北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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金沢市内で内暈現象観測! 2014.5.24

5月24日に金沢市内で大変珍しい気象現象を見ることができました。











太陽の周りに虹ができる、その名も「内暈」です。

条件としては、巻層雲が空全体を覆ったときにおこる現象だそうです。


















しかし・・・!

































今回はなんと!2重の内暈現象が!!

残念ながらどんな広角カメラでもおさまらないくらい大きい・・・

フィッシュアイ持ってたらよかったなぁ。


























さらに・・・!!







































内暈の近くにもまた輪ができている!

こちらは「幻日環」と呼ばれる現象らしいです!




二重の内暈に幻日環が見れることは極めて珍しい現象らしいです。





何か起こるんじゃないか!?って気配もしないわけではないですが…。

地球・気象の神秘を見れた気がしました^^


内暈は見たことはありましたが、ここまで偶然が重なった現象は人生で初めて見ました!

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コスタビクトリア号とロゴス・ホープ号が金沢港に寄港!

5月24日、自衛隊パレード
の後、金沢港へ行ってきました。








駅西50m道路を金沢港方面へ向かうと、「こんな場所に新しいマンションが建設されたんけ?」と思ったら・・・。







そう、豪華客船の「コスタビクトリア号」が金沢港に寄港していました。


総トン数 75166㌧
全長252.9m
幅32.2m
船客定員 1928名

という規模であり、金沢港に今年寄港する豪華客船・クルーズ船の中では2番目の大きさとなります。コスタビクトリア号は金沢港には過去に1度寄港しており、今回は2度目の寄港となりました。同船の今年度の金沢港寄港は今回が最初で最後です。










船の間近まで行きます。テントで名前と住所を書き、番号が書かれた紙が入った名札を首から下げて、ゲートを抜けます。



私、このクラスの豪華客船を間近で見たのは、生まれて初めてだったので大きさに圧倒されました。









青空とコスタビクトリア号。奥の松林が金沢港らしい^^






















船の近くでは飲食ブースや九谷焼などのおみやげブース等々、お祭り騒ぎの様子でした。今回のクルーズは韓国のロッテ観光主催だったため、乗客は主に韓国人が占めていました。埠頭では韓国語が飛び交い、異国にいるような気分でした(笑)








いつか、このような豪華客船に乗ってのんびりと旅をしてみたいものですねぇ。。。






金沢港では最近このような豪華客船の寄港が相次いでいます。

これを機に金沢港の管理施設の建て替えや、埠頭周辺の再整備を行ってほしいと思いました。金沢港の古めかしいイメージを払しょくし、クルーズで訪れた観光客が初めて見る金沢のウォーターフロントをもう少しきれいになったら良いのではないでしょうか。





そして・・・











本来はこちらをメインにするつもりでしたが・・・。

”世界最大の洋上書店”で知られる、「ロゴス・ホープ号」が長崎と金沢に日本初寄港しました。中に入るために入船料の100円を払い、中の様子を撮りたかったのですが・・・訪れていた日は午後からは公開していなかったので入れませんでした、残念。


ということで、外からの撮影のみに。。。





ロゴス・ホープ号は金沢港に寄港していた11日間で約50000人が訪れ、Twitter上にもロゴス・ホープ号のツイートがたくさんつぶやかれ、すっかり金沢のトレンドと化していました。友人が訪れたときは中に入るまで1時間待ちだったとか・・・。


金沢港も何かイベントがあるとここまで多くの人が訪れるんだなぁとちょっと感心。





夕日に照らされるロゴス・ホープ号。

コスタビクトリア号側から撮ってみました。







ロゴス・ホープ号とコスタビクトリア号の2ショット

ドイツの船(ロゴス・ホープ号)とイタリアの船(コスタビクトリア号)が金沢港に同時に寄港するのは珍しい事。

ロゴス・ホープ号の50の国と地域から集まったスタッフと、コスタビクトリア号の韓国人の観光客は金沢市内にもたくさん訪れていました。






金沢港は世界とつながるゲートであり、客船が定期的に就航するようになれば、国際都市金沢としても大きく羽ばたける鍵を握っていると思います。

先日の報道では、金沢港のキリンと呼ばれている、(上写真中央)が2基に増設されると新聞に載ってました。これにより、金沢港におけるコンテナの処理能力も格段に上昇します!



今後も金沢港から目が離せません!!





[おまけ]



海上保安庁の巡視船「はくさん」


陸上自衛隊 金沢市中パレード② 2014.5.24

前回の続きです。

自衛官の行進の次は、装甲車の行進です。









81mm迫撃砲




















偵察用オートバイ























87式偵察警戒車

























96式装輪装甲車

























81式単距離地対空誘導弾























化学防護車

乗っている自衛官はすごくにこやかです(笑)

























笑顔が素敵ですね(笑)




































そして、ヘリコプター部隊

金沢駅方面からの進入時は興奮!

上の写真は、SH-60K
















UH-1JとOH-6D



























AH-1Sかな?







UH-60J




それぞれ、金沢駅方面から進入、金沢城の上を通って金沢駐屯地方面へ抜けていきました。私がいた地点からはヘリは少し見えづらかったです。ちょっと残念。
















これでパレードがすべて終わりました。30分あまりでしたが、大満足できるパレードでした。そして、47年ぶりで次はいつ見れるかわからない金沢市中パレード(とか言って来年開催するかも!?(笑))。本当に貴重な体験させていただきました。

20000人もいたせいか、当初懸念していたほど右翼、左翼や市民団体の抗議等は少なく、訪れた多くの方々は自衛隊に関心を寄せていたように思われます。平和に終わって何よりです。

























20000人(報道)と言われた会場のようす。

とにかくすごい人。















展示されていた車両たち。

























自衛隊の大型トラックに自衛官が乗り、帰っていきました。






=END=


陸上自衛隊 金沢市中パレード① 2014.5.24


5月24日土曜日に、しいのき迎賓館裏のお堀通りで

「第14普通科連隊創隊60周年記念 陸海空自衛隊 市中パレード」

がありました。



金沢市中心部でのパレードはなんと、47年ぶりとのことです。
だから休日とはいえ、かなりレアなものなので少し早起きして参戦してきました^^





到着すると会場周辺は厳格な雰囲気でした。






装甲車が並んでます。出発を待ちわびてます。














金沢城の石垣と軽装甲機動車です。
かつて、金沢は軍都と呼ばれた時代があります。江戸時代は前田家の下、武家文化が発展してましたが明治維新とともに武家文化の崩壊、金沢は大衰退します。そこで、誘致したのが"大日本帝国陸軍 第9師団"と"第四高等学校(旧四高)"です。おかげで衰退から発展を遂げることができました。ちなみに第9師団の本部は金沢城内に置かれました。そういった意味でも金沢城の石垣と自衛隊の車両とのこの一枚はかつての軍都を思わせる写真となりました。











さて、パレードが始まります。
白の制服を纏っているのは「海上自衛隊 舞鶴音楽隊」です。
演奏をしながら行進をしていきます。







音楽隊の後ろには、県旗、市旗、連隊旗が掲げられる車がスタンバイ。












そして、連隊旗の奥には自衛官がスタンバイ。











パレードの時刻になると大変多くの方々が集まりました。
報道によるとパレードは2万人の人出だったそうです。






行進が始まります。






こちらは、陸上自衛隊の迷彩服着用の部隊です。
足と手の動きがピッタリ揃っていて、とってもカッコイイです!











後尾にはモジャモジャのギリースーツを身に纏った方々も・・・
本当にこんな格好もするのだなと思いました(笑)









こちらは、災害派遣装備部隊です。
スコップや鶴嘴を持った方々・・・









そして、カッターやチェーンソーを持った方々・・・











酸素ボンベも。

自衛隊は国防以外にも災害派遣もしっかり行っているのだと感心しました。
東日本大震災でも活躍したでしょうね。










こちらは、レンジャー装備部隊です。
レンジャー部隊は陸上自衛隊の中でもかなり過酷な訓練(レンジャー課程)に耐えた方々に与えられる称号です。個人的にパレードの中で動きや格好が一番圧倒されました。










こちらは、航空自衛隊小松基地の航空部隊です。
紺の制服を身に纏ってます。最近では中国機の接近など、日本近海での緊張が高まりつつあるので、日本海側の航空防衛基地として頑張っていただきたいですね。


パレードの続きはまた次回書きます。


☆自衛隊パレードの記事については、たかジさんのブログにも掲載されています^^

http://ameblo.jp/wv011325/entry-11863240552.html


金沢百番街おみやげ館が「あんと」にリニューアル!



ついに金沢百番街おみやげ館の改装後の名称とイメージが発表されました!






金沢百番街『食物販・飲食ゾーン』リニューアルOPEN!

2014.7.17(木)金沢の玄関口が新しくなります。

コンセプトは〝エキマチ″。金沢のまち歩きは、ここから始まります。

各ゾーンをわかりやすく構成し、街、通り、小路といった回遊性を促す要素でそれらを繋ぎ、
まち歩きをするように〝お買物″〝お食事″を楽しんでいただけます。

JR西日本グループで高架下商業施設「金沢百番街」を運営する、金沢ターミナル開発株式会社(石川県金沢市木ノ新保町1番1号 代表取締役社長 子 義則)は、平成26年7月17日(木曜日)JR金沢駅内の「金沢百番街」、旧「おみやげ館」・旧「あじわい館」を一体化させ、東口から西口まで見通せる金沢の ゛街なみ″をイメージした商業エリアとしてリニューアルオープンいたします。
〝百万石″の伝統文化に〝いま″を見つめたお土産・飲食店舗が集積し、北陸全域はもちろん、全国からのお客様をお迎えする『おもてなし』の商業空間に生まれ変わります。
なお、今回のリニューアルにあわせて、エリア名称をいままでの「おみやげ館」・「あじわい館」の二
つの名称から『あんと』に変更いたします。

引用;金沢百番街 プレスリリース




新しい名称は「あんと」で、名称に込めた思いは、

「ありがとう」を意味する金沢の方言「あんやと」から、多くの人に伝えたい感謝、元気、温もりの意味を込めました。

ひらがなで「あ」~「ん」まで銘菓、食品、工芸品など全てを集め、お客様をお出迎えする施設であるよう願いを込めました。 font color="#ff6600">食を表す暖色系、伝統工芸にも使用される「えんじ」色で表現しました。 (引用;金沢百番街 プレスリリース)
とのことです。
個人的には、「たんと」(石川県の方言で”たくさん”)ということもあやかっているのかなと思います。
そして、ファッション店やカフェなどが集積している「金沢百番街 リント(旧金沢百番街トレンド館)」にもあやかってますね。

(引用 金沢百番街 プレスリリース)
今までは、駅ナカ商業施設「金沢百番街」は、おみやげ館、トレンド館、くつろぎ館、ふれあい館、あじわい館の5つのエリアで構成されていましたが、耐震も兼ねたリニューアル工事で、トレンド館が「Rinto」に、おみやげ館とあじわい館が「あんと」に、さらに ふれあい館が新幹線開業までに「Rinto」の増床工事の対象エリアになり、大幅にエリアが刷新されます。
そして、駅コンコースのリニューアル、トイレのリニューアル、エレベーターやエスカレーターのリニューアル、新幹線駅舎の完成が終わると、金沢駅構内は大きく変わりますね。





そして、金沢百番街あんとのフロア構成はこのようになってます。
従来のおみやげ館エリアは「西街」
従来のあじわい館エリアは「東街」
となり、まるでひがし茶屋街とにし茶屋街を彷彿とさせる名称に分けられます。

あじわい小路は今までは南北に貫いていましたが、リニューアル後は東西に貫くこととなります。


そして、新たにあじわい小路の途中には藩政期から金沢市街地に多く見られる多目的広場「広見」が設けられ、まるで金沢を散策しているような感覚になると思います。



その中でも「群青の広見(あおのひろみ)」は必見で、成巽閣の群青の間がモチーフの格式ある広場になり、休憩機能のほかに若手の作家さんのギャラリーにもなるそうです。




飲食店・おみやげ店のテナントはほとんど変更はありませんが、辻口博啓さんの「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ 百番街」がオープンするなど注目度も高いです。




金沢百番街Rintoはリニューアル前のトレンド館には、館内に池や川があり通路も変わった形でなかなか凝った施設だっただけに「リニューアルしたのになんだか劣化した感じ」「シンプルになりすぎた」などいう意見も散見されましたが、リニューアルオープンする 「あんと」 は、今までのおみやげ館、あじわい館よりもデザイン的にも凝った施設になるのではないでしょうか。



どのように進化を遂げるのかも楽しみですね。



開業後は金沢駅コンコースしかなかった東西軸が新たにあじわい小路も増えるため、さらに観光地へのゲートである金沢駅東口と開発が進む新都心である金沢駅西口が一体化することでしょう。




そんな、金沢百番街リニューアルですが一つ疑問が・・・あんと の開業で金沢駅構内の商業施設では、交通系ICカードと中国の銀嶺カードが利用できるようになります。交通系ICカードはPASMOやSuica、ICOCA等の大手8社のカードが利用できるようになりますが、金沢駅の改札ではいずれも使えません。そして、金沢市中心部を走るJR西日本バスは4月から順次、ICカード「PiTaPa」を使えるようにするそうですが、百番街ではPiTaPaは対象外になるそうです。このカオス的状況は解消されるのでしょうか…。石川県は3セクのICカード導入には否定的です。今後の課題になりそうですね。



金沢百番街「あんと」は2014年7月17日(木)10:00OPENです。


めいてつエムザが大規模改装!

城下町金沢イメージの土産街 めいてつ・エムザ




 金沢市のめいてつ・エムザは11月下旬、1階南側フロアを地元産食品や工芸品など100ブランド超を集積した売り場に刷新する。2002年にめいてつ・エムザとなって以来、初の大規模改装で、百貨店の「顔」である1階に城下町金沢をイメージした売り場を設け、集客力を高める。観光名所である近江町市場が隣接する好立地を生かし、来年3月の北陸新幹線金沢開業で増加が見込まれる観光客の需要を取り込む。


 売り場は「武蔵地区おもてなし処(どころ)『黒門小路(くろもんこうじ)』」と銘打ち、近江町市場エムザ口に面したエリアの約1500平方メートルを活用する。同市場エムザ口の横断歩道から店内に入れるよう、新たな入り口を設ける。


 「黒門小路」は、金沢城公園の武蔵地区側にある黒門にちなんで名付けた。新設する入り口の外壁は御影石などを積み上げた「城壁」と漆喰(しっくい)壁で仕上げ、金沢城公園と調和した雰囲気にまとめる。内装は藩政期の町家が並んだ小路を再現した和のイメージとする。


 工芸品、雑貨・小物、食品のほか、地酒や酒器などを集めた「金沢の宴(仮称)」コーナー、加賀棒茶を味わえる甘味処などで構成する。売り場オリジナル商品の開発も検討している。スターバックスコーヒーは現在地の北側に移設し、約3割広くなる。8月末にも工事に着手する。約4億円を投資し、年間約6億円の増収を目指す。


 顧客サービスも充実させる。快適性を追求した女性専用トイレの新設やWi-Fi環境を整備。1階インフォメーションセンターで、観光名所や人気レストランなどの情報を発信する。ANAホリデイ・イン金沢スカイ側にある北陸鉄道のチケットセンターを集約し 、バス利用客の待合いスペースも設ける。


 エムザを運営する金沢名鉄丸越百貨店(金沢市)の黒野友之社長は「まちなかの回遊性 を高め、にぎわいを創出できる売り場を提案したい」と話した。


(北國新聞 2014年4月24日) (http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20140424301.htm








ついに、めいてつエムザの大幅な改装が決まりましたね!


完成イメージが掲載されていましたが、改装にしては凝った外観で、内装も和のテイストに様変わりしていました。


そして、なんといっても大きいのは近江町市場のエムザ口から横断歩道を渡り、エムザへそのまま入れることができる点です。








この横断歩道がある「武蔵南交差点」は歩行者量が金沢市の中でもかなり多い通りで、週末になるとたくさんの観光客が歩いています。今まではこの横断歩道の先にはスターバックスコーヒーがあり、エムザへ入るにはスタバ前を通って回って入らなければなりませんでしたが、スタバを北側に移転させるようなので、近江町市場からまっすぐ進みそのまま名鉄エムザの館内に入れるようになります。歩行者動線が大幅に改善されることになります。










個人的には、改装に並行して1階の片面アーケードの照明や天井のリニューアルを行ってもらいたいですね。


そして、2階や3階の屋上庭園につながるエスカレーターを設置して、屋上庭園を芝生広場にして、武蔵が辻の憩いのオアシスにしたらいいなって思います。


あとは、改装スペースに該当する、めいてつエムザの無印良品はどうなるのか気になりますねぇ…




とりあえず、


2009年の近江町いちば館開業


2014年4月のル・キューブ金沢(かなざわはこまち)開業


に続く武蔵が辻の大きな明るい話題です。






改装が終わると、観光客にとっても市民にとっても過ごしやすい武蔵が辻になりそうですね。


呉羽山で撮り鉄

先日呉羽山にいたときにちょこっと撮り鉄してきました。

むしろ偶然だったんですけどね(笑)








はい、早速偶然のショット。

高山本線の電車と北陸本線の特急サンダーバードが神通川橋梁で横に並びました。

撮れそうで撮れなさそうな写真が撮れました^^


神通川橋梁は個人的に面白いなと思うんです。

左から北陸本線、高山本線、そして北陸新幹線の橋が架かってますが、

左から橋の形が四角形、円形、三角形になってます。

北陸本線と高山本線はおそらくトラス橋ですが、北陸新幹線は4径間連続PCエクストラドーズド橋です。

来年には北陸新幹線の撮影地として多くのカメラマンが呉羽山に集うのかなと思ってみたり…


金沢からだと卯辰山から北陸新幹線が見れるのかな・・・?

金沢は市街地と北陸新幹線が絡められるスポットが少なくて残念です。






高山本線をミニチュアで^^

まるでジオラマのようです(笑)


ちなみに富山県のミュゼふくおかカメラ館で中井精也さんの写真展「1日1鉄!」が開催中です。

期間は、平成26年3月29日(土)~6月8日(日)となってます。


たかジさんがミュゼふくおかカメラ館の写真展について書かれております

詳しくはこちら(http://ameblo.jp/wv011325/entry-11841450905.html


雨上がりの呉羽山から・・・ 2014.5










先日の雨上がりに富山市中心部にほど近い、呉羽山に上ってきました。


呉羽山からは富山市中心部はもちろん、立山連峰まで一望できます。














せっかく富山に来たのでこの写真で富山を案内するならば…


ガラス張りの建物は、富山県内で一番高いビルの「タワー111(タワートリプルワン)」です。


インテックの本社ビルであり、高さが111mあります。


隣の建物は北陸電力本店です。富山駅北は大型の建物が比較的密集しています。












富山市のキャッチフレーズ 立山を仰ぐ特等席 と言いたかったのですが、雨上がりなので立山連峰は少し山頂付近は雲多しですね。


でも、山と市街地の近さがお分かりいただけたでしょうか?










タンポポと富山市街地
















反対側を振り向けば・・・


新湊大橋と火力発電所が・・・!


新湊大橋のスケール感がここから見てもハンパないです!


新湊大橋周辺はまた夏ごろに訪れてみますね。









少し望遠で富山空港も見えます。


タイミング良ければ離発着が見えますよ~


富山空港のボーディングブリッジ(搭乗橋)はごらんのとおり相当長いのがわかりますね?


実は富山空港のボーディングブリッジは日本最長を誇ります!!











富山港です。


工業都市富山を担う港ですね。ガンドリークレーンが2基見えます。


呉羽山に上れば、富山よく分かります。









雨上がりということもあり、空気が澄んでいたので・・・


なんと!能登半島も一望できました!


小松に住んでいても向こうに陸地が見えることは無いので、雨上がりの少しジトジトした空気で新緑の奥に広がる能登半島を眺めるとちょっと感動しました。











春らしく・・・?菜の花と富山市街地。








続いては呉羽山展望台(山頂)へ…


先ほどまでは桜展望台(山頂より少し下)にいました。










双眼鏡(無料)からは富山市街地のみならず、立山の室堂まで見えました!












そして、富山の男性の方とこの景色を見ながら富山についていろいろ話していました…


男性の方曰く、


富山はアルペンルートくらいしか観光地がないし、観光客がたくさん来るのも今の時期だけ。


市街地は何もないし、総曲輪はシャッター通り。昔はもっと人がたくさんおったけど・・・。


観光客や富山の若者はみんな金沢に流れる。だから、陸新幹線はいらないねぇ。


富山市はハコばかり立てて全然活用されてない・・・


等々…。




私もいろいろ考えさせていただきました。


個人的には呉羽山は立派な観光地だと思いますし、とっても素敵な景色もたくさんあります。


しかし、富山県の方々は自分の街に愛着を持つ方が少ないように感じます。


もっと自分の街に自信と誇りを持ち、アピール次第で雄大な自然を持つ素晴らしい観光県になると思います。呉羽山からの富山を見ながらそう思ってました。


大原学園金沢校跡はどうなる?

大原学園金沢校跡を取得 マツムラカメラ



通信販売業などのマツムラカメラ(金沢市)は1日までに、移転に伴い空きビルとなっていた金沢市高岡町の大原学園金沢校の跡地を取得した。商業利用を軸に検討を進める。

 3月下旬、学校法人大原学園(東京)から土地、建物を買い取った。大原学園金沢校は昨秋に金沢駅西の広岡1丁目の新校舎に移転した。11階建てビルについて同社は「解体するかそのまま利用するか未定」としており、6月ごろに具体的な利用策を固める方針だ。

(2014年5月2日 北國新聞)(http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20140502302.htm



いよいよ?大原学園金沢校跡の計画が動き出すようです。

大原学園金沢校は上堤町のオフィス街の一角にありました。

新校舎は金沢駅西口にあり、記事のとおり移転しました。


富山駅北の春



富山駅北に春を探しに散策してきました。

先に言っておきますが、環水公園は今回は行ってません。






メインストリート沿いにチューリップが咲いてました。

富山駅北のメインストリート(愛称:ブールバール)は富山の中でも管理の面でかなり力を入れている通りだと思います。







チューリップと富山駅北のビル群です。とやま的景観でしょうか。

チューリップって金沢の市街地に咲いていても個人的にはあまりに合わないのかなと思い込んでます。

水が豊富でなんだか新しいイメージのある富山だからこそチューリップが似合うのかもしれないですね。


それにしても、なぜ富山はチューリップなのかなぁ?







まぎれて赤色のチューリップも咲いてました。

チューリップの花は見れば見るほど可愛い花ですね。









さて、富山市内には国内初導入のレンタサイクルシステム「アヴィレ」があります。


金沢のレンタサイクル「まちのり」は数年後に取り入れられました。

富山のアヴィレは今年からポートが2か所増設するらしく、人気もあるのかなと思われます。







そして、駅北で存在感を放っているのが北陸電力本社ビルです。

富山県庁より立派な建物かも(笑)富山本社に北陸全体に電気を供給しています。

さすがエネルギー県ですね。電力会社と銀行は北陸では金沢でなく富山が中心です。






富山駅北の様子です。このエリアは「富山MIRAI計画」のもと、区画整理され誕生した計画都市エリアです。

歩道スペースが大きく、オフィスやホテル等が整然と立ち並びます。







さて、ポートラムがやってきました。

青空に欅の緑、ポートラムの赤車両、都会チックですね。







新幹線開業後には、駅北と駅南の路面電車の線路が1本で結ばれます。

直通運転もされるとか!?



今後も楽しみですね^^


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