北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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富山駅前の桜町1丁目再開発の着工延期へ、計画練り直しも

 JR富山駅前の富山市桜町1丁目4番地区の再開発事業で、マンション、ホテルなどの多目的ビルの着工が当初予定されていた来年2月から来夏に延期された。完成予定も2017年1月から同年秋に遅れる。資材価格の高騰や建設業界の人手不足により、計画変更が必要になったという。

 再開発組合によると、50億円余りから約60億円前後に膨らんだ総事業費を抑えるため、階数の低減や内装の変更、補助金の活用などを検討している。「シネマ食堂街」など建設予定地に残る30~40店の立ち退きも来年5月に延期された。

 市によると、敷地約3400平方メートルに、マンション棟(18階)、ホテル棟(14階)、オフィス棟(5階)が計画されていた。

(朝日新聞 2014年12月11日)

 

 

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一般競争で施工者選定/富山・桜町1-4地区/再開発組合

【6月にも入札公告】
  富山市の桜町1丁目4番地区第一種市街地再開発組合 (白倉三喜理事長)は、 同再開発事業について特定業務代行方式を導入しない方針を固めた。 関連工事の施工者は6月下旬から7月上旬をめどに一般競争入札で選定する。
  当初の計画では、 商業・業務施設と分譲住宅、 宿泊施設で構成する18階建て延べ約2万㎡を想定していたが、資機材、 労務費の高騰から計画の見直しを進めている。
  設計はアール・アイ・エー・押田建築設計事務所JVが担当。事業協力者として前田建設工業が参画している。
  同組合の担当者によると、「6月にも権利変換が完了するので、それに合わせて入札公告する」見通しで、「工事契約には再開発ビルの新築(設備包含)のほか、既存施設の除却工事なども含まれる」としている。
  また、完成時期は未定とし、「新たな工程を作成する中で決定する」考えだ。
[ 2015-01-09  10面  面名:中部・北陸面]
(建設通信新聞 2015年1月9日)

 

 

富山駅前の桜町1丁目再開発事業が、資材の高騰、人手不足により来月の着工から、2015年夏の着工に延期され、完成予定が2017年秋になりました。 そして、今月の記事では”完成時期は未定”に・・・。

特に昨年あたりからの資材高騰、人手不足の影響は北陸の様々な計画に影響しています。

北國銀行本店跡地の賃貸ビル(ホテルドーミーイン)建設計画が計画白紙、富山市内の日医工本社ビルの着工が延期、北國銀行本店ビルの建設費が19億円膨らむなど・・・(詳しくはこちらの記事参照)

 

 

 

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桜町1丁目の再開発にもその影響が及びました、着工が遅れるだけでなく、地上18階建て20000㎡の再開発ビル自体の計画見直しまでされるようです。

 

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こちらが、桜町1丁目再開発ビルの計画発表時の完成イメージです。

2012年時点での計画では、2015年4月の完成を予定していました。

その後発表された計画では、富山駅前の立地を活かして、敷地面積約3400平方メートル、施設の延べ床面積は約21450平方メートルの再開発ビルを建設。マンション棟(地上18階)、ホテル棟(地上14階)、オフィス棟(地上5階)で構成し、低層階には飲食店のある広場を設け、回遊性を持たせる。天井にガラスなどを使用し、日光が差し込む明るい空間を生み出すビルとなる予定で早ければ今月に着工予定で計画が進んでいました。

ホテル棟は再開発敷地内にある東横インが進出予定、商業棟には東横イン富山駅前に入居している富山・味自慢飲食街15店舗等が出店予定、マンション棟はタカラレーベンが販売予定、オフィス棟にはおそらく、大原学園が移転進出予定となっています。

 

 

 

完成イメージを見る限りは、開放的な商業棟で富山地鉄ビルやマリエ、CICビルとの相乗効果も図れるような再開発ビルだなといった印象です。(しかし、富山と金沢の駅前道路を挟んで向かい側に再開発ビルを建ててもあまり集客効果が無いと様々な方から指摘されています。(CIC、ポルテ等々…))

そう言った意味では、そのジンクスを払拭できるか注目していただけに、計画縮小してしまうとどの部分を縮小するかにもよりますが、集客効果が見込めない中途半端な建物になりそうで心配です。そして、地上18階という駅前のランドマークになる予定が階高減少で周辺と変わらないような高さの建物になることも懸念。

 

 

 

しかし、駅前シネマ食堂街の取り壊しが延期されたことは、嬉しいニュースでもありました。

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富山シネマ食堂街は東横イン裏の富山シネマ(閉店)を中心とした食堂街で居酒屋等がひしめいています。タイムスリップしたような通りは金沢でいう、中央美食街のような雰囲気。

 

 

 

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このシネマ食堂街も再開発により無くなります。

再開発は歓迎ですが、このタイムスリップした街並みが都市化の波により無くなるとしたら、少し寂しいものがありますね。

 

 

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この雰囲気と引き換えにはできませんが、再開発はより良いものになってほしいと願いたいです。

(再開発の着工延期になったので、今年5月に立ち退き前となるシネマ食堂街へ足を運んでみるのもよいかもしれません。さらに、再開発敷地内のミスドや吉野家の閉店も延期されました。)


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玉泉院丸庭園整備事業 2014.12

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玉泉院丸庭園整備事業は、江戸時代から明治時代まで存在した庭園で、防衛のための石垣を庭園の背景として利用した全国でも珍しい庭園です。玉泉院丸庭園は明治以降に埋立てられたものの、歴史的価値が高く評価され、敷地内にあった石川県立体育館の移転後に復元整備に取り掛かりました。2015年3月の開園を目指して造園中です。

 

 

 

 

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玉泉院丸庭園の入り口付近です。立派な松が植栽され、雪吊りも美しいです。

戸室石の石垣に、戸室石の階段・・・贅沢ですね。

 

 

 

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階段はいもり坂に並行に伸びています。手前の通路は、庭園の管理用の作業車出入口です。

このあたりは現代風に見えますね。

 

 

 

 

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こちらは庭園南側、見晴らし台の付近です。左側にある展望台からは玉泉院丸庭園が一望できるようになっています。

 

 

 

 

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通路や階段、芝生、植栽も完成済みです。

 

 

 

 

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休憩施設「玉泉庵」も竣工しました。

 

 

 

 

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開園後はここの階段を下って滝のある方へ行けます。

 

 

 

 

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木をかき分けた先に庭園が・・・!

 

 

 

 

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最後に第六旅団司令部跡側から撮影。こちらにも新たな通路が設けられます。

 

地元紙によると、玉泉院丸庭園で、季節を表現するライトアップの採用を検討するそうです。

 庭園のライトアップは週末を中心に年150日、日没から午後9時まで行う。オレンジ色の「夕焼け」、黄色の「宵(よい)」、白色の「月見」を基本にし、春は「サクラ」、夏は「祭り」、秋は「名月」、冬は「新年」をイメージした照明を加えたい考えだ (北國新聞より引用

ということです。

季節によるライトアップは楽しみですね。全タイプのライトアップをコンプリートしたいものです(笑)


第2回 朝んぽ会 写真展「IG.FRIENDS」に参加してきました!



第2回 朝んぽ会写真展 「IG.FRIENDS」に参加させていただきました!

前回のブログに、展示の際のエピソード等がありますので、読んでない方はこちら→
http://kanamachigation.blog.fc2.com/blog-entry-721.html






私は、写真展開催期間中は、日曜日の午後5時~終了までしかいませんでしたが、来展者が絶えず、大盛況の中写真展は終了しました。(総来場者数は2日間で800人超だったそうです!すごい!)








今まで、個人的な概念として、写真展は静かな空間で写真を楽しむ、若干固いような雰囲気を持っていましたが、IG.FRIENDSの写真展は全く違いました。とにかく明るくて、あちらこちらで談笑が聞こえ、階段の上から眺めていても、飽きないような、雰囲気でした。

なんだか、美術館=静かという固定概念を破った”美術館革命”と呼ばれる金沢21世紀美術館のようなものを感じました。






そんな素晴らしい写真展だったのですが、前回(第1回)はコッソリ展示して、コッソリ見に来て、コッソリ帰るというような感じでしたが、今回はなるべく多くの方と交流したい事もあったので、1人でも多くの方と話す事ができて、良かったです。

中には、Twitterやブログで告知して、見に来て下さった方々もいたので、本当にありがとうございました!



写真を出展した側(私)にとっては、自分の作品の前に立ち止まっていただけることもまた嬉しい時です。
言い訳になりますが、ドタバタしていたせいもあり、周りの方より展示が寂しい部分もあったと思います。
それでも、立ち止まってじっくりと見てくれる方がいて本当に安心しました。



コメントも、インスタグラムで交流のある方、Twitterで交流のある方などからコメントを数十件いただき、今後も写真を撮り続けたい意欲が増しました。
会場でも、instagram見てます!Twitter見てます!ブログ見てます!という方がいてくれて、もう何とお礼をしたら良いのか…嬉しくてたまりません。

会えなかった方、話せなかった方は、また次の機会にお話できたら良いなと思っています。








続いて、私の写真についてですが、
前回の写真展の記事に書いた、
金沢のどこでしょうクイズの正解発表!
素敵な町家は「旧 中村邸」
素敵な庭園は「松風閣庭園」
でした!


正解した方、おめでとうございます(^^)





…というわけで、写真展の風景を何枚か(全体を写した写真が多いです)




















まだ、写真展の余韻に浸っています(^o^)/



お土産に…


写真展の看板に、ピロさん(instagram @predatorpiro)の素敵なポストカード(私の大好きな立体交差の写真!)をいただきました(^^)





本当に、大変お世話になりました。朝んぽ会のメンバーの方々、見に来て下さった方々、ありがとうございました。

【特集】 片町A地区再開発(ラブロ片町跡地再開発)が今年9月先行開業へ!!

商業エリア開業、9月18日軸 ラブロ再開発ビル 9カ月前倒し 

 金沢市片町2丁目の旧ラブロ片町周辺で再開発事業を進める片町A地区市街地再開発組合は、今年9月18日を軸に再開発ビル1~3階の商業エリアを先行開業させる方向で調整に入った。当初の予定より、約9カ月前倒しとなる。出店テナントについて同組合は「現時点では未定」としているが、国内外の人気ショップが取りざたされている。

 先行開業する商業エリアの合計店舗面積は約7136平方メートル。店の営業時間は午前10時から午後8時までで、車101台分、自転車79台分の駐車、駐輪スペースを確保する。

 ビルの4~5階には、第一号テナントとして内定したブライダルの「アルカンシエル」(名古屋市)が日本海側初店舗として入る予定で、2016年2月下旬のオープンを目指す。再開発ビルは地上階のみとなる。

 片町A地区市街地再開発組合によると、総テナント数は未定だが、15~20店程度となる見通し。再開発ビルの建設工事は現在、雪の影響で若干遅れているが、建設計画には影響しない。
 再開発ビルは2016年5月以降のオープンを想定していた。ただ、3月14日の北陸新幹線金沢開業で金沢市中心部がにぎわうことが予想されるため、先行オープンさせることで、より多くの客を取り込もうと考えたとみられる。

北國新聞 2015年1月9日

 

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9月にも先行開業 片町再開発ビル商業施設

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 北陸新幹線の金沢開業効果を狙い、金沢市の旧ラブロ片町跡地一帯で建設中の再開発ビルの商業部分が、九月十八日にも先行オープンする。片町A地区市街地再開発組合が、新設日や店舗面積などを石川県に届け出た。組合によると、先行オープンするのは一~三階の商業部分で、レディースやメンズ服、飲食などの十五~二十店が入居する。延べ床面積は七千百三十六平方メートル。開店時間は午前十時~午後八時。周辺にはビル利用者が使える駐車場と駐輪場もあるという。

 ビル全体は二〇一六年五月に完成予定。鉄骨造りの地下一階、地上六階建てで、延べ床面積は約一万五千平方メートル。商業施設のほか、同年二月にはブライダル施設が四、五階にオープンする。総事業費は約五十七億円。 (石井真暁)

北陸中日新聞 2015年1月9日 http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015010902100006.html

 

 

 

ラブロ片町跡地に建設中の(仮称)片町A地区再開発新ビルの先行開業がなんと、今年9月に大幅前倒しとなりました!!

すごいサプライズで驚きました(笑)本来は2016年春開業予定とのことでした。

今秋の”片町の命運をかけた起爆剤投入”で、片町再生、片町復権となるのでしょうか!?

 

石川県公報 第12763号に掲載されていた、大規模小売店舗の新設の届け出の公告を見てみましょう。(以下、一部引用)

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【名称】 (仮称)片町A地区再開発新ビル
【所在地】 石川県金沢市片町2丁目2番5号
【大規模小売店において小売業を行う者】 未定
【大規模小売店舗の新設をする日】 2015年9月18日
【店舗面積】 7136㎡
【駐車場】 101台
【駐輪場】 79台
【営業時間】 午前10時から午後8時まで
【来客者が駐車できる時間帯】 24時間(一部午前9時30分から午後8時30分まで)
【駐車場の自動車の出入口の数】 3か所

(一部抜粋)

となっています。

報道にもある通り、テナント、事業者とも現時点では”未定”となっています。

しかしながら、店舗数が15~20店舗程度になることが決定したと両新聞とも伝えています。

店舗面積は通路やバックヤードも含んだ面積のこと、売場面積は売り場のみの面積ということで定義されているようです。店舗面積が7136㎡あってテナント数が15~20店舗程度ということは、20店舗出店するとして、単純計算で1店舗300㎡ちょっと。この数字から通路が部分を引くと、どのくらいになるでしょうか。1店舗当たり250㎡くらい?1フロア6~7店舗?

参考値として、売場面積では、ラブロ片町(12050㎡)、金沢百番街(7016㎡(+増床工事中))、近江町いちば館(5671㎡)、ポルテ金沢(5105㎡)、かなざわはこまち(1940㎡)となっています。

昨年開業した、「かなざわはこまち」より3倍程度大きく、「ポルテ金沢」以上「金沢百番街」以下の店舗面積を持った商業施設が片町に誕生すると考えた方がよいでしょう。

 

 

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片町再開発ビルの場合は、核テナント1~2店舗+小型店舗10~15店舗程度となると私は見ています。しかし、開業を8か月後に控えながら、来春開業の結婚式場しかテナントが発表されていないのが気になりますが…。

駐車場についてですが、私は駐車場は1台も設けられないと思っていました(っていうかどこに駐車スペースを作るのだろうか…?(地下は設けられないはずだし))。あの敷地内に101台も設けられるのは意外です。結婚式場を訪れる方メインで利用されるのではないかと思われます。

そして、出入口が3か所設けられることについても、どこに設けられるのか疑問ですね。まさか、ラブロ片町の裏通り?開業時は渋滞必至のような気もします。開業時はバスや自転車で出かけた方がよさそうです。

駐輪場は79台とまずまず。レンタサイクル「まちのり」のサイクルポートも設けられることでしょう。建物裏側ではなく、目立つところに設置してほしいです。

 

 

 

 

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いろいろとぼやいてみましたが、片町が確実に再生してほしいという思いでいっぱいです。

先日、竪町を歩いたところ、私の想像をはるかに超える空きテナント数で、数年前の竪町より確実に衰退していることを感じました。その原因の一つとして、ラブロ片町の閉店も影響していると思います。再開発ビルの商業施設が今秋先行開業が決定し、竪町にも少しは明るいニュースとなってのではないでしょうか。

片町再開発ビル開業効果が、北陸新幹線金沢開業効果と相まって、香林坊以南の片町・竪町界隈へと波及していくことを期待しています。

今年は、”北陸が大きく変化する年”であり、今春に「北陸新幹線」金沢開業、「ラスパ白山」が開業、今夏に「コストコ野々市・射水」「三井アウトレットパーク北陸小矢部」が開業、そして、開業ラッシュの大トリを飾るのが「片町再開発商業施設先行開業」です。

コストコやアウトレットモールに注目される中、いかに片町へ人を呼び込むか、そして買い物リピーターを増やすことが課題になります。


第2回 朝んぽ会主催写真展「IG.FRIENDS」に写真を出展しました!

いよいよ、今日から2日間、金沢市民芸術村で、第2回 朝んぽ会主催写真展「IG.FRIENDS」が始まります!
(詳しくはこの記事の最後に掲載してあります)



前回に引き続き出展させていただくことになり、人生で2度目となる写真展に参加する事となりました。第1回の写真展は私は郵送で出展したので会場への搬入はした事がなく、第2回の写真展が初参加であるような気持ちで、金沢市民芸術村へ。



はじめは、搬入ということに若干緊張したものの、心温かい方々に迎えられ、緊張もほぐれました。



まずは、何から書いて良いか分かりませんが、写真展搬入裏エピソードから書きますね。
先に述べたとおり、写真展の搬入は初めてで、最近は色々忙しくあたふたしていたこともあり、写真のプリントを注文してホッとしていました。
しかし、写真展前日に「額縁買ってない」ということに気づきましたw
気付いた時には、市民芸術村の前。まさに搬入の時間。時間は…19:30分だったかな。カメラのキタムラは閉まってるし、近所のカメラ店も閉まってる…色々リサーチした結果、金沢アピタの写真屋さんを発見!閉店前に行かないとまずいので、金沢市民芸術村から金沢アピタまでダッシュしました。なんとか営業中で奇跡的に写真展に出展したサイズの額縁がちょうど2つ残ってました。

しかし、片方は木製の額縁、もう片方はアルミ製の額縁…本当はアルミ製の額縁2つ欲しかったけど、迷ったあげくどちらも購入!写真屋さんの店主にそのことを伝えると、木製の額縁2つ分の料金にまけてくれました。(本当にありがとうございます)

そして、会場に飾られた私のメイン写真2枚の額縁は、アルミ製と木製なのです。(是非、その辺りもチェックしていただけると嬉しいです(^^))










続いては、私の展示写真についての説明です。
レイアウトは何の方向性も考えないまま写真展搬入の日を迎えたので、説明文くらいつけたかったのですが、それすらもカットされているので、ブログで大まかな説明を。

︎◼︎メイン写真について
1. 称名滝の紅葉
昨年秋にロードバイクで称名滝まで行った時の写真です。傾斜13%の激坂を登った先の称名滝と紅葉は圧巻でした。

2.五福公園の大銀杏
昨年秋に五福公園の大銀杏が黄色に染まっていたので撮ってきました。様々なアングルを検討した結果、最もベストだったものを写真展に出展しました。


◼︎サブ写真について
サブ写真は大体、4枚で1テーマになっており、3テーマ分あります。
1.ロードバイクで見た景色
海王丸パーク、笹津峡、河北潟、立山駅
2.富山と立山連峰
etc......
3.四季折々の金沢と文化、建築
近江町市場、松風閣庭園、あと2つはどこか分かりますか…⁇
(ヒント...◯◯神社、(旧)◯◯邸)






他のインスタグラマーの写真は、素晴らしい写真ばかりで、見惚れました!本当に写真の勉強になります。(展示方法も大変勉強になりました)




かなり勿体ぶったブログ内容とありましたが、入場無料の写真展かつ、硬派な写真展では決してないので、この土曜日、日曜日に、是非、足を運んで見てください!!(私も日曜日の夕方頃から顔を出す予定です)


そして、何かありましたら、Twitterやブログ、instagramでコメントしていただけると嬉しいです。


以下は、金沢市民芸術村ホームページより引用しました。
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第2回 朝んぽ会主催写真展 
IG.FRIENDS

#instameet金沢 オーガナイザー@tatsuo_miura_

日時 2015年1月24日(土)
   9:00~20:00
          25日(日)
   9:00~18:00

場所 金沢市民芸術 アート工房

★入場無料★

お問い合わせ 原 一史(hitoshi104hara@gmail.com)
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SONY Cyber-shot RX100 を購入しました!

読者の方から「使用しているカメラの機種について教えてください」というコメントがいくつか見られたので、2014年10月に、SONY Cyber-shot RX100 を購入した内容を少しだけ紹介します。

SONY Cyber-shot RX100 はコンパクトデジカメながら、1型CMOSセンサを備えているのが、気に入り購入しました。

(センサの大きさが大きいほど画質が良く、ボケ味が出ます。基本的には本体価格に比例しています)

 

2014年10月より、当ブログでも使用させていただいています。

初めは、「一眼レフが欲しい」ということで、Canonを中心に探っていましたが、使用用途を考えると、コンパクトで、軽いカメラがいいということで、路線変更。

軽くて、コンパクトで撮影素子が大きい、この機種にたどり着きました。

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開放F値がF1.8と大きく、夜の撮影にも強いです。

後継機として、RX100M2、RX100M3が出ていますが、価格が少々高かったのと、スペックはほとんど変わらない点から、RX100機で私は十分でした。

 

 

 

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コンデジでこのボケ味を求めていました!コンパクトながらこういう写真が撮れるのが強みですね!

 

画質も滑らかで、ブログに載せるのもプリントするのも十分な機種です。

私推しのカメラです。おすすめですよ^^


北國銀行香林坊支店跡地は専門学校へ!

製菓と美容、香林坊で実習 国際ビジネス学院が夏開設

 専門学校を運営する国際ビジネス学院(金沢市)はことし夏ごろ、金沢市の香林坊アトリオに、菓子職人や美容師を目指す学生の実習施設を開設する方針を固めた。学生が管理運営するオープンカフェやネイルサロンを併設し、まちなかを訪れる人と交流しながら学ぶ。数百人の若者の往来が新たに生まれることになり、中心市街地の活性化につながりそうだ。

 国際ビジネス学院が実習と交流の拠点を開設する場所は、香林坊アトリオに入っていた北國銀行香林坊支店跡となる。同支店が昨年1月下旬に金沢市南町に移転した後、後継のテナントが決まっていなかった。同学院によると、1月中にも北國銀行と店舗跡の売買契約を結ぶ見通しだ。

 構想では、国際ビジネス学院が運営する専門学校のうち、同市南町の校舎にあるスーパースイーツ製菓専門学校と専門学校金沢美専の学生が、アトリオの1、2階に設ける実習施設に通う。

 菓子作りに取り組む様子を見せる設計で、出来上がった菓子を学生が提供するカフェを設ける。訪れた人がネイルアートを体験できるスペースも設置する。

 七尾市出身のパティシエ辻口博啓(ひろのぶ)氏がカフェのデザインを監修する。ブランドショップが入居する建物内での立地を考慮し、教育施設のような雰囲気ではなく、店舗を思わせるレイアウトを採用する。6月ごろまでに改装を終える。

 金沢の中心市街地ではここ数年、人気セレクトショップが入居する香林坊ラモーダをはじめ、北陸新幹線金沢開業による観光客増を見込んでホテルトラスティ金沢香林坊が進出するなど、開発が続いた。旧ラブロ片町周辺の再開発計画も進んでいる。専門学校の実習施設ができれば、平日にも一定の人の流れができると期待される。

 国際ビジネス学院の大聖寺谷敏理事長によると、全国的に、まちなかに専門学校などの教育機関を誘致して地域活性化を図る動きがある。大聖寺谷理事長は「学生が実地で勉強し、一般の人や子どもたちが職業体験できるような『街の教育の場』としたい」と述べ、幅広い世代との交流企画も検討する方針だ。

北國新聞 2015年1月4日

 

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香林坊アトリオの北國銀行香林坊支店跡地は、1、2階の比較的大きなフロアだったので、集客力のあるテナントがメゾネット式で出店することが無いかな?と香林坊支店移転計画が発表された2012年から思い続けていましたが、専門学校の実習施設になることで落ち着きました。

 

 

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(北國銀行香林坊支店は南町の「北國パークビル」へ移転しました)

 

個人的にはファッション店舗の出店を期待していただけに残念な思いもありますが、中心部に専門学校があれば、街なかに少しでも若者層が流れるだけあり、街の活性化には貢献するのかなと思いました。

教育施設のような雰囲気ではなく、辻口博啓氏が監修する店舗のようなレイアウトでカフェも設けるということなので、香林坊の活性化に貢献するんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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ちなみに国際ビジネス学院の専門学校は、尾山神社近くにあります。

スーパースイーツ製菓専門学校はパティシエ辻口博啓氏が監修する専門学校です。今春から始まる、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」の効果でスイーツがブームになるかもしれません。この専門学校からも”第2の辻口”が誕生するかもしれませんね。楽しみです。


HAATビル(仮称) 建設工事 2014.12

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HAATビル(仮称)は、トヨタレンタリース石川が、トヨタレンタリース金沢駅西口店を地上3階建ての店舗に建て替える工事です。建物には、トヨタレンタリース金沢駅西口店のほか、一部は賃貸オフィスとなります。

 

 

 

 

 

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敷地北側から見たHAATビル(仮称)の様子です。

天井高な様子がうかがえます。(基準天井高は2600mmとのこと(2014年時点))

 

 

 

 

 

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最後に、東側から見た様子です。

想像以上の高さとなったタワーパーキングが目を引きます。

隣の伊藤忠ビルとほぼ同じ高さなので40~45m程度はありそうですね。


金沢百番街 ふれあい館 改修工事 2014.12

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金沢百番街 ふれあい館 改修工事 は、金沢百番街 旧ふれあい館の耐震化をするとともに、金沢百番街「Rinto(リント)」と一体化し、リントの店舗面積を2~3倍に拡張する工事です。

 

 

 

 

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旧ふれあい館のエリアも工事の真っ最中です。

 

 

 

 

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内装も見る限りまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

 

 

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内部の様子です。

 

 

 

 

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果たして、開業までに間に合うのでしょうか??

 

 

 

 

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一応、2015年3月リニューアルオープンと正式に発表されています。

「新幹線がやってくる。新しいオシャレもやってくる!」

いいフレーズですね!^^

先日、金沢百番街Rintoの増床部分のテナントが明らかになりました。

北陸初出店のテナントばかりで、開業後も注目を集めることでしょう。

 

++++++++PLUS++++++++

Rintoの増床部分に再整備される、「石川県観光情報センター」の完成イメージが公開されました。

金沢の美、感じる空間に 駅構内の県観光情報センター

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 北陸新幹線開業に合わせてJR金沢駅構内で再整備が進められている県金沢観光情報センターの完成イメージが3日までに固まった。白を基調とした内装の天井部に茶屋街の軒先をモデルにした格子状の装飾を施した。金色の梅鉢紋型の照明を設置し、金沢の風情や美を感じさせる空間となる。

 センターは、駅東口に位置し、県と金沢市が共同で運営する。新幹線開業前のオープンを目指している。デザインコンセプトは「伝統と新しさが融合した洗練された『和の美』」とし、面積は現行の約2・3倍となる760平方メートルに拡大される。

 6本の柱や案内カウンターの台は、周辺のコンコースと同じ能登ヒバ製で、柱の側面は和紙を埋め込んだガラスで彩られる。全体の内装は、改装された金沢百番街「あんと」に類似し、駅構内でデザインの連続性を持たせた。

 商業エリアの通路と並行する形で「観光案内」「観光情報」「催事・展示」の3コーナーが並ぶ。観光ポスターやパンフレット、伝統工芸品が飾られる。

 県は「センターは新幹線改札口のすぐ近くであり、おもてなしの心の行き届いた施設にしたい」(首都圏戦略課)としている。

北國新聞 2015年1月4日

 

昨今は外国人観光客の増加により、観光情報センターの問い合わせが増加傾向にあるようです。


JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事 2014.12

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JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事は、ニッポンレンタカー跡地の大和ハウスと北陸鉄道によるホテルと店舗と立体駐車場の複合商業施設建設工事です。

ホテルは愛知県のビジネスホテル「ABホテル」が126室を設け、店舗はニッポンレンタカー金沢営業所、北陸鉄道バス待合所、飲食テナントとしてサイゼリア(他数店舗)ができる予定で、立体駐車場は約300台収容となる予定です。

○敷地面積 3014.84㎡
○延床面積 11374.79㎡
○建築面積 2526.97㎡
○部屋数 126室
○駐車場 約300台
○2014年4月1日着工、2015年3月31日完成予定

 

 

 

 

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ニッポンレンタカー、立体駐車場ともに2015年4月オープンとのことですね。

ちなみに、立体駐車場は名鉄協商パーキングになるようです。

 

 

 

 

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西側から見た様子です。

ABホテルやサイゼリヤ、北鉄、ニッポンレンタカーの入居する建物も外装が見えてきました。

立体駐車場は鉄骨が全て組みあがったようです。前回気になっていた、直方体の鉄骨躯体はおそらく、エレベーターや階段が設置されるものだろうと思っています。

 

 

雨風の中撮影したので撮影枚数が少なくて申し訳ありません。

以上で終わります。


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