

 

 

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しいのき緑地は花見をする市民と観光客で大賑わいでした。

市中心部にイベントスペースと敷物を広げて花見できる緑地があるって良いですね。

 

 

 

 

 

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春ららら市は、しいのき緑地で開催されるイベントの中でも毎年人気を誇ってますね。

 

 

 

 

 

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続いては玉泉院丸庭園です!

こちらは、2015年3月7日に復元された庭園で開園当初は人も少なかったですが、観桜期になると知名度が上がったのかご覧の通り観光客が沢山いました。

 

 

 

 

 

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玉泉院丸庭園の休憩所から見た様子です。

ここは、桜がたくさん植えられているわけではありませんが、点々とピンク色に咲いているのもアクセントとなってます。

 

 

 

 

 

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三十間長屋が上の方に見えます

 

 

 

 

 

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枝垂れ桜も美しいです

石垣が屏風絵のように広がり、壮観です

 

 

 

 

 

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最後に眺望台からの眺めです

また、新緑の季節に訪れたいです


マストスクエア金沢 建設工事 2015.4

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マストスクエア金沢は、駅西口バスターミナルに面した部分に、全面ガラス張りの店舗棟(地上3階 テナント4区画)が建てられ、その背後に、白を基調としたマンション用のタワーパーキング(地上15階相当)と、マンション(地上15階 97戸)が建設されます。

マンションの名前は、積和不動産中部が手がけるマンションブランド「マストスクエア」が名前に入った「マストスクエア金沢」となり、2LDK~4LDK(60㎡~170㎡台)を予定しています。

また、最上階の15階には、1億数千万円の物件も計画しているとのことです。

2017年1月ごろの入居開始を見込むとのことです。

 

 

 

 

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2週間前とあまり変化がありませんでした。

 

 

 

 

 

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敷地南側の様子です。

隣では、ABホテルを核とした複合商業施設がOPENしました。

 

 

 

 

 

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敷地外側から撮影した様子です。

基礎工事が続いています。


松川べりの夜桜と皆既月食を見ました! 2015.4.4

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松川べりの夜桜を見てきました!

松川べりの桜は見たことがありましたが、夜桜は初めてでした。

 

 

 

 

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こちらは神通川寄りの松川べりです。人気も少なく照明も抑えられています。

 

 

 

 

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そして、富山県庁付近へ行くとこんな感じです。

川面に反射する桜が美しいこと…

 

 

 

 

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訪れた日はほぼ満開でした。少し寒かったです。

 

 

 

 

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夜でも桜は輝いていました。

 

 

 

 

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HDRで加工。松川べりの静けさ・・・実は動けないほど人が沢山いました(汗)

 

 

 

 

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桜を取り囲むようなぐるぐるショット

 

 

 

 

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ちょうどこの日は、ただの花見ではないんです。

なんと、皆既月食が見れる日でした!

 

 

 

 

 

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次に皆既月食が見られるのは3年後、皆既月食と桜が同時に見られるのは17年後ということもあり、かなり貴重なものとなりました。

 

 

 

 

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富山市庁舎と桜

 

 

 

 

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松川では遊覧船も運航しています。

 

 

 

 

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皆既月食と桜。

満月だった月がここまで欠けました。

この後、月が一時的に地球の陰に隠れ、無くなりました!

 

 

 

 

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そんな天体ショーを見ながら、夜桜を見るのもなかなか良かったです。


プレミスト香林坊 新築工事 2015.3

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プレミスト香林坊 新築工事 は、旧第一生命香林坊第一ビルと旧NTT香林坊ビル跡地を再開発して、大和ハウスのマンション「プレミスト香林坊」を新築するプロジェクトです。低層階にはテナントも入居予定です。

物件名称:プレミスト香林坊
総戸数:113戸・店舗2戸・スカイラウンジ1戸・管理事務室1戸
売主:大和ハウス工業株式会社
敷地面積:1,755.65m2
階数:地上14階地下1階
施工会社:佐藤工業株式会社北陸支店
工事完了予定年月日:平成28年2月下旬
入居予定:平成28年3月下旬

 

 

 

 

 

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柿木畠から見た様子です。

タワーパーキングの鉄骨が組みあがっていました。

将来的にはタワーパーキングと同じ程度の高さのマンションが建つこととなり、景観も変わりそうです。

 

 

 

 

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敷地東側の様子です。以前より柵が後退し、アスファルトで固められていました。

写真右下の排水溝の右手には道路があり、この敷地は公開緑地または歩道となりそうです。


JR金沢駅 駅西広場複合商業施設 が竣工!

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JR金沢駅 駅西広場複合商業施設は、ニッポンレンタカー跡地の大和ハウスと北陸鉄道によるホテルと店舗と立体駐車場の複合商業施設です。

各テナントとして進出した、愛知県のビジネスホテル「ABホテル」が126室を設け、店舗はニッポンレンタカー金沢営業所、北陸鉄道バス待合所、飲食テナントとして「サイゼリヤ」「さかなや道場」、コンビニ「ローソン」が出店し、立体駐車場は200台収容となりました。

○敷地面積 3014.84㎡
○延床面積 11374.79㎡
○建築面積 2526.97㎡
○部屋数 126室
○駐車場 約300台

 

 

 

 

 

 

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低層階の様子です。

金沢駅西口としては低層階(1,2階)が商業施設となっているビルは珍しいです。

 

 

 

 

 

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1階には、ローソン金沢駅金沢港口店が出店しました。

2階には、大手居酒屋チェーン さかなや道場 が北陸初出店!

落ち着いた外装で、低層階の商業施設もいい雰囲気です。

ローソンはテナント出店ということで看板が館内に設置されています。

 

 

 

 

 

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ABホテルの正面入り口付近の様子です。

ABホテルはビジネスホテルで、このビルの核となる施設です。御影石を用いた外観です。

入り口横の看板も良いですね。サイゼリヤの看板を金沢駅前で見ると、かつて出店していたポルテ金沢を思い出します。

 

 

 

 

 

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1階には、 ニッポンレンタカー北陸鉄道のスペースとなり、待合所や小松空港ゆきのバスきっぷうりば、ICカード「ICa(アイカ)」の自動入金機が設けられます。

2階には、サイゼリヤ金沢駅西口店 がオープンします!

 

 

 

 

 

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さて、南側(裏側)を見ていきましょう。

 

 

 

 

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南側に設けられた立体駐車場は、名鉄協商パーキングとなり名称が「金沢ニシパ」となりました。駐車台数は200台と、金沢駅周辺では久しぶりの大型駐車場の開業となります。

駐車料金は、全日30分100円、全日(入庫より24時間まで)1200円となってます。

 

ちなみに、手前はニッポンレンタカー専用出入口となっているので、間違えないように・・・。

この立体駐車場自体の収容能力は約300台なので、ニッポンレンタカーが100台分ほどスペースがあるものと思われます。

 

 

 

 

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こちらが、金沢ニシパ出入口となります。

ニッポンレンタカー入り口よりも線路寄りに出入口があります。

 

 

 

 

この複合商業施設は着工したのが約1年前で、「1年でこの更地に建物が建つのが信じられない」という感じでしたが、本当に建ってしまいましたね(笑) 落ち着いた外観で、テナントもコンビニ、居酒屋、サイゼリヤと金沢駅西口の機能を補完する絶妙なチョイスだと思います。

立体駐車場不足解消にも一役買いそうです。金沢駅西口に誕生した多機能な複合ビルは今後、駅西の景観に溶け込んでいくことでしょう。

 

 

 

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ローソンのオープンを記念してポンタくんがいました。


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