北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(仮称)プレミスト本町 新築工事 2014.7







(仮称)プレミスト本町 新築工事

敷地面積 4532.11㎡


建築面積 1488.60㎡

延床面積 13052.53㎡

高さ 45.0m

階数 地上14階

棟数 6棟

設計 日興設計




工事完了予定日 2015年12月31日










(仮称)プレミスト本町の建設状況です。

・・・とは言っても、まだ本格的には建設が始まっていないようでした。

おそらく、ボーリング調査は終了していると思われます。










最後に、北側から見た(仮称)プレミスト本町の建設予定地の様子です。


スポンサーサイト

金沢城公園(丸の内園地)整備工事 2014.7

今回は、金沢市の金沢城西側にあたるエリアを歩いてみました。











金沢城公園整備工事(丸の内園地)は、県営丸の内駐車場跡地一帯を「丸の内園地」と名付け、石垣が見渡せる修景園地として整備するものです。













駐車場のアスファルトがはがされ、公園整備に取り掛かってました。金沢城公園周辺ではどれだけ公園整備すれば気が済むのか、という声も聞こえてきそうですが、平面のアスファルトで固めただけの駐車場が景観上悪いんですよね。

石垣を眺める公園としての機能だけでなく、案内板の設置などほかの機能も備えてほしいところです。





=おまけ=







丸の内ビルが大規模改装していました。








丸の内ビル隣の立派な建物は「金沢商工会議所」です。

建て替える以前の会館は帝国劇場の設計者であり、金沢市出身の建築家谷口吉郎建築の建物で、縦を強調した素晴らしい建物だったのですが、今年春に建て替わってもガラス張りの低層で落ち着いた外観は、前の建物と比べても見劣りしませんね。







夏の金沢駅西広場散策 2014.7






金沢駅西広場が完成してから初めての夏を迎えようとしています。


広場の敷地内には緑がたくさんあります。


今回は広場を歩いた中でのほんの一部だけをご紹介します。










金沢駅西広場は金沢駅東広場とは対照的に作られています。


駅東広場はもてなしドームや鼓門など構造物で利用客をもてなしていますが、駅西広場は植物など自然をテーマに利用客をもてなしています。


駅西広場には園路があり、四季折々の植物がみられます。


これだけ多くの植物が眺められる駅前広場は全国でもかなり貴重な存在でしょう。










フトイと金沢駅舎。このストライプ状に違う植物が植えられている広場では、様々な植物と駅舎を絡めることができます。










スイレンと金沢駅舎。撮影方向後ろにはハスも見られます。


駅前広場でスイレンやハスが見られるのはこれまた金沢駅くらいじゃないでしょうか。


なぜスイレン池やハス池があるのかというと、かつて金沢駅周辺にはレンコン畑があったからだそうです。なので、このあたりに昔から住まわれている方にとっては懐かしい光景になるのではないでしょうか。




地元紙に書かれていましたが、かつてのレンコン畑があった場所に建てられた県立音楽堂。県立音楽堂の建設時に出た粘土層の土は、金沢城公園の菱櫓、五十間長屋の漆喰に使われたとか。










最後に駅西広場のマップです。


4か国語表記になっていました。


見違えるほど美しくなった金沢駅西広場の夏レポートでした。






たかジさんの「かなざわより つぶやきLOG」でも訪問されていました。


http://ameblo.jp/wv011325/entry-11891604281.html


香林坊プロジェクト解体工事 2014.7月







香林坊プロジェクト解体工事は、旧NTT香林坊ビルと旧香林坊第一ビルを解体する工事です。


跡地には、大和ハウスのプレミスト香林坊(地上15階地下1階)が建設される予定です。












現在は地下躯体の解体中でした。奥には香林坊大和が見えてます。










分譲マンション「プレミスト香林坊」は今秋から販売されます。


どのような建物になるのか、外観が楽しみです。





金沢むさし地下道水族館 整備工事 2014.7







金沢むさし地下道水族館 は、金沢市武蔵町の「むさし交差点」の地下道「むさしクロスピア」の歩道に"水族館"を整備する事業です。事業の主体は熱帯魚や関連製品を販売する有限会社ミズックス
です。











===========================================




地下道には歩行者や自転車に乗る人が安全に道を横断する機能がありますが、場所により暗くて、怖いイメージを持たれる方もおいでると思います


このプロジェクトはそんな地下道を官、民、学生が一体となって子どもたちや人々が楽しめる水族館をつくると同時に、地域活性化も行うという斬新な発想のプロジェクトです


地下道水族館プロジェクトは、次の3つの「日本初」のテーマを持った水族館になります


1、入場料無料。


24時間365日オープンしている、入場料無料の水族館です。


2、デジタル・アナログ融合空間。


本物の熱帯魚水槽にデジタルを組み合わせ、「ずっと変わらず癒しを与える」「変わり続けて飽きさせない」融合空間です。


3、参加型。


水族館を造る段階からアイデアを募集したり製作したり、また完成後も自分の描いた魚の絵が水槽のバックのモニターで泳ぐなど、みんなが参加できる水族館です。




ミズックス地下道水族館プロジェクト より引用。




===========================================









現地の様子です。1年前に地元紙で報道されて以来音沙汰がない状況だったのでずっと気になってました。すると地下道水族館計画は着々と進んでいることが分かり安心しました。


以前まで奥の壁はガラス張りで金沢市の観光ポスター等が貼られていました。




しかし、この写真を見てもわかるように地下道に”賑わい”という文字はありません。


人通りも少なく閑散としています。


この壁に水槽が並べられ、魚が見られるようになったら地下道のイメージも変わるかもしれません。












奥が近江町市場になります。近江町市場に近いこともあり、魚が泳いでいると地下まで市場関連の連続性がありいい感じになりますね。休憩がてら色鮮やかな熱帯魚が泳ぐのを見られるのはいいかもしれません。












こちらは、むさしクロスピア内の観光情報スペースだった場所です。


以前まではテレビが設置されていましたが撤去されてますね。


もしかしたらここにも水槽が設置されるのでしょうか?






地下道は単なる地下道としての機能だけじゃつまらないです。本来は個人的には武蔵が辻は地下街にしたほうがよいのではないかと思ってますが、現実的に難しいので、現実的に最大限に有効活用できる水族館はなかなかいいアイデアかもしれませんね。


地下道水族館の具体的スケジュールはわかりませんが、また何か変化があれば載せたいと思います。


プレミスト金沢駅西口(Ⅰ・Ⅱ)新築工事 2014.7

金沢駅西口では現在2棟のマンションが大和ハウスによって建設されています。










プレミスト金沢駅西口 の様子です。


裏側にはタワーパーキングが建設中でした。











プレミスト金沢駅西口Ⅱ の様子です。


建設現場脇の自動車と比べてもわかりますが、プレミスト金沢駅西口と比べると細身のマンションです。










手前がプレミスト金沢駅西口Ⅱ、ブルーシートが北國銀行新本店ビル、奥が大原学園金沢校舎、右のわずかに見えるグレーのシートがプレミスト金沢駅西口です。


完成後はこのあたりの景観だけでなく、歩行者数も変わりそうですね。


JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事 2014.7月









JR金沢駅 駅西広場複合商業施設新築工事は、ニッポンレンタカー跡地の大和ハウスと北陸鉄道によるホテルと店舗と立体駐車場の複合商業施設建設工事です。





ホテルは愛知県のビジネスホテル「ABホテル」が126室を設け、店舗はニッポンレンタカー金沢営業所、北陸鉄道バス待合所、飲食テナントとしてサイゼリア(他数店舗)ができる予定で、立体駐車場は約300台収容となる予定です。




○敷地面積 3014.84㎡


○延床面積 11374.79㎡


○建築面積 2526.97㎡


○部屋数 126室


○駐車場 約300台


○2014年4月1日着工予定、2015年3月31日完成予定











金沢駅屋上から撮影した様子です。




素人目ですが、大方の基礎工事は完成し、そろそろ鉄骨が組みあがってくるのではないかと思います。










あまり写真を撮らなかったのですが、


最後に、時計台駐車場から撮影した様子です。


写真左にはAPAホテル、写真には写ってませんが、APAホテルの隣に駅併設のヴィアインホテルがあります。


来年3月の北陸新幹線金沢開業に向けてのホテル需要を狙って駅周辺ではホテルの建設が加速しています。


片町A地区再開発 建物解体工事 2014.7月上旬







片町A地区再開発 建物解体工事(正式名称不明)は、片町A地区再開発に伴い、ラブロ片町をはじめとする周辺約10棟を解体する工事です。













ラブロ片町は上層階の解体工事は終了していました。


なんだかいろんな意味でさっぱりとした雰囲気です。











隣のビル3棟も解体の足場が組まれ、そろそろ本格的に解体工事が始まるのでしょうか。














ずいぶん小さくなったラブロ片町。順調に解体工事が進んでいます。この再開発の計画は、先にラブロ片町と北側の建物を解体した上で、再開発エリア南側の解体中に北側では建設工事を始める方式を採るそうです。なので、再開発エリア一帯が更地になることは無いらしいです。










・・・というわけで南側のエリアは建物がまだ解体されず残っています。


後々に、APAヴィラホテルの隣のビルまで解体されるそうです。












ずいぶんと解体が進んだラブロ片町、名残惜しいですが、再開発で片町復権の布石となるでしょうか。


北國銀行新本店ビル建設工事 2014.7月




北國銀行新本店ビル

■概要
建設敷地面積 約4,700㎡
敷地面積 約7,200㎡
延床面積 約17,500㎡
階数 地上11階、塔屋1階(但し11階は機械室のみ)
高さ 54.50m(金沢パークビルと同等)
事業費 約70億円
◯2014年11月竣工予定


■設計・施工
設計 株式会社三菱地所設計
施工 清水建設株式会社

・新本店ビルの入口は17m(1階~3階)の吹き抜けとなるそうで、銀行の堅苦しい雰囲気が一気に開放的空間に生まれかわります。

・さらに、照明は全てLED照明、地熱利用の空調システムも取り入れるそうで、環境にも配慮したビルになります。




金沢駅屋上から見た北國銀行新本店ビルの様子です。


現在は最上階の機械室付近と外装工事が進んでいるようです。









広岡交差点から撮影しました。


ブルーのシートの奥に本店ビルの姿・形が見えます。


金沢駅西口のシンボルとしての存在感がさらに増したように思われます。











駅西50m道路のケヤキ並木と北國銀行新本店ビルの様子です。


鮮やかな色をしたケヤキ並木とガラス張りの北國銀行新本店ビルが早く見たいですね。









敷地西側から撮影しました。


旧パチンコ屋駐車場からコインパーキング(立体駐車場)として利用されていた「@Park50m(アットパーク50m)駐車場」が閉鎖されてブルーシートに覆われていました。




今後は、北國銀行の立体駐車場として活用されるのだと思います。











手前は、改修中の駐車場、左奥が北國銀行新本店ビル、右側には建設中のマンション「プレミスト金沢駅西口Ⅱ」が見え、タワークレーンが立ち並ぶ、金沢駅西口の開発ラッシュを象徴する一枚となりました。









南側から撮影した北國銀行新本店ビルです。こちらはビルの裏側となります。左奥に移っているビルは金沢パークビルです。









南側の壁面は大分工事が進んでいました。裏側の外壁は白っぽい壁になるようです。












敷地東側を歩いていたら、すでに低層階ではガラスの設置が始まってました。


カメラでは見えなかったのですが、ブルーシートに覆われている外観に目を凝らすと、窓の位置などうっすらとわかりましたよ。









金沢駅の西口から撮影しました。


北國銀行新本店ビルは向かいに立っている金沢パークビルとほぼ同じ高さになります。


どちらも三菱地所設計の建築です。いよいよ副都心を思わせるようになってきました。










最後に金沢駅西広場と北國銀行新本店ビルです。


緑に覆われる金沢駅西口からニョキニョキと生えるようにして建つ建物群が絶妙なマッチだと思います!竣工が待ち遠しいですね。


旧石川県庁跡地第2期工事 2014.7



旧石川県庁跡地第2期工事は、第1期工事でリニューアルされたしいのき迎賓館(旧石川県庁)に続き、地下駐車場や緑地などを整備する工事です。





2014年5月のときに比べて芝が成長し、大きく変化していました。





第1期工事で整備された園路や花壇を延長する形で一体的に整備されていました。

ちょっと前まではこのあたりはアスファルトの駐車場だったことが信じられないくらい変わりましたね。




延長された園路の様子です。

園路沿いにはせせらぎが整備され、「いしかわ四高記念公園」から一本道でしいのき迎賓館まで行けるようになります。




芝生の奥に広がる金沢城跡がいい感じです。




先ほども軽~く触れましたが、石川県立中央公園としいのき迎賓館前緑地(広坂緑地)はそれぞれ、


「いしかわ四高記念公園」

「しいのき緑地」


に名称が変更されました。

金沢の情報をこまめにチェックしているはずの私も知らぬ間に、という感じです(笑)

名称変更したことをもっと宣伝したほうがいいのでは?と思いました。




しいのき広場側から、いしかわ四高記念公園へ様子です。

動線が以前よりずいぶんすっきりしたように思えます。




先ほどの写真とは反対側から撮影。

こちらも歩行者動線がスッキリ^^




地下駐車場への階段としいのき迎賓館




旧広坂庁舎1号館にあったケヤキです。

以前は建物にへばりつくように鬱蒼としていましたが、芝生で緑化され、涼しげな公園になりました。




最後に、ケヤキが並ぶ北側からしいのき迎賓館方向です。

整備は大方完成しており、供用はもう間もなくだと思います。

石川県庁が2003年に移転してから11年、2007年に発表されたしいのき迎賓館の構想から7年、ようやく旧石川県庁一帯の整備事業が完結しようとしています。


周囲からは、遅すぎるといった声も散見されますが、広い緑地と、新旧の融合新たにスタートしたしいのき迎賓館は、今後もイベントの拠点として活用されていくことでしょう。


該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。