北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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サイエンスヒルズこまつ 建設工事 2013.10月下旬

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サイエンスヒルズこまつの建設工事がいよいよ終盤に近づいてきました。

サイエンスヒルズこまつ
敷地面積 17000㎡
延床面積 6016㎡
2階建て
設計 スタジオ建築計画、UAO






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小松駅を降りて駅東広場を通り過ぎると、巨大な丘が出現します!




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サイエンスヒルズこまつひととものづくり科学館と、こまつビジネス創造プラザ
(詳しくは、こまったら、こまつ サイエンスヒルズこまつ を参照 )

を含めた施設の名称で、丘を模した建築が最大の特徴です。









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サイエンスヒルズこまつの説明は先程のリンクを参照していただくとして、工事を見て行きます。波打つような建築は小松市に新たなインパクトを与えてくれます。







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屋上緑化されており、芝生が植えられました。この芝生は観賞用で、写真をよくみるとライトが埋め込まれてますよね?これは夜になると風の吹く方向に光るという素敵な仕掛けです。







続いては高い場所から見てみます。

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芝生の色が鮮やかで目の保養(^^)
背景に「コマツウェイ研修センタ」があるおかげで「KOMATSU」ロゴがここは小松市ですよとアピールしているようにも見えます。知ってる方も多いと思いますが、この敷地はコマツ小松工場跡地、つまり小松製作所としてスタートしたKOMATSUの創業の地です。建機世界シェア2位のコマツ創業の地が再び「ものづくり」さらには「ひとづくり」の施設に生まれ変わります。







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屋上の四角いガラスの建物はレストランです。実はこの建物、屋上を歩けるのでヒルズの起伏を自分の足で感じることができます。石川県には屋根の上を歩くという施設は無いので建築的にも話題を呼びそう?







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こちらのヒルズはこまつビジネス創造プラザです。

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拡大するとかなり出来上がっているのが見えます。周辺の植栽もかなり凝ってそうですね。







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こちらが、サイエンスヒルズこまつの目玉となる、日本海側初となる立体視型の全天周3Dシアターです。

国内でも東京と小松だけの施設になるそうですよ。

直径16m、120席で、プラネタリウムの他、文化財等の映像も流すそうです。






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周辺整備が進んでます。内装も順調に工事が進んでます。







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円形の3Dシアター、四角形のレストランがまた対照的でいいですね。3Dシアターのまわりは完成イメージではロッククライミングできる場所になってました。レストランのエントランスも屋上緑化され芝生となってます。







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左側に小松駅東口のシンボル、コマツの巨大ダンプ 930E がいます。
サイエンスヒルズこまつとコマツの杜、JR小松駅は隣接しているのでアクセスも抜群です。

子供だけでなく、大人も楽しめる施設になるそうです。
特に小中学生の遠足に最適な施設だと思います。



何度も付け加えばかりですが、さらに、サイエンスヒルズこまつには最大600人収容のホールがあり、コンベンション施設としての利用予約が好調だそうです。







今年11月21日~22日の全国産業フォーラム inこまつで一部開館、12月1日に一般開放、来春グランドオープンとなってます。







話題を呼ぶのか⁉駅前に新たな活気が溢れて欲しいです。

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沖周辺土地区画 2013.10.23

久しぶりに沖町へ行ってきました。
これで区画整理の写真を撮り始めてなんと、3年半経ちました。


沖町周辺の区画整理事業もそろそろイオンを除いて終盤です。

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明文堂TSUTAYA小松店

書店の明文堂とCD・DVDレンタルショップのTSUTAYAがドッキングした業態です。(明文堂がTSUTAYAをフランチャイズ)



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なかなか奇抜といえば奇抜な建物(^_^;)
中はあとは本を並べるだけといったようにも見えます。







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来月のオープンに向けて着々と工事が進んでます。


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iPhoneからの投稿

ラブロ片町の再開発 着々と計画中



 金沢市片町2丁目の商業施設「ラブロ片町」を中心とした再開発事業で、片町A地区市街地再開発準備組合は特定業務代行方式を導入する。民間の特定業務代行者が保留床処分などの責任を負う代わりに、施工工事を請け負う。基本設計の段階で特定業務代行者を決めることで実施設計後に速やかに工事に着手し、工期短縮を図る狙いもある。

 準備組合によると、特定業務代行方式の導入は石川県内で初めてとなる。特定業務代行者は建物の解体のほか、保留床の処分、テナント確保などを担う。民間の専門的な知識、ノウハウなどを活用しながら円滑に事業を進め、2016年春を予定する再開発ビル開業の前倒しにつなげたい考えである。

 再開発事業の施行区域面積は約0・6ヘクタールで、地上5階建てビルを建設する計画。7月1日付で都市計画決定の公示を受け、今年度は基本設計が進められている。

 特定業務代行者の募集は事業提案方式で実施し、民間事業者に着工から取り壊し、建設までのスケジュールを示してもらう。

 経営状況、資格基準などの条件を満たす企業、共同企業体が応募できる。7~11日に募集要項を配布し、18日に参加表明書の受け付けを締め切る。有識者を中心とする選考委員会を設置して審査する。(北國新聞)




最近、ラブロ片町の話題を出してなかったので更新する形で。


ラブロは3案ありましたが、最も後期の短い基本案に決定しました。


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ラブロ片町 再開発

5階 ブライダル施設
4階 ブライダル施設
3階 商業施設
2階 商業施設
1階 商業施設

2016年春完成予定

となるようです。



ラブロ片町の再開発で特定業務代行方式が採用されました。これは再開発組合ではなく特定の業者が一貫して建設からテナント誘致までするそうです。今までの特定業務代行を行った企業は、大手ゼネコンや大手不動産会社などが多いようです。( http://www.uraja.or.jp/town/knowhow/daiko_7.html )



ちなみに、香川県高松市の再開発ビル「丸亀町グリーン」は特定業務代行方式で森ビル都市企画が行い、アーバンリサーチドアーズなど四国初出店ブランドや新業態ブランドで成功を遂げています。



片町の再開発ビルはどの企業が特定業務代行を行うのでしょうか。


再開発ビルの延べ床面積が14000㎡、1階から3階までが商業施設なので、商業施設の延べ床面積は単純計算で8400㎡、実質の営業面積は金沢フォーラスを参考にすると延べ床面積の70%ほどなのでおそらく約6000㎡くらいでしょうか?香林坊109は約10000㎡なので、それよりひとまわり小さくなりそうです。
そして、テナント数は香林坊109が約70店舗なので、再開発ビルに核店舗が入居する事を想定すると、核店舗が1つだとすれば他のお店は20店舗ほどになるのではないでしょうか?(あくまで個人的な予想です)



今回の再開発では、バス停の前に屋根付きの広場が新設される予定です。
( http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/19834/1/349-350.pdf (都市計画決定のPDF) )

これの5ページを参照すると、再開発ビルの建物の形が載ってます。

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この写真の左側2棟あたりに屋根付きの広場が新設される場所かな?屋根付きの広場は近江町いちば館のように、広場とバス停が一体的に整備されるものと思われます。







次第にカタチになってきたラブロ片町再開発。現在ファイナルバーゲンを行っており、2014年3月で閉店、解体が行われる予定です。


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おそらくこの辺りが昭和初期に建てられた基礎が残っているあろう場所です。3階建てだったここから次第に増築し、10階建てのビルになりました。


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長年活躍してきたビルの最期は一刻一刻迫ってます。



また情報入り次第更新します。

( 過去記事はこちら )

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小松基地 航空祭 ブルーインパルス 2013.10.5 ③

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今回がブルーインパルス最終回!


記事の続きはこちらからアクセスを!

→「金沢まちゲーションPhotoギャラリー」←


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小松基地 航空祭 ブルーインパルス 2013.10.5 ②

前回の続きとなってます!

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詳しく(続き)はこちらに書いてあるのでアクセスをお願いします!
→「金沢まちゲーションPhotoギャラリー 」←


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小松基地 航空祭 ブルーインパルス 2013.10.5 ①

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小松航空祭2013へ行って来ました!

今回は都合上の理由で、金沢まちゲーションPhotoギャラリーに書きました


ぜひ、こちらへアクセスを!
http://blog.livedoor.jp/kanazawacom/archives/32824712.html

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