北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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ひがし茶屋街を散策・・・







曇りの2月25日、ひがし茶屋街を散策しました。




久しぶりのひがし茶屋街。火曜日だというのに大変多くの人でにぎわってました!

















訪れたのは『箔座 ひかり蔵』です。店内を抜けると落ち着いた庭があります。




















そして、中庭にあるのは、すべて金箔が貼られた ひかり蔵 です!

















中もすべて金箔がはられてます。


ご存じだと思いますが金沢は金箔の国内シェア99%です。


さすが、金沢 といった蔵でした。




2007年に一度訪れていますが、久しぶりに訪れるとやっぱり素晴らしい蔵です。





















街を散策すると杉玉が、














石川県の形が(笑)










まちを歩くだけで小粋な感じがたまらないですね!























そして宝泉寺へ。


美しい東山の通りをジオラマモードで。













浅野川大橋付近。もやがかかっていて視界的には最悪でしたが、雨だけ降らなくてよかったです。















そして、ひがし茶屋街メインストリート。


やっぱり、美しい街金沢だなぁと思いました。















久しぶりに歩いたひがし茶屋街、お店もたくさんできているのでふらっと訪れるのもいいかもしれません。


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ル・キューブ金沢 建設工事 2014.2.25







ル・キューブ金沢(金沢袋町プロジェクト)



設計:山下設計
地上10階 地下1階
延床面積:10974㎡
店舗面積:1940㎡
◎賃貸マンション
1DK (一部 2LDK)
2014年春開業予定




ついに、彦三大通り側に商業施設『HAKOMACHI』のロゴが設置されてました!






こちらは尾山町側です。バス停の近くにひさしが設置されてました。







1階店舗の様子です。真新しい硝子のウインドウが新たな武蔵が辻の幕開けを期待させます。







タイルの施工工事が行われています。











ぶれてますが、こちらがメイン入口になります。


階段を上った先には新しい自動ドアが...!




写真は撮りませんでしたが、ガラス越しにエスカレーターと天井が高い空間が見えてました!










内装は落ち着いた 和の空間 といった感じですね。


















最後に、金沢駅前通りから見たルキューブ金沢です。


右側に見える建物ですが、落ち着いた色彩で目立たないように配慮されてます。






次に訪れるのは開業時かな…!?


楽しみですね!


北國銀行新本店ビル新築工事 2014.2.25



北國銀行新本店ビル


■概要
建設敷地面積 約4,700㎡
敷地面積 約7,200㎡
延床面積 約17,500㎡
階数 地上11階、塔屋1階(但し11階は機械室のみ)
高さ 54.50m(金沢パークビルと同等)
事業費 約70億円
◯2014年11月竣工予定
■設計・施工
設計 株式会社三菱地所設計
施工 清水建設株式会社


・新本店ビルの入口は17m(1階~3階)の吹き抜けとなるそうで、銀行の堅苦しい雰囲気が一気に開放的空間に生まれかわります。

・さらに、照明は全てLED照明、地熱利用の空調システムも取り入れるそうで、環境にも配慮したビルになります。







ついに、地上17mの吹き抜け空間の鉄骨が組みあがってました!!


3階といえども、かなりの高さですね!






真新しいポールが建物を一気に引きしめた感じで駅西新都心にふさわしいビルという仕上がりになりそうです^^









広岡交差点から。

建物自体は最後部の地上55.4mまで組みあがっていました。







隣の立体駐車場からの写真です。

クローラークレーンで鉄骨を組み上げてました。

北國銀行新本店ビルはこの立体駐車場の手前まで建てられるようですね。












最後に立体駐車場から。

手前は北國銀行新本店ビル、奥のタワークレーンは大和ハウスのマンション、プレミスト金沢駅西口です。



隣ではプレミスト金沢駅西口Ⅱが建設中です。




金沢駅西口がまるでバブル期のようです!


小松市 清水山 2014.2.13

今日は時間があるので、小松市の一等三角点清水山に来ています。


現地でブログ書くのは初めてですね(笑)


photo:01



小松市内を一望できます。
風がそよそよ吹いて少し寒いですが、また気持ち良かったりしてます。



今日は視界が良好なので白山市や加賀市あたりまで見えますね^ ^




photo:02

以上、清水山即席レポートでした。


iPhoneからの投稿

金沢城橋爪門復元整備工事 2014.1下旬

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金沢城橋爪門復元整備工事は金沢城三御門のひとつである橋爪門桝形完全復元の工事が進んでます。














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現在、橋爪門の二の門の復元工事が進んでます。内部は現在の五十間長屋・菱櫓と接続される予定です。まだ真新しい鉛瓦が鉛色に光ってますね。










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私、今まで鉛瓦は純鉛製かと思ってました。本当は、形どられた木の上に鉛板を貼り付けているのですね。しばらく、時間が経つと鉛瓦の表面が白くなります。その色合いの変化もまた面白いものです。










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こちらは銅板が葺かれるのかな?











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写真の瓦は鬼瓦かな?



こういった城の復元が見れるのも今のところ最後ですね。次の金沢城復元計画では何が復元されるのでしょうか。


玉泉院丸庭園整備事業 2014.1下旬







玉泉院丸庭園整備事業 は、江戸時代から明治時代まで存在した庭園で、防衛のための石垣を庭園の背景として利用した全国でも珍しい庭園です。玉泉院丸庭園は明治以降に埋められたものの、歴史的価値が高く評価され、敷地にあった石川県体育館の移転後に復元整備に取り掛かりました。











完成予想図はこのような感じです。
石川県公園緑地課のホームページにも工事の様子が詳しく載ってます。(詳しくはこちら)
さらに、YouTubeでも玉泉院丸庭園整備のイメージ動画が載ってましたので下のリンクも参照を。
http://youtu.be/t3yKQJYzHns









まずは、金沢城二の丸側から行くと、新たな園路が整備中でした。
完成すれば玉泉院丸庭園と旧第6旅団司令部跡までが一本で繋がります。











こちらは、いもり坂から、色紙短冊積み石垣のあるほうへ、更には上で紹介した写真の場所へと繋がる園路です。階段は金沢市原産の戸室石で整備される予定です。












いもり坂からの玉泉院丸庭園の様子を紹介していきます。まずは、出島付近です。こちらはほぼ整備が完了されており、奥の暫定芝生広場も随分前から完成してます。










出島です。
水辺近くはこの辺りだけ舗装されるようですね。玉泉院丸庭園は水深が浅く、園路と水の高さが近かったりしそうです。














真ん中には中島、奥には休憩所、右のグレーシートは木製の橋がそれぞれ作られてます。
休憩所からは、畳に座りながら庭園を眺めることが出来るようになるそうです。













木製の橋は、兼六園の花見橋のような仕上がりになるとか。












園路は起伏のある感じになり、様々なアングルから庭園を眺められる仕掛けとなってます。












滝付近の様子です。景石がごろごろ転がっているあたりが滝となります。石樋からチョロチョロ流れる水がここを流れて池に合流する仕組みです。











こちらは南側の築山の様子です。5mの盛り土の上には休憩所が設けられ、兼六園栄螺山の山頂にあるような傘型の休憩施設ができます。












トイレの屋根には銅板が貼られてました。
















まだ水が張られてませんが、水は宮守堀からポンプで引き上げてくるそうなので、源流は辰巳用水の水が使用されるようです。
以前より、かなり庭園らしくなってきた玉泉院丸庭園。


ちなみに、玉泉院丸庭園が整備される「玉泉院丸」は命名されてから今年で400年です。一時期は軍施設や体育館があったものの、再び400年前に名付けられた玉泉院丸の呼び名が復活します。


庭園の整備の様子なんて滅多に見られません。時間があったら、整備の様子を見る価値あると思います。










~おまけ~





玉泉院丸庭園外側の石垣の様子です。

写真を見てパッと分かった方は凄いと思いますが、以前、石川県体育館への入り口連絡路として石垣を取り壊し道路にしていた場所が埋められ、再び石垣が復活しました。周りの石垣より少しだけ新しいのが分かるはずです。

玉泉院丸庭園や石垣は職人の技を後世に伝える場所としても価値があると思います。


2014.2.16 写真リニューアル

『金沢の気骨』とまちづくり

山出保元金沢市長が書かれた、『金沢の気骨』という本を読みました。


私はあまり本を読まない方なのですが、内容は大変興味深く、あっという間に読み終わりました。


photo:01



あまり、本の感想を書く機会というものが無いですが、私がこの本を読んだ感想を一言で言うと、山出氏は全国のどの市長さんよりも行動派で常に我がまち(金沢市)のことを考えている方なのだな、と思いました。


山出氏が関わった事業の代表的なものを挙げると、

・鼓門、もてなしドーム
・金沢21世紀美術館
・鈴木大拙館
・金沢市民芸術村
・金沢三文豪の文学館(3館)
・金沢蓄音機館
・せせらぎ通り商店街
・大乗寺丘陵公園
・こなん水辺公園



(金沢駅 鼓門・もてなしドーム)



(大乗寺山丘陵公園)



(鈴木大拙館)



(金沢21世紀美術館)

・旧町名復活事業
・辰巳用水の国史跡登録
・ひがし茶屋街、卯辰山山麓寺院群の重伝建
・ラフォルジュルネ金沢
・金沢ジャズストリート

まだ、数え切れないくらい功績を残してます。

山出氏の凄いところは、金沢21世紀美術館やもてなしドーム、鼓門は、はじめは多くの市民の批判がありましたが一人でも多くの市民を色々な方策で納得させて建てた結果、金沢21世紀美術館は大成功を成し遂げSANAAの代表作に、もてなしドーム・鼓門は世界で最も美しい駅に選ばれました。

最終的には市民に批判されたものを市民が誇れるようなものにしていく活躍ぶりは全国の市長の中でも最も優れた人だと思います。

本のほうには、成功例ばかり書かれていて、野々市町との合併等の苦い経験には触れられてません。

しかし、勝敗で例えるならば勝ちの方が圧倒的に多い事は確かです。




そして、山出氏が重要視していたことは景観についての政策です。景観については高さ制限や条例を設け、エリア別にまちづくりの方針を立てる、さらに、眺望に邪魔な建物やラブホテルは買い取って公園にする、ここまで徹底する市長は山出氏だけだったかもしれません。




本の中には数々の名言も書かれてます。
ー夢を見ることのできない人は、明日を生きる力がないー
ドイツの劇作家、エルンスト・トラーの言葉だそうです。

こういった先人の残した言葉が山出氏まちづくりに繋がっていたのでしょうか。

本を読んで、私は金沢にさらに誇りを持ちました。

そして、犀川沿い、本多の森、広坂通り、ひがし茶屋街、駅前、駅西、にし茶屋街、浅野川沿い、兼六園、金沢をまるごと全て歩きたくなりました。


そして、金沢の様々な四季折々、場所場所で見せてくれる景観全てに誇りを持って、発信していきたいと心新たに決心しました。


(犀川沿い)


(浅野川沿い)


(ひがし茶屋街 賽泉寺から)


2010年に金沢市市長選挙があり、山出氏は長年にわたった市長のバトンを渡しました。

しかし、市長が変わってからあくまでも個人的な意見ですが、なんだか金沢市が停滞期に入っているのかなと感じます。鈴木大拙館は哲学の展示施設としては異例の人気だし、ラフォルジュルネ金沢、金沢ジャズストリートも活気に溢れ…どれも思い返せば山出元金沢市長の政策の延長線。

ぼんぼり祭りの大成功はありましたが、2010年から金沢市への新しい息吹が吹かなくなっているように感じてました。そして、この本を読んでなんとなく分かりました。

それは、山出氏はビジョンがしっかりしている方だったということが大きいです。誰よりも人一倍、こうしよう、ああしよう、とビジョンを持ってました。だからこそ金沢市に次々と新しい息吹を送り込む一方、残すところは残すという、上手なまちづくりができたのだと思います。

今の金沢市はビジョンが分かりません。どこに進んでいるのか、何をしているのか、どうしたいのか分かりません。ぼんぼり祭りは特需としても、とりあえず北陸新幹線金沢開業までズルズルと流れているような気がします。

だからこそ、もっと明確に金沢のまちづくりを第一に考え、観光都市を作るわけでなく、新しいものを取り入れ、残すところは残す、市民が誇りをもち、快適に暮らせる街を作ろうとするビジョンを明確に持った方が金沢市を引っ張っていけると考えてます。

金沢の気骨とは誰なのか、もうお分かりのことでしょう。

金沢の見方が変わる素晴らしい本なので一度読んでみることをおすすめします。


プレミスト金沢駅西口 2棟建設工事 2014.1下旬







プレミスト金沢駅西口 は大和ハウスの分譲マンションです。マンション自体は大好評で数日で完売しました。

現在は4階~5階あたりを建設中のようですが、竣工予定は2014年3月なのに間に合うのかなぁという感じです。
















こちらは、プレミスト金沢駅西口Ⅱ です。同じく大和ハウスの分譲マンションで、こちらも金沢駅西口すぐの立地で大好評ですぐに完売しました。










現在は2階部分に取り掛かろうとしているところですね。









すぐ斜め後ろには、北國銀行新本店ビル(建設中)や、写真にも写ってますが、広岡2丁目ビル(建設中)、さらにその近くにはプレミスト金沢駅西口(建設中)があり、辺りはクレーンが何本も伸びてます。












~おまけ~





大原学園金沢校新校舎が去年に完成しました。地上12階建てで想像以上に大きく立派な建物になりました。








窓の上側の細かな部分まで凝ってます。













低層部の様子。以前がガソリンスタンドだっただけに、建物が建つことによって、周辺のビルと連続した景観になりました。
駅西口はまばらなビルが建ってた場所から、ビル街になろうとしています。

OLYMPUS SZ-16 を買いました

先日、某家電量販店でOLIMPUS SZ-16を買いました。





photo:01



photo:02


photo:03






販売当初価格から考えると相当安い、9900円でゲットしました。








手持ちのコンデジがもうひとつ欲しいとの思いで、購入を決断、早速小松市の芦城公園で試し撮りしてきました。







想像以上に画質は良い感じです。







































目立った白とびもせず、まあまあ良いかな。





























ズームは光学24倍まできくので、アップして撮影してもそこまでボケません。


























パノラマモードです。SZ-16は多くのモードが充実しており、写真で遊ぶこともできます。























こちらはフィッシュアイモードで撮影しました。





私が心を惹かれたのはフィッシュアイがデジカメで表現できる点です。


































もう一枚、フィッシュアイモードで。しかしながら、空を撮ると必ずと言っていいほど景色がボケるので、被写体にしっかりピントを合わせることが必要ですね(当たり前の話かもしれませんが(笑))
































こんなモードもありました。どういう時に使うのかな?(汗)

















9900円でこれだけ撮影できれば満足ですね。











以上、カメラ初心者のカメラレビューでした。





~おまけ~




動画撮影もしてみました。
ちょっと画質が荒いかな?


B787 in小松空港 2014.2.1


今日は雨は降らない予報だったので、サイクリングに行こうかと思いましたが、急遽小松空港に変更。


晴れではなかったですが、北陸の冬の晴れ間なんてこんなもんです。


そして、B787 を撮影してきました!B787が小松空港に就航して以来、よく見かけるようになりましたが、まだカメラに収めてませんでした。












ANA同士を絡めて。奥にいるのは福岡便のボンバルディアです。

プロペラが特徴的です。












B787 と言ったらこの塗装。デビューしたての塗装の方が印象的かもしれませんが、これ見ると、B787で間違いないなと確信できるので(笑)

ほかの機材(767、777)にもこうやって塗装して欲しいです。(・・・と思っているのは私くらいか)













こちらが、B787のエンジンです。真ん中のオレンジ色のクルクルが目を引きますね。

本当に真新しい機体で、見ているだけで美しい、かっこいいです。

今日もデッキには多くの人が見送りに来てました。







さあ、そろそろ出発です。










ここで方向を変えます。翼の形がシュッとしててかっこいいですよね!












そして、切り離して・・・












いってらっしゃい~


787のお見送り、結構気に入ってます(笑)












小松市民病院が見えます。あいにく白山は6~7合目までしか見えませんでした。

やっぱりフォルムがカッコイイ787。









奥には航空自衛隊小松基地。小松空港らしい光景です。













そして、takeoff!!


羽田へと飛び立っていきました。










ボンバルディアのタキシングからスポットインへの様子です。











こちらは、沖縄を中心として展開するJALの子会社、日本トランスオーシャン航空の機体です。








『うちなーの翼』の塗装がされてました。










こちらも沖縄に向かって飛んで行きました。


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