北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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マストスクエア金沢 建設工事 2014.3

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マストスクエア金沢は、駅西口バスターミナルに面した部分に、全面ガラス張りの店舗棟(地上3階 テナント4区画)が建てられ、その背後に、白を基調としたマンション用のタワーパーキング(地上15階相当)と、マンション(地上15階 97戸)が建設されます。

マンションの名前は、積和不動産中部が手がけるマンションブランド「マストスクエア」が名前に入った「マストスクエア金沢」となり、2LDK~4LDK(60㎡~170㎡台)を予定しています。

また、最上階の15階には、1億数千万円の物件も計画しているとのことです。

2017年1月ごろの入居開始を見込むとのことです。

 

 

 

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ABホテル隣に、仮囲いがされました。これからいよいよ着工となります。

 

 

 

 

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仮囲いの隙間から撮影しました。

基礎工事が始まるのでしょうか。

 

 

 

 

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このあたりに商業棟が建設されます。

 

 

 

 

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敷地南側の様子です。こちらに住宅棟が建設されます。

 

 

 

 

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駅西バスターミナルと仮囲いの様子です。

バスターミナル直結の一等地の開発をこれから見守っていきたいと思います。


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兼六園で梅を撮影しました 2015.3.27

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先日の兼六園周辺で撮影した梅です。

本当は梅林に入るつもりでしたが、観光客が沢山いたことなどから、金沢神社近くで撮影しました。

 

 

 

 

 

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梅は桜と違って花がごっそりと咲かない(表現が悪いかな?)から、撮影が難しい感じであまり撮影したことが無く、むしろじっくり見たことがあまりなかったです。

 

 

 

 

 

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こちらが金沢神社です。

 

 

 

 

 

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少しふんわりと撮影してみました。

気持ちの良い青空でした。

 

 

 

 

 

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梅は関係ないですが、苔に映る陰影を撮影してみました。

たまには下を向いて歩くのもおすすめです。

 

 

 

 

 

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最後に、旧中村邸の梅林です。

観光客が少なく、様々な種類の梅が咲き、隠れた名所ですね。


金沢城橋爪門が完成!金沢城三御門が揃い踏み!

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2015年3月7日、金沢城橋爪門の復元工事が完成し、供用開始されました。

今回は、玉泉院丸庭園側から橋爪門を通り、三の丸広場方面へと抜けるルートで歩いていきます。

 

 

 

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橋爪門周辺も舗装され直され、歩きやすくなっていました。

 

 

 

 

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橋爪門二の門の様子です。

威厳ある作りとなっています。内部へと入ります。

 

 

 

 

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二の門上部へとつながる階段がありました。

(※一般は立ち入り禁止です)

二の門2階には、金沢城五十間長屋・菱櫓の方から行けるそうです。

 

 

 

 

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2010年に復元された河北門や、重要文化財の石川門同様、重厚な門があります。

床を見ると、全て戸室石が敷かれており、二の丸御殿に近い、金沢城の中で最も格式の高い門であることをうかがわせます。

 

 

 

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枡形からみた橋爪門二の門の様子です。

縦に強調されたストライプデザインが美しいです。

 

 

 

 

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左は、今回復元された橋爪門二の門、右は2001年に復元された橋爪門続櫓です。

 

 

 

 

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左に折れたところにある橋爪門一の門です。

 

 

 

 

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復元工事で長年通行止めとなっていた橋爪門一の門、このアングルから撮影するのも久しぶりです。

 

 

 

 

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橋爪門一の門です。

このエリア一帯はまるで藩政期に戻ったかのようです。

橋爪門は石川門や河北門と同じく、枡形門で、2方向に門があり(一の門と二の門)、敵が攻めてきたときに枡形の中に敵を閉じ込め、閉鎖空間の中で戦えるように工夫されたものです。

この橋爪門は金沢城の中でも最大の枡形を備え、枡形の面積は石川門や河北門のおよそ1.5倍です。

 

 

 

 

 

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金沢城で最も格式の高い門 橋爪門が復元されたのは、134年ぶりとのこと。

これで、石川門、河北門、橋爪門の金沢城三御門が往時の姿で揃い踏みしました!!


総曲輪西再開発事業 2015.3

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総曲輪西再開発事業 は、路面電車(以下セントラム)の電停前に位置しており、総曲輪通り商店街の最西端に位置するなど、中心商店街の玄関口としての役割が期待できることから、「駅前広場」に変わる「(仮称)トランジットプラザ」を整備し、セントラム、バス、自動車、自転車、徒歩など異なる交通モード間の結節機能強化を 図り、各商業施設やシネマコンプレックス、駐車場の出入口を総曲輪通りに面して設置することで複合施設のメインストリートとして高い集客効果と利便性を持ち合わせた回遊動線を創出することを目指しております。

総曲輪西再開発事業 より引用)

■概要

敷地面積 約5686㎡

延床面積 約25580㎡

規模 地上9階 地下1階

2016年春完成予定

再開発ビル内にはドーミーインの展開する和風のホテル(150室)や、駐車場(480台収容)店舗金子興業の映画館(1200席)、トランジットプラザ(仮称)などが入居される予定です。

 

 

 

 

 

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柵の間から撮影しました。

手前が駐車場棟になりますが、本格的な工事はまだ始まっていないようです。

 

 

 

 

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写真右奥の住宅棟では基礎工事が行われていました。

 

 

これから工事が本格化していくでしょう。


【大特集】金沢の公示地価 2015年

ついに、2015年3月18日、2015年1月1日現在の公示地価が発表されました!石川県の地価は上昇地点が38箇所(前年30箇所)、横ばい地点が30箇所(前年21箇所)となり、上昇地点と横ばい地点がさらに増えました。

(2014年3月の金沢の地価(公示地価)についての記事はこちら )



石川県内の平均地価は1.3%下落し、前年度より0.6ポイント回復しました。全国平均では、商業地が横ばいとなりました。原因としては、三大都市圏や地方中枢都市の地価の上昇基調が高まったもので、地方都市では依然、下落率が高い都市が多く、地価の2極化が懸念されています。

また、北陸新幹線開業を前に、金沢・富山での土地取引が活発でした。




では早速、金沢市中心部の各エリアの地価を見ていきます!

(私は不動産屋ではありません。個人の趣味なので、そのあたりをご了承ください)

地価は1㎡あたりの土地価格です。

町名 価格 (上昇率) の順に書きます。

 

 

【金沢駅 兼六園口(東口)】

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本町2-16-16 (商) 680,000円 [+8.8%]

本町1-3-32 (商) 200,000円 [―(選定替え)]

安江町15-57 (商) 128,000円 [+3.2%]

 

◆概要

金沢駅兼六園口(東口)の地価は、1㎡あたり680,000円となり、前年と比べて55,000円も上昇しました。駅東口側は、従来より開発されている土地であるのと、大型の土地が無いことなどがあり、売り手市場が広がっています。

この本町2-16-16の地価は、石川県内最高地点であると同時に、北信越地区でも最も高い地価となっています。新潟県最高地点との地価(555,000円)の価格差は前年の63,000円から125,000円へと拡大し、金沢駅前の地価がずば抜けて高くなりました。町家が立ち並ぶ安江町でも地価が3%上昇するなど、周辺へと新幹線効果が波及しています。

新幹線金沢開業を見据え、駅前に1年間で居酒屋や飲食店が30~40店増えたそうです。そして、駅前の複合ビルポルテ金沢は、開業以来初の商業フロアが満室となり、オフィス空室率も低く大変好調であります。

◆今後

  • ファーストモータースが堀川町で飲食ビルを建設
  • プレミスト金沢本町(マンション)の建設
  • 北陸新幹線の開業効果
  • オフィスの空室率低下
  • 金沢百番街Rintoと金沢フォーラスの相乗効果

金沢駅兼六園口は開発そのものは少ないですが、北陸新幹線開業効果を最も受けることができるエリアで、金沢百番街Rinto増床の開業日と翌日で15万人以上を動員するなど商業面でも、金沢フォーラスとの2強となりそうです!飲食店も今後も増えていきそうですが、出店スペースが少なくなってきています。個人的には駐車場の集約化と、コインパーキングとなっている場所の開発を推進してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

【金沢駅 金沢港口(西口)】

 

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広岡1-1-18 (商) 343,000円 [+17.1%]

中橋町5-20 (商) 128,000円 [+8.5%]

駅西本町6-3-14 (商) 92,500円 [+0.5%]

西念1-15-22 (住) 102,000円 [+3.6%]

広岡1-14-19 (住) 126,000円 [+5.9%]

駅西新町1-23-22 (住) 75,500円 [+0.0%]

 

◆概要

金沢駅金沢港口(西口)の地価は、まさにプチバブルの様相です。広岡1丁目の商業地では、地価の上昇率が17.1%と、全国23380箇所の調査地点の中で上昇率が1位となりました!前年の広岡1丁目の地価も11.4%上昇しており、うなぎ上りに土地価格が上昇しています。それでも、駅東口と比べて土地に割安感があり、大きな土地も比較的あることから土地取引も活発で、昨年は北國銀行本店ビルホテルマイステイズ金沢JR金沢駅西第一NKビルが竣工、開業しました。加えて、大和ハウスのマンション2棟が竣工。そして、金沢駅西広場も完成し金沢駅西口の様子も激変したことは記憶に新しいと思います。

そして、今回は広岡の住宅地でも6%程度の上昇、金沢駅南側の中橋町でも8%の高い伸びを示しています。新幹線開業ということで駅から近いエリアは上昇率が高いですね。一方で、金沢駅とは少し離れた駅西本町や駅西新町では上昇基調はあまりないですが、ほぼ横ばいとなりました。

◆今後

まだまだ、金沢駅西口では建設ラッシュが絶えず、上昇率は緩やかになるかもしれませんが、地価の上昇はこの先もしばらく続きそうです。金沢駅西口の地価は上昇していますが、広岡1丁目の地価(343,000円)と本町2丁目の地価(680,000円)を比べてみると、駅から同じ徒歩圏内なのに対して、地価は金沢駅西口のほうがほぼ半値であることが分かります。この土地の安さから今後も土地取引において魅力的なエリアとなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

【武蔵ヶ辻】

 

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彦三町1-14-27 (住) 137,000円 [+3.0%]

武蔵町 1-15 (商) 490,000円 [4.9%]

 

◆概要

武蔵ヶ辻の地価は、昨年並みの上昇率を示し、1㎡あたり490,000円となりました。昨年春にル・キューブ金沢が開業し、昨年秋には、めいてつエムザにお土産店などを備えた新たな商業空間「黒門小路」が開業したことで、飲食店やお土産店がさらに増えました。

近江町市場では、昨年末からテレビ取材が毎日のようにあり、北陸新幹線開業により、観光客も近江町市場で海鮮丼を食べることがステータスのように訪れる割合も増えています。

彦三町の住宅地では、今年も住宅地の県内最高地点を維持しました。

 

◆今後

  • 北陸新幹線開業効果
  • 武蔵南再開発事業
  • 近江町市場複合ビル

武蔵が辻も金沢観光する際の要衝であり、北陸新幹線開業効果を直接受けることが出来るエリアであります。だから、賑わいを生むことによりさらに土地価格も上昇していきそうです。また、マンションと商業施設の武蔵南再開発事業や近江町市場の駐車場一帯を再開発する複合ビルの計画も検討中で、さらに賑わいあふれるエリアとなってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【香林坊】

 

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香林坊2‐4‐3 (商) 600,000円 [+5.3%]

 

◆概要

香林坊の地価は1㎡あたり600,000円となり、久しぶりに60万円を回復し、前年より上昇幅が拡大しました。 香林坊は大和百貨店やブランド店が立ち並ぶエリアで、東急ホテルが昨年秋にブランドを格上げしたうえで改装オープンしました。新潟県最高地点の地価と比べて前年は8,000円の差で香林坊が僅差で抜きましたが、今年はさらに45,000円の差に拡大しました。北陸最大の繁華街はまだまだ勢いがあるようです。

 

◆今後

今後の目玉は先日報道された、香林坊109の大規模改装です。名称変更も視野に内外装をリニューアルするもので、出店テナントによっては集客力が増大し、地価にさらなる好影響を及ぼしそうです。またプレミスト香林坊では最高価格の1億円超の物件が完売し、まだまだ活気のあるエリアであることを感じさせます。富山県小矢部市のアウトレット開業でよっぽど影響を受けない限りは、地価も今後しばらく上昇するでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

【片町】

 

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片町2-1-7 (商) 468,000円 [+2.4%]

片町2-24-11 (商) 270,000円 [+0.0%]

 

◆概要

片町2-1-7の地価は下落から上昇に転じました!上昇に転じるのは約20年ぶりとのことで、長い暗闇からの脱却に期待を寄せています。上昇に転じたのはやはり、片町A地区再開発が進んでいることでしょう。片町A地区再開発は、ラブロ片町と周辺10棟の再開発で、地上5階建ての再開発ビルが建設されます。核テナントにはH&Mの進出が報道され、再開発ビルに注目が集まっています。

 

◆今後

  • 片町再開発ビルの開業

なんといっても片町再開発ビルの開業が期待されています。集客力がカギですね。そして、昼間のみならず夜の集客も欠かせません。片町復権に向けた起爆剤となって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

【竪町】

 

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竪町30外 (商) 220,000円 [+0.0%]

 

◆概要

ついに、長年下落基調だった、竪町の地価も横ばいになりました!テナントの入れ替わりが激しいものの、最近はブライダル店の出店が急増しており、竪町の新たな方向性に注目されます。

◆今後

片町再開発ビルの集客の流れを竪町ストリートに引き込むことが出来れば、地価も緩やかに上昇するのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

【観光地の地価】

住宅地の公示地価ですが、主に観光地としての需要が高まっているエリアも前年に引き続き上昇しました。

 

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長土塀1-10-16 (住) 124,000円 [+2.5%]

東山 2-3-11 (住) 90,000円 [+1.1%]

 

◆概要

長土塀の地点は、長町武家屋敷から少し北へ行ったほうにある地点ですが、利便性も良く、観光需要もあることから上昇しました。同じく東山の地点も、ひがし茶屋街から少し北へ行ったほうにある地点ですが、観光需要とひがし茶屋街に近いことで取引価格が上昇しているのだと思われます。

◆今後

引き続き上昇していくものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

*PICK UP!

富山駅前でも地価が大幅に上昇し、富山県内地価最高地点に!

新幹線効果は、もちろん金沢だけではありません。全列車停車するJR富山駅前の地価は、前年比で大きく上昇しました!

 

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桜町2-1-8 (商) 426,000円 [+7.8%]

桜町1-3-5 (商) 320,000円 [+3.6%]

桜町2-1-8の地点は、富山県内の地価最高地点ですが、前年の上昇率が2.6%上昇だったのに対して、今年は7.8%の上昇となり、土地価格も1㎡あたり30,000円余り上昇しました。

デパートや商店が立ち並び、富山市中心部の総曲輪地区の地価を見てみると、

総曲輪3-5-6 (商) 407,000円 [+0.0%

と横ばいでした。昨年度は富山駅前が1㎡あたり395,000円だったので、富山県内最高地点が総曲輪から駅前へと移転したことになります。そんな、開業に沸く富山駅前ですが、総曲輪地区でも複数の再開発事業が進行しており、来年、再来年からはその影響が地価にも出てくるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

*今回の公示地価について

 

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今回は、金沢駅西地区の地価の上昇率が顕著で、私の想像をはるかに超えていました。金沢駅西口が日本で最もアツいエリアになっていることは地方都市の疲弊が指摘されているこのご時世の中で、一地方都市の活況ぶりを届けられたのではないでしょうか。嬉しい出来事です。

そして、金沢駅東口が1㎡あたり680,000円、香林坊が1㎡あたり600,000円とどちらも高い上昇率で健闘していますね。普通、駅前が発展すれば旧来の中心部は衰退の一途をたどりますが、香林坊の地価上昇率を見て一安心です。今年は、コストコにアウトレット、イオンモールの大規模商業施設にラスパ白山やフレンドマートなどの中規模商業施設と開業ラッシュを迎えます。これらにどのように対抗していくのかも注目されます。実際に、片町では再開発ビル開業、香林坊では109大規模改装と対抗策はあるので、十分に効果が発揮されればと思います。

前年は消費税増税の影響が懸念されましたが、地価には何ら問題はなかったと言えるでしょう。今後も新幹線開業効果が続けばと思います。

また、7月の路線価、9月の都道府県地価調査、来年3月の公示地価の発表が楽しみです。

 

 

 

 

 

ついつい力が入ってしまい、久しぶりに記事の制作時間も伸びてしまいました(笑)

ここまで読んでくれた方ありがとうございました。


片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発) 2015.3

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片町A地区再開発 (ラブロ片町 再開発)は、ラブロ片町をはじめとする周辺約10棟を再開発し、地上5階の再開発ビルを建設する事業です。

【名称】 (仮称)片町A地区再開発新ビル
【所在地】 石川県金沢市片町2丁目2番5号
【大規模小売店において小売業を行う者】 未定
【大規模小売店舗の新設をする日】 2015年9月18日
【店舗面積】 7136㎡
【駐輪場】 79台
【営業時間】 午前10時から午後8時まで
【来客者が駐車できる時間帯】 24時間(一部午前9時30分から午後8時30分まで)
【駐車場の自動車の出入口の数】 3か所

再開発ビルは、1~3階が商業施設、4~5階が婚礼施設・事務スペースとなります。

  • 地上には3つの屋外広場を設けます。
  • 1階~3階までの高さ15mの大屋根を設けます。
  • 結婚式場には「アルカンシエル」が北陸初進出します。
  • 再開発としては全国初の試みとなる保留床が再開発前より減少する、”減築型再開発”になります。
  • 事業費は36億円
  • 平成28年春完成予定
  • 商業施設部分は2015年9月に先行開業
  • H&Mが核テナントとして出店決定!(2300㎡)

 

 

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鉄骨が敷地北側でも組みあがり、再開発ビルの全容が明らかになりました!

最上階には特徴的なチャペルの鉄骨が組みあがっています。

 

 

 

 

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1階から3階までが商業施設となります。

写真中央左側には真新しい銀色のポールが建っています。

これは、高さ15mの大庇を支えるポールとなりそうです。ここまで大きな庇が誕生するのは期待が高まります。

 

 

 

 

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敷地北側の様子です。今までのように道路ギリギリに建物を建てるのではなく、セットバックさせていることが特徴です。

ちなみに、クレーンがいる場所辺りがH&Mが出店する場所となります。

 

 

 

 

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香林坊方面を望みます。以前より青空が広くなった気がします。

 

 

 

 

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片町スクランブル交差点付近から望みます。

敷地南側ではシートで覆われました。

 

 

 

 

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最後に、敷地北側、片町1丁目スクランブル交差点付近から望みます。

再開発ビルは5階建てと、以前よりビル高さは低くなりましたが、5階建てにしては天井高なので開放的な施設となりそうです。


金沢駅コンコースがリニューアルされました!

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金沢駅コンコースが北陸新幹線金沢開業に合わせてリニューアルされました!

鼓門をモチーフにした門型柱12対24本にデジタルサイネージが取り付けられ、案内板も一新されました。

 

 

 

 

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兼六園口の様子です。

2015年3月14日から、金沢駅東口は兼六園口、金沢駅西口は金沢港口に名称が変更されました。

IRいしかわ鉄道のロゴも設置されました。

 

 

 

 

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内部の様子です。

ここどこ!?本当に金沢駅!?

今までの金沢駅を見てくると本当にそのように感じます。

 

 

 

 

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デジタルサイネージに映像が流れ、上の案内板も青を基調としたものから、黒または黄を基調としたデザインに変更され、今までより分かりやすくなりました。

 

 

 

 

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北陸新幹線の自動きっぷうりばも稼働を開始し、多くの方が並んでいました。

 

 

 

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金沢以西のJR北陸本線、並行在来線第3セクターのIRいしかわ鉄道のきっぷうりばも稼働開始していました。

 

 

 

 

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新幹線改札口付近の様子です。

バブルの香り漂う駅構内から、現代風の最新駅構内に一新されました。

 

 

 

 

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IR お客さまカウンターも営業が開始され、定期券などが購入できます。

 

 

 

 

 

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兼六園口方面を望みます。

 

 

 

 

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ホテルヴィアイン金沢の入り口も一新され金沢の伝統工芸を意識したデザインになっていました。

 

 

 

 

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門型柱は、和紙を裏から照らしている構造となっています。

 

 

 

 

 

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内側には、能登ヒバのパネルが用いられ、木の香りが漂います。

そして、伝統工芸品がコンコースで24点展示されており、美術館級の伝統工芸品を見ることが出来ます。

 

 

 

 

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門型柱横の案内サインです

 

 

 

 

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くつろぎ館前には、今回リニューアルされた金沢百番街のフロアガイドがありました。

それにしても、駅ナカが巨大になったものです。

 

 

 

 

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デジタルサイネージには朝ドラ「まれ」の予告が流れていました。

 

 

 

 

 

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金沢駅コンコースは、想像以上に立派なものになりました!

くつろぎ館、在来線駅舎、新幹線駅舎で建てられた時期が違い、天井の模様も違うのですが、門型柱のおかげで統一感あるコンコースが表現できていると思います。

新幹線時代に対応した素晴らしいコンコースになったと感じました。


JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事 2015.3

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JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事は、ニッポンレンタカー跡地の大和ハウスと北陸鉄道によるホテルと店舗と立体駐車場の複合商業施設建設工事です。

ホテルは愛知県のビジネスホテル「ABホテル」が126室を設け、店舗はニッポンレンタカー金沢営業所、北陸鉄道バス待合所、飲食テナントとして飲食店舗ができる予定で、立体駐車場は約300台収容となる予定です。

○敷地面積 3014.84㎡
○延床面積 11374.79㎡
○建築面積 2526.97㎡
○部屋数 126室
○駐車場 約300台
○2014年4月1日着工、2015年3月31日完成予定

 

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いよいよ、テナントが明らかになりました!!

ABホテル1階には、ローソン金沢駅金沢港口店が出店します!!(4月10日オープン)

金沢駅周辺にはローソンが出店していなかったので嬉しく感じる方も多そうです。

これで、駅ナカにはセブンイレブン・ハートイン、駅東口にはサンクス・デイリーヤマザキ、駅西口にはサークルK・ファミリーマートがあり、今回のローソン出店により大手コンビニエンスストアは金沢駅周辺にすべて進出することとなります。

 

そして、ABホテル2階には、大手居酒屋チェーン さかなや道場北陸初出店します!

金沢駅直結の居酒屋誕生ということでにぎわうことでしょう。

 

 

 

 

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AB HOTELのロゴも取り付けられ、着々と工事が進んでいます。

4月18日開業とのことです。

 

 

 

 

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そして、ABホテル2階には、サイゼリヤ金沢駅西口店 がオープンします!

150席備えているとのことで、毎日賑わうことでしょう。

 

 

 

 

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サイゼリヤの下のスペースは何になるのか分かりませんが、点字ブロックも整備されているのでおそらく、バス待合室や案内所、ニッポンレンタカーが予想されます。

 

 

 

 

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立体駐車場も完成に近づいていました。

 

 

 

 

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最後に、ABホテルと立体駐車場の様子です。


【特集】 まるで美術館!伝統工芸品あふれる金沢駅の魅力!

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2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業!により、金沢駅は大幅リニューアルされました!

金沢駅は元々、もてなしドームや鼓門、地下庭園(サンクンガーデン)、巨大モニュメントなど、特徴的で個性がある駅前でした。この個性が駅前のみならず駅ナカに波及し、金沢駅は「駅ナカ美術館」と称されるようになってます!そんな金沢駅ナカ(金沢駅構内)を見ていきましょう!

 

 

【必見! 大幅リニューアルされたコンコース!】

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金沢駅コンコースは、北陸新幹線金沢開業直前に大幅リニューアルされたもので、鼓門をイメージした能登ヒバを用いた門型柱最新型のデジタルサイネージなどが目を引きます。

 

 

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この門型柱は駅出口に向かう面には、和紙を内側から照らし、上部にデジタルサイネージが設置された構造となっています。

 

 

 

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木の香りがする門型柱ですが、この柱の内側に大型伝統工芸品プレートが設置されています!

 

 

 

 

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この大型伝統工芸品パネルは、コンコース柱12対24本なので24作品が並んでいます。

 

 

 

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作品の数々は抜粋ですが、どれも美しい作品ばかりで、立ち止まって記念撮影する方も見られました。

 

 

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こちらは輪島塗の作品で、重要無形文化財[沈金]保持者の方の作品です。

コンコースには重要無形文化財保持者の方の作品8つあります。美術館級の作品ばかりで魅了されます。

 

 

 

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やっぱりどの作品も作者やそれぞれの特徴があり、美しい作品ばかりです。

下には説明版もあるので、一つ一つ巡るのも大変価値があると思います。

 

 

 

 

【駅のシンボル!大樋焼の大陶壁が出現】

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新幹線側、みどりの窓口向かいに新幹線金沢開業直前に出現したのは、大陶壁です!

この作品は、文化勲章受章者であり日本芸術院会員の

 十代 大樋 長左衛門 氏の作品です。大樋焼の「日月の煌き」という作品で、禅の一部分を言い表していると言われる「まる(◯)・さんかく(△)・しかく(□)」に基づいているようにも感じられます。(個人的に思った感想です)

幅8m、高さ4mあるそうですよ。

 

 

 

【新幹線ホームと駅構内を繋ぐゲート!光の柱!】

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新幹線改札口を抜けると(新幹線ホームから改札口を抜ける際に)、上へ伸びる1対の光の柱があります。

 

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拡大してみるとこんな感じです。

実は、特殊な技法で立体的にすいた和紙がガラスに挟み込まれているのです。

確か、3層になっているそうで、製作は大変だったそうです。裏側から照明が当てられ、和紙のゲートがお出迎えしてくれます。

 

 

 

【トイレ入り口にもこだわり!見惚れてしまう加賀友禅と二俣和紙!】

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新幹線駅舎中2階のトイレの入り口には2点の加賀友禅と金沢の山間で昔から作られている二俣和紙が展示されています。

 

 

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男性トイレ入り口は兼六園の花鳥風月

 

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女性トイレ入り口はアケビを題材とした四季の移ろいが表現されています。

トイレに入る前にその美しさについつい見惚れてしまいます。見惚れてしまってトイレを忘れないようにご注意を(笑)

 

 

 

 

 

【伝統工芸あふれる待合室はまるで美術館!】

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「駅ナカ美術館」を堪能するには、新幹線駅舎中2階の待合室をスルーするわけにはいけません。

中2階の待合室は、加賀藩5代藩主・前田綱紀の「百工比照」にちなんで、「百工の間」と名付けられ、この待合室とホーム階の待合室と合わせて、30品目236点の石川県の伝統工芸品を見ることが出来ます

 

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236点の作品の一部です。

見ていて飽きません。一つ一つに個性があり、作者の思いが伝わってくる感じです。

伝統工芸は今後何百年と残ってほしいものですが、後継者不足で厳しい現状もあります。百工の間の展示されている伝統工芸品は、後世へと残してほしいものばかりだと感じます。

作品にくぎ付けで、列車に遅れないようにお気をつけて^^

 

 

【新幹線ホームにかがやく金箔!】

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新幹線ホームに行くと、特徴的なのが、巨大金箔パネルです!

計60本の金箔が柱を彩り、ホームにかがやきを与えています。

 

 

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拡大するとこんな感じです。

60本の柱で合計2万枚以上の金箔が使用されており、大変贅沢な作りとなっています。

 

 

 

 

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ちなみに、中2階の衝突防止用目印にも金箔が使われています。

 

 

以上、ここまで紹介してきた、金沢駅の伝統工芸品ですが、当初の計画では、「金箔ふう」「加賀友禅ふう」「伝統工芸品ふう」のパネルや模造品が並べられる予定でしたが、石川県や金沢市が中心となり、県内の伝統工芸の組合や組合員に呼びかけ、すべて本物の伝統工芸品を使用されることが実現しました

金沢駅構内の随所に本物の伝統工芸品が使用された「全国で唯一の駅舎」、「駅ナカ美術館」が誕生することとなりました!!

 

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是非散策してみることをおすすめします^^


金沢市中心部の変化 2015.3

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「新幹線が 春を連れて、 やってくる。」

 

北陸新幹線金沢開業により、北陸と首都圏の移動手段はもちろん、金沢駅ナカや新幹線沿線駅前なども大きく変わりました。金沢市中心部もいろいろと変化していたので見てきました。その中で、今回は小幅な変化を取り上げます。

 

 

【1.金沢フォーラスのスタバがリニューアル!】

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金沢フォーラスの改装により、1階のスタバもリニューアルされました。

窓側には大きなロゴマークが登場、内装は見てませんが、変化したのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

【2.金沢駅東口広場地下スペースがリニューアル!】

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金沢駅東口広場地下スペースがリニューアルしました。

以前まで、情報スペース?として、壁側にテレビモニター、無造作に固定式の椅子が配置され、だれも利用していないある意味、不気味な空間だった場所です。

しばらく仮囲いがされていましたが、新幹線開業と同時に公開されました。テレビやいすは撤去され、広場になりました。

 

 

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床面は、なんと!北陸新幹線W7系をイメージさせるような、鮮やかな群青色と、銅色が配色されていました。細やかな工夫ですね。

 

 

 

 

 

 

【3.香林坊大和のルイヴィトンがリニューアル!】

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香林坊大和1階にあるルイヴィトンがリニューアルしました。

外観も一新され、外国人デザイナーが手掛けたオシャレな店舗となりました。

 

 

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ルイヴィトンの有名な「ダミエ柄」を意識した素敵な外観です。

北陸3県で唯一の店舗かつ、店舗面積も大きいので長野からの集客も見込んでいるそうです。

 

 

 

 

 

【4.W7系のレンタカーを目撃!】

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金沢駅前で、W7系デザインのレンタカーを目撃しました!

このレンタカーは、富山と金沢にそれぞれ1台あるレアものです。

いつかは、W7系レンタカーに乗って能登などをドライブすると面白いかもしれません。

 

 

 

 

【5.日本旅行金沢支店跡はクロネコヤマトが暫定使用】

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日本旅行金沢支店が金沢百番街あんと から、金沢百番街Rintoに移転したことにより、跡地はクロネコヤマトが暫定利用していました。

この一角だけは唯一の旧金沢百番街あじわい館の雰囲気を残す部分です。後にこの場所は、飲食店と広場が整備される予定です。

 

 

 

金沢駅前の話題が多かったですが、以上、金沢中心部の変化でした!


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