北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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【特集】金沢駅西広場 竣工!

金沢駅西広場が3月末に竣工しました。

以前までの暗いイメージが払拭され、明るく開放的な広場に生まれ変わりました。



まず、金沢駅西口を出ると広いテラスのような空間があります。太陽が差し込み、明るくなりました。





駅舎と並行に撮った写真。
今までの金沢駅西口ではない事を感じさせられます。手前は地下通路への階段です。





金沢駅西口の正面から出ると、大屋根があり、駅西の”副都心”へ繋がる歩道、その先には駅西50m道路と駅西のシンボルとなる「金沢パークビル」「北國銀行本店ビル(建設中)」が見えます。以前の広場より動線がより良い感じになってます。金沢の新たな都市景観です。

以前も紹介しましたが、大屋根の天井には幾何学模様のアルミ柱といくつかの箇所に、99%がmade in 金沢の金箔が使われています。




さあ、広場を歩いて行きましょう!



まずは広場のカラリングが独特で広がる大地の色がストライプ状に使われてます。コンセプトは「川・大地・森や草原」自然の中を歩くイメージを表現したストライプデザインの舗装 とのことです。






そして、50m道路の方へ歩いて行くと、右側に竹林が見えます。金沢の背景をなしてきたとのことで植えられています。

和の雰囲気がありいいですね^ ^





そして新たに水景が設置され、ここにはフトイが植栽されます。







対面するように水景があり、スイレンが植栽されます。もう植えられているのかもしれませんがまだ生えてきません。





地面の舗装と並行するように四季折々変化を魅せてくれる植物がストライプ状に植えられています。

上の写真はドウダンツツジ、他にも「ティカカズラ」「コクチナシ」「ススキ」「コアジサイ」「ハマナス」など、全20~30種類ほど植えられています。兼六園などの苔生した庭園とまた違う雰囲気で、都市公園のようでこれもまた癒されます。





水景と金沢駅西ビルです。

金沢駅西ビルが水景に映り、逆さ駅舎が見えます^ ^

金沢駅西口の新たなアングルをいち早く撮ってみました(笑)







水景について、説明が…。
鞍月用水の水を使用しているようですね。
ちなみに、金沢駅東口の滝は辰巳用水の水を使用しています。用水の街金沢をアピールしています~








水景は先ほどのスイレンの池の他にももう一つ池があり、その間は段差があり、橋が架かってます。





こちらはハスが植栽される予定です。

水があるとなんだか落ち着きます。




水景の真ん中にケヤキが植栽されている不思議な光景(笑)





そして、金沢駅西広場と一体的に整備された広岡1丁目広場へ。



芝生が植えられています。なんだかここだけ芝生なのはちょっと違和感を感じましたが…




芝生の先にはステージがあります!
おそらくこのステージを芝生に座って見られるように設計したのかな?




ステージは、金沢パークビルを借景としており、ステージとビルがセットになっているような近代的な雰囲気が漂います^ ^



金沢パークビルと、駅西の新たなモニュメントです。



本来、当初計画では「駅西パークゲート」
と呼ばれるスチールトラス構造の横に長いゲートが設置予定でしたが、こちらの作品に変更されたようです。
ちなみにこの作品は「印象」光と翳 という作品で、日本福祉大学教授で作家の池田晶一さんの作品です。




金沢パークビル側から金沢駅方向を…

以前よりまとまった自然が溢れた広場になりました。ケヤキとイヌマキの非対称な並木も見所です。

金沢駅西広場は動線も植栽も”まとまった”おかげで景色も見苦しくなくなりました。今までの”金沢駅裏口”ではなく、”金沢の新たな玄関口”になった印象を強く感じました。

駅に用事が無くても訪れて見るのも良いかもしれませんよ^ ^



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雪の白山 〜小松市から〜 2014.3.11

白山を小松市の3つのポイントから撮影しました。どの白山がお好きでしょうか?



まずは、小松空港滑走路 ランウェイ24エンドからの白山
有刺鉄線がいかにも小松基地の近くという感じがしますね(笑)




白山の御前峰(2702m)です。
空気が澄んでたおかげで、中腹の木々までくっきり見えました。






山頂付近を精一杯のズームで撮影。
雪に覆われてます。





本当に空気が澄んでる(^^)






続いては、小松基地正門近くからの白山です。約50年前までは手前の田園は、「今江潟」でした。今江潟、柴山潟、木場潟が加賀三湖と呼ばれてましたね。
今江潟は全面干拓、柴山潟も半分以上干拓されました。
だから、ここから望む白山は穏やかな日だと今江潟に映ってさぞかし綺麗だったでしょうね。





カントリーエレベーターと白山。
まるで、JAのポスターに使用できそうな一枚(笑)





さて、最後は木場潟からの白山
こちらは、加賀三湖の中で唯一干拓されなかった潟となってます。
写真は白山眺望の最も定番スポットからですね。白山と言えば木場潟からのこのアングルな気がします。

木場潟の水面と低い山々、その上に雪を被った山々が連なり、最も高い位置に雪に包まれた白山が見える光景は、いつ見ても美しく、堪らないですね。





最後に、白山眺望視点場の看板と絡めて…

この看板の撮影時期と被っているので、そっくり同じ景色が楽しめました(^ ^)



また時間あったら撮影に行きたいと思います。


【大特集】金沢の公示地価 2014年


ついに、公示地価が発表されました!今年はなんと!上昇地点が30箇所(前年8箇所)、横ばい地点が21箇所(前年14箇所)となり、アベノミクス効果が土地価格に現れるようになりました!上昇箇所が大幅に増え、下落率が随分縮小しました。
(
去年の金沢の地価はこちら)



石川県内の平均地価は2.2%下落し、前年度より1.2ポイント回復しました。三大都市圏では地価の平均価格が6年ぶりに上昇に転じ、全国的にも大幅に下落率縮小しました。





そして、金沢市内の地価について。地価発表直前の個人的な推測としては、
・金沢駅西口、東口は5%の上昇
・武蔵ヶ辻は2%上昇
・香林坊は3%上昇

・片町は横ばい
・竪町は1~2%下落

という予測をしてましたが、予想を遥かに超える結果となりました!
金沢駅西口→11%上昇
金沢駅東口→6%上昇
武蔵ヶ辻→4%上昇
香林坊→5%上昇
片町→1%下落
竪町→4%下落
(小数点以下は四捨五入しました)

金沢市中心部は私の予想を遥かに上回る地価上昇を記録しました!



では早速、金沢市中心部の各エリアの地価を見ていきます!


9月発表の地価基準点と異なるので若干違った結果となっている場所もありますがご了承ください。


自分なりの分析をしてあります。
私は 不動産屋じゃない のでもちろん間に受けないように趣味の範囲内でやっていることをご了承下さい。



地価は1㎡あたりの価格です。

町名 価格 (上昇率)

の順に書きます。





■金沢駅前(東口)■

photo:01

photo:12

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本町(商) 625000円 (+5.9%)


◎概要
金沢駅前の地価は62万5000円となり、2007年の61万円を上回る大きな上昇となりました!前回の上昇率6.3%には及ばなかったものの、およそ6%の上昇率なので依然と高い伸びです。

そして、新潟市の地価最高地点をさらに引き離した格好になります。

金沢駅東地区において前回調査引き続き需要が供給を大きく上回り、売手市場となっているため地価が大きく上昇しました。オフィス空室率も10%を切ってます。

さらに、マンション価格も金沢駅周辺の中古マンションを購入すると数年後には購入時よりも売却価格が上昇した、なんて事例も聞かれるようでプチバブルの様相ですね。

今後も新幹線開業まではとりあえず地価は安定的に上昇しそうです。

投機的な取り引きも今後は増えていきそうです。



◎好材料(最近の動き・今後の動向)
・プレミスト本町の計画浮上NEW
・百番街rinto拡張予定
NEW
・金沢駅コンコースリニューアル予定NEW
・金沢百番街おみやげ館あじわい館改装(~8月)
・北陸新幹線金沢駅舎外観完成
・オフィスの空室率10%前後で推移
・2014年3月北陸新幹線金沢開業

今後もマンション建設や北陸新幹線開業に向けた金沢駅大改造(商業施設の改装・増床)が行われる予定で、好材料が尽きませんね。






■金沢駅西■

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広岡(商) 293000円(+11.4%)
広岡(住) 119000円 (+3.5%)
西念(住) 98000円(+3.7%)



◎概要
駅西地区は前年に続き、金沢市中心部の中で県内外の投資家から最も注目が集まっている地区で、地方都市の中でも指を数えるほどの開発ラッシュでまさに「バブル期」と同じような盛り上がりを見せてます。

そのため、広岡1丁目の商業地の上昇率は+11.4%となり、全国5833地点の商業地のうち全国4位、地方圏の商業地上昇率は全国1位になりました!!

1年前のブログで、『地価も安定的に上昇し、数年後には1㎡あたり30万円を超えることもあるかもしれません。』と書いたのですが、1年で29.3万円となり数年後どころかあっという間に30万円超えをする事はほぼ確実ですね。

そして、住宅地も大変人気です。大和ハウスが建設した、「プレミスト金沢駅西口」「プレミスト金沢駅西口Ⅱ」はいずれも販売開始から2~3日で売り切れる大人気ぶりで、大和ハウスが今年度分譲したマンションの中で2~3日で完売した物件は金沢駅西口の2棟のみだそうです。

さらに、ホテルやオフィスも建設ラッシュが続いています。(金沢駅西口ホテル建設ラッシュ!)
金沢駅までの距離が東口も西口も変わらないのに金沢駅西口の土地は金沢駅東口の地価に比べて半分以下の価格で買えるのが魅力的です。そして大きな土地も余っているので、建設ラッシュが続いています。

今後もさらに地価が上昇していくと思われます。



◎好材料(最近の動き・今後の動向)
・北鉄と大和ハウスの複合商業ビル建設計画(ABホテルと立体駐車場)
NEW
・金沢駅西口 愛知県の事業者のマンション建設計画NEW
・金沢市が駅西暫定駐車場に外資系ホテル誘致を視野NEW
・JR社宅跡地医療ビル建設予定NEW
・広岡2丁目ビル 凍結解除 複合ビル建設再開NEW
・高田産業が長田町にホテル建設NEW
・金沢駅西広場 全体供用 (春竣工予定)
・北國銀行の新本店ビル (秋竣工予定)
・JR金沢駅第3NKビル (春竣工予定)
・JR社宅跡地再開発
・北陸新幹線金沢開業
・NHK金沢放送局移転計画
・プレミスト金沢駅西口 (建設中)
・プレミスト金沢駅西口Ⅱ (建設中)

本当に計画目白押しで、いろいろ書きたいのですが書ききれないのでこのくらいにしておきます。(
http://s.ameblo.jp/kanamachi21/entry-11781586155.html)




■武蔵ヶ辻■

photo:03

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武蔵町(商) 467000円 (+4.2%)
安江町(商) 124000円 ( 0.0%)
彦三町(住) 133000円 (+3.1%)

玉川町(住) 141000円(+2.2%)

◎概要
武蔵ヶ辻エリアでは、4月中旬に「コメダ珈琲店」、5月中旬に「餃子の王将」、秋には「すしざんまい」がオープンし、地価が横ばいから上昇に転じました。

さらに、商業・マンション・事務所の複合ビル「ル・キューブ金沢」が今春開業するのでその期待感もあるかもしれません。

ル・キューブ金沢 は献血ルームがラブロ片町から移転し、居酒屋、整体、レストラン、和菓子、雑貨、食品など様々なお店が出店予定です。

まだ武蔵ヶ辻はポテンシャルが高いので今後も上昇傾向になるのではないでしょうか?

さらに、彦三町は住宅地の地価で石川県内トップになりました。金沢駅から近く近江町市場にも近いので、周辺エリアは衣食住揃った利便性がかなり高いエリアになってます。

玉川町では、北陸エリア初展開の業者によるマンションが着工し、首都圏の方々の移住需要もあるそうです。特にセカンドライフとして移住してくるようです。


◎好材料(最近の動き・今後の動向)
・ル・キューブ金沢 今春開業NEW
・武蔵南地区で再開発計画浮上
NEW
・フージャースコーポレーションが玉川町に「デュオヒルズ 金沢玉川町」を建設中
NEW
・ファーストモータースが尾張町に「ファーストレーベン近江町」を建設中NEW






■香林坊■


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香林坊2丁目(商) 570000円(+4.6%)


◎概要
香林坊でビームスやジャーナルスタンダードがオープンした効果がまだまだ続いているそうです。そして去年6月には香林坊で13階建てのホテルが開業し、周辺が洗練されたエリアに一変しました。今後も地価の上昇が続くと予想しています。

地価上昇率は4.6%と依然高い伸びを示しており、新潟市の地価最高地点の新潟駅前562000円/㎡を超え、中心部でも新潟の地価を逆転する結果になりました。


先日、尾山神社と金沢城をかつて結んでいた鼠多門と鼠多門橋の復元の計画をするという発表がありました。

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勝手に落書きレベルで作成した画像ですが、かつて右側に鼠多門があり尾山神社と金沢城が橋で結ばれてました。復元されれば長町~尾山神社~金沢城~兼六園という新ルートが誕生し、香林坊にも好影響が出るのではないでしょうか?

そして、大和ハウスが新たに「プレミスト香林坊」を建設すると発表し、低層階は商業施設となります。金沢のランドマークにしたいと意気込んでいるのでテナントも気になるところです。


◎好材料(今後の動き)
・香林坊アトリオ北國銀行跡地開発?NEW
・プレミスト香林坊 (計画中)NEW
・金沢商工会議所 (建設中)
・南町パーキング 竣工
・玉泉院丸庭園整備(することにより、動線が変わる可能性も)
・中央公園再整備事業 完了







■大手町■

photo:06



大手町(商) 141000円(+2.2%)


◎概要
大手町は商業地ですが、優良住宅地として人気が出ています。前年に引き続き2.2%の上昇でした。今後も2%前後の安定的な伸びが期待できそうですね。







■片町■

photo:07



片町2丁目1-7(商) 457000円(-1.1%)
片町2丁目24-11(商) 270000円(-2.5%)



◎概要
片町は前年に引き続き下落となりました。
下落率は縮小しましたが、香林坊の賑わいが片町まで波及していないようです。
しかし、ラブロ片町が閉店し再開発事業が新年度から本格化されます。完成イメージ図も発表され、着工されれば期待感も出てくるのではないでしょうか?


◎好材料
・片町A地区再開発事業 本格始動 
NEW







■竪町■

photo:08



竪町(商) 220000円 (-3.9%)


◎概要
竪町も下落しました。そして、下落率は前年より0.1ポイント悪化。東京ストアーやユザワヤが閉店、跡地の活用は未だに出来ていません。特に竪町入り口は老朽化ビルが多く、客も遠のいている感じがします。
しばらく大きな開発が無い限り地価は下落傾向が続くでしょう。


◎好材料
・タテマチハーバーの集客NEW
・竪町で複合ビルの検討?
◎懸念材料
・テナントの入れ替えの激しさ






*その他の地価上昇スポット(金沢市)*

・長土塀(住)
121000円(+1.7%)

photo:09

・東山2丁目(住)
89000円(+1.7%)

photo:10


◎概要
どちらも、観光地需要が高まって地価上昇に繋がりました。特にひがし茶屋街では、飲食店等の出店が続いています。最近は町家を改装したお店開業が人気ですね。
そして、数年前より賑わいが増し、新幹線開業で今後も上昇するエリアだと思います。



*今後の注目?スポット*

「野々市市」

金沢のベッドタウンは魅力的?

◎概要
野々市市は2010年の国勢調査で5万人超となったため2011年11月11日に市制施行されました。

野々市市は高齢化率15%、人口増加率2.66%で全国1位、全国住みよい街ランキング2位など、若者が多く活気あふれる街になってます。

そして、住宅地の地価は0.2%上昇し、石川県内の自治体では16年ぶりに上昇したそうです。

今後もイオンが出店計画するなど金沢のベッドタウンとしてロードサイドが賑やかになり住みよい街になって行くことでしょう。





*今回の公示地価について*

photo:11

今回は私の予想以上の良い結果でした。まずは、広岡1丁目の地価の11.4%の伸びは驚かされました。去年、「来年は金沢駅前の地価上昇率が2008年以来の10%超えになるのかならないのか楽しみです。」と書きましたが、現実になっちゃいました。
地方の商業地で上昇率がトップだったことは地方で最も注目されたエリアということでしょう。
金沢駅周辺では路線価の3倍の値で取り引きされることもあるそうなので、金沢駅周辺は新幹線バブルが再熱しています。全国ニュースでも金沢駅西口が報道されていました。今後も投資家の注目を浴びるエリアになるでしょう。
そして、金沢駅前の地価が大幅上昇し2007年を超える地価となったこと、香林坊の地価が新潟の地価最高地点(56万円)を抜いたことが金沢の活気を物語っていると思うのです。土地は生き物です。地価は街の賑わいの指標の一つとされています。
新幹線開業後も開発の継続をすることにより地価は緩やかに上昇していくことでしょう。

消費税増税の影響が心配ですが、影響が少なかったら今回と同様な上昇率を示すのではないでしょうか?



そしてまた2014年9月の基準地価、来年の公示地価発表が楽しみです。





ここまで読んで下さった方ありがとうございました。



iPhoneからの投稿

B787 in小松空港 2014.3.11



青空が素晴らしかった日に、ボーイング787も撮影しました。着陸態勢の写真です。





この、触ると痛そうなくらいピンと伸びた両翼がかっこいいですね!(この前の787のブログ記事でも書いたような…(笑))

そして、炭素繊維でできているため、翼がしなやかで少し上向きに反りかえってます。

石川県の東レ石川工場でもB787の炭素繊維を生産しているそうですよ。MADE in ISHIKAWA がこういった所にも使用されているところがちょっとした誇りでしょうか。





前回のJALは青空に赤色が映えてましたが、ANAの塗装も青空にピッタリ合う感じですよね。





ランウェイ24から撮影。
ちょっと逆光だったのでもう少し絞りを抑えれば良かったかなぁ…
レタッチしようかと思いましたが、あえてくっきりとした青空の濃さそのものが写真にあらわれていたのでそのまま載せました。





ランウェイ06へ移動
滑走路の端から白山連峰を撮影。
この道路のうねり、そしてその先の雪を被った山々が美しい事…
この場所気に入ってます(^^)





そして…



B787の離陸!
スッキリとした機体で、青空という海の中を泳ぐサメかイルカのように見えるのは私だけでしょうか?にひひ





航空会社のポスターにありそうな光景?
B787は東京へと旅立っていきました。





いい日旅立ち…



青空と小松空港 2014.3.11



先日、小松空港へ行ってきました。

本当に何と表現すれば良いのか分からないほど澄み切った空で文句なしでした(^^)

そこで少し撮ってきたものを3回に分けて書きます。



上の写真はJALの羽田便です。

青空に赤色が映えますよね(^^)

まだ尾翼が鶴丸ではなく、赤色で塗りつぶされてますね。2008年に姿を消した鶴丸ですが、2011年に復活し、現在も着実に数を増やしてます。

実際、こちらの尾翼塗装も少し見慣れた感はありますけどね。




こちらは、JTA(日本トランスオーシャン航空)の那覇便です。ここ最近、ダイヤが変わり、小松から沖縄がちょっと不便になりましたね(^_^;)





ランウェイ24エンドから白山連峰を撮影。澄み切った空に右下に白山が見えます。今年一番の気持ちいい日でしたね~



(F-15)

実はこの日ファントムが飛来していると聞き行ったのですが、1時間程度待ってもF-15しか来ない感じでした…



さて、そろそろランウェイ06エンドへ撮影しに行こうかと移動を始めてから爆音が聞こえてきました。


…と小松基地方面を見ると



アグレッサーが!!

しかも、F-2も4機着陸…!
ファントムも…

小松航空祭より豪華メンバー揃い(^_^;)

あと数分待っていればなぁとちょっと後悔…

滑走路のまわりは車が沢山いました。
ちょっと情報聞けば良かったかなぁ…





 気をとりなおして…

沖縄便の離陸。機体が小さいので上がるのが早い早いあせる





~おまけ~

ランウェイ06の進入灯の点検作業をしてました。


(仮称)プレミスト本町 新築工事 2014.3




photo:01

(仮称)プレミスト本町 新築工事
敷地面積 4532.11㎡
建築面積 1488.60㎡
延床面積 13052.53㎡
高さ 45.0m
階数 地上14階
棟数 6棟
設計 日興設計

工事着手予定日 2014年6月1日
工事完了予定日 2015年12月31日






photo:02
(2014年2月撮影)

お知らせ看板が設置されてました。

この敷地は旧済生会金沢病院跡地で、金沢駅前通りの完成前に郊外に移転し、跡地はしばらく駐車場になってました。


金沢駅東口”最後の一等地”です。これだけまとまった土地があったのはここくらいですね。いよいよマンション着工が決まり楽しみですね。

photo:03

マンションの位置図です。
写真左が北側、右が南側です。
大変広い敷地なのですが、北側に主にマンションが建てられ、南側はおそらく駐車場になるので、マンションは全室南向きの日当たりもかなり良好ではないかと思われます。不動産屋ではありませんが、素人目ではこの立地でこんな物件が出るのは最後になるのでは無いでしょうか?

よく見ると北側にタワーパーキングもあるんですよね。
しかし、現時点では南側には何も建てないと思われますので日差し確保はバッチリな気がします。



せっかくなら南側は公開緑地にして欲しいなぁという願望です(^_^;)



photo:04

さて最後に、数年前に駐車場だったときに撮った現地から金沢駅方面です。
金沢駅正面にあるポルテ金沢がすぐそこですし、右側の建物はオフィス、商業施設、住宅の複合ビル リファーレです。


去年秋から本町の住宅地が地価の基準点に含まれるようになりましたが、堂々の石川県住宅地で2番目に高い地価でしたね。
今後は、1番目に高い彦三町とともに、金沢駅武蔵ヶ辻エリアは価値のある住宅地に変貌しそうです。



金沢市が外資系ホテル誘致へ!


金沢駅西口に外資系ホテル誘致 金沢市の重点戦略
 金沢市は24日、今後10年を見据えて取り組む施策をまとめた「重点戦略計画」を発表し、金沢駅西口側の市有地に外資系ホテルを誘致する方針を示した。来春の北陸新幹線金沢開業で、外国人観光客の増加が見込まれる中、日本海側で初めて世界的な外資系ホテルを立地させることで都市の格付けを高め、海外からの来訪者や国際会議の誘致への波及効果を狙う。東京五輪が開催される2020年までの開業を目指す。

 金沢市新年度当初予算案に駅西広場周辺地域開発推進費500万円を計上した。外資系ホテルの立地可能性調査をはじめ、新たなにぎわい拠点施設の立地環境調査や市場調査を進める。

 金沢市によると、外資系ホテルの立地は、世界の都市の格付けを決める一つの基準となっており、国際会議や国際学会の開催地を決めたり、外国人観光客が旅行先を絞ったりする際に大きく影響するという。国内では札幌や東京、大阪、福岡などの大都市に限られる 。

 外資系ホテルを誘致する市有地「61街区」は、3月22日に完成する金沢駅西広場に 隣接し、面積は約7500平方メートル。1998年に旧国鉄清算事業団から取得した当時は「金沢テレコムタウン構想」に基づく情報通信施設「テレコムセンター」の候補地とされたが、景気の低迷で民間活力の導入が難しく、立ち消えとなった。以来15年間、駅西暫定駐車場としてきた。

 北陸新幹線金沢開業を控え、金沢駅西地区ではマンションやビジネスホテルなど、民間資本による開発が加速しており、同地区の地権者らからは、低利用地を放置してきた金沢市の責任に焦点が集まってきた。

 金沢市は「金沢駅に隣接した非常に大切な土地であり、つまらないものを建てては市民の理解が得られない。世界に誇る文化土壌や新幹線開業をアピールし、日本海側初の外資系ホテル誘致につなげたい」(企画調整課)としている。

(2014年2月25日北國新聞)



(外資系ホテルを誘致する駅西暫定駐車場)



いよいよ、金沢市が金沢駅西口に外資系ホテルを本格的に誘致することを発表しました!

おそらく、この記事を読んだ方は「またホテルか。ホテルばっかりできて商業施設のひとつふたつ出来ないのか?」と思った方も多いことでしょう。

しかし、外資系ホテルは今後の金沢を考える上で誘致しておくべきだと思います。

記事にも書いてあったとおり、外資系ホテルは

・世界の都市の格付けを決める一つの基準
・国際会議や国際学会の開催地を決めたりする基準
・外国人観光客が旅行先を絞ったりする際の基準

になるのです。


(以下は私的な意見となります)


理由としては外資系ホテルは世界一律のサービスで他の国内資本のホテルに比べて外国人が安心感を持てるホテルのようです。
例えば、海外へ初めて単独で旅行に行き、海外に国内にも進出しているホテルブランドと、聞いたことのない名前のホテルがあったとしたらどちらが安心するでしょうか?

外資系ホテルは都市の格を決める一つの基準となります。

日本では都市の格と言えば政令指定都市(人口50万人以上)や中核市(30万人以上)などがありますね。最近では自治体同士の合併が盛んに行われ政令指定都市が溢れてきた感がありますが、実際に近年、政令指定都市になった新潟市や岡山市、熊本市などは政令指定都市という理由から出店したお店も沢山あったりします。
世界的には外資系ホテルが都市の格を決める一つの基準と言えそうです(もちろんこれも一概に言えません)。
外資系ホテルがあるからと言って、世界的に有名なブランド店がいくつも出店する事は可能性が極めて低いです。


じゃあ何の恩恵があるんだ?という事になりますが、外資系ホテルがあれば国際会議が誘致しやすくなります。例えば、会議・学会の誘致を行う時に、金沢と同じスケールの都市が名乗りを上げたなら、金沢の美しい観光資源と北陸新幹線での東京とのアクセスの良さをアピールするとともに「kanazawa」には外資系ホテルがあるとアピールすれば、外資系ホテルが強みになり開催地が金沢に決まる可能性だってあるのです。

会議や学会の開催地が金沢に決まったとなると、多くの外国人が金沢に訪れる事になります。学会では外国人ばかりでなく、日本全国から人が集まる事になるでしょう。
そうなると、交流人口の拡大にも繋がります。

そして、学会や会議の合間に、金沢の街並みや観光地を散策してもらう事で、少しでも多くの人がリピーターとして、観光客として、金沢に訪れてくれるかもしれません。

そうなると、外国人観光客はどこに泊まろうか、となります。外資系ホテルがあれば、外国人観光客が旅行先を絞ったりする際の基準となり、外国人観光客の増加につながります。

そして、同時に日本人観光客も増加すれば、金沢市中心部も賑わいが戻り、少しずつ寂れてきた感じの中心部に商業施設の再集積も大いに可能性はあります。



外資系ホテルの誘致は個人的には、観光客にとっても市民にとっても「WIN WINの関係」だと思います。


だからこそ、金沢に外資系ホテルが誘致できたらいいなと思います。

2020年までの開業に期待します!



ABホテルが金沢に進出!

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金沢駅西にABホテル 来年4月開業
 北陸鉄道(金沢市)は5日、大和ハウス工業金沢支店と共同開発する複合商業施設の3~9階に「ABホテル金沢(仮称)」が入居すると発表した。金沢市広岡1丁目のJR金沢駅西口バスターミナルに面するエリアで来年4月に開業し、全126室を設ける。

 ABホテルは、「ホリデイスポーツクラブ」を全国展開する東祥(とうしょう)(愛知 県安城市)が愛知県内7カ所で運営している。北陸へは初進出となり、料金はシングルが7千円から、ツインは1万3千円から。北陸新幹線金沢開業で増加が見込まれるビジネス客や観光客を取り込む。

 複合商業施設は地上9階建てで、1階は北鉄のバス待合所、ニッポンレンタカー金沢営業所、1~2階に飲食テナントなどが入る。隣接地には地上4階建て、約300台収容の立体駐車場が建設される。いずれも4月1日に着工し、来年3月31日の完成を見込む。

(2014年2月6日北國新聞)








いよいよ、北鉄のおよそ30年間低利用地だった区画が開発されることとなりました。場所は、APAホテル金沢駅前隣の敷地となります。

ABホテルは、県内でも展開するホリデイスポーツクラブ運営会社の経営するホテルとなります。近年は中部地方を中心に勢力的に展開しており、まさに新勢力のビジネスホテルになります。


ABホテルの出店希望地域(http://www.ab-hotel.jp/develop/landuse.html)を見ると、3月1日現在、石川県内は金沢駅の他に、小松駅周辺にも進出を狙っているようです。










現在は、ニッポンレンタカーの事務所と北鉄バスの切符売り場が入っている建屋と、後ろ側にコインパーキングがあります。

北陸新幹線金沢開業までに開発されるとは思っていなかったので嬉しいですね。










建築お知らせ看板がAPAホテルとなりに立てられてました。(現在は移設されたかもしれません。)

○名称 金沢駅西広場ホテル(仮称)(ABホテル金沢)

○敷地面積 3014.84㎡

○延床面積 11374.79㎡

○建築面積 2526.97㎡

○部屋数 126室

○駐車場 約300台

○2014年4月1日着工予定、2015年3月31日完成予定















新聞記事には「複合商業施設」と書いてありましたが、実際は敷地面積の4分の3が立体駐車場、建物の3階~はホテルとなり、テナントのスペースは1階、2階となります。しかし、1階はニッポンレンタカーの事務所と北鉄の切符売り場となるので実質、飲食テナント区画は多くても2~3区画程度でしょうか。









金沢駅西口は衰えること知らずの様子で、大原学園金沢新校舎を皮切りに、開発ラッシュが止まりません。

北國銀行新本店ビルや、JR金沢駅第3NKビルプレミスト金沢駅西口(1.2)金沢駅西広場広岡2丁目ビルが近年の第1期駅西建設ラッシュとするならば、これから建設される、ABホテルやNHK金沢放送局、マンション、医療施設等々…の第2期駅西建設ラッシュも楽しみですね!


現在、金沢駅西口周辺では高田産業の「彩の庭ホテル金沢(64室)」、広岡2丁目ビル フレックステイホテルマネジメントによる「ホテルマイステイズ金沢(244室)」が計画中であり、そこに「ABホテル金沢(仮称)(126室)」も建設されるので、今年、来年の総新規供給部屋数が434室となります。

金沢駅西口の有名大型ホテルだけで1403室(独自調査)あり、東口を含めると相当数あるのではないでしょうか。金沢駅周辺は一大ホテルエリアとなり、コンベンションなどにはもってこいのエリアになりましたが、新規参入でさらなる競合となりそうですね。

北陸新幹線金沢開業で観光客は確実に増えますが、近くなる分、観光客が日帰りで帰らないような仕組みが必要になってきますね。


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