北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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これが北陸最大のオフィス街!

めいてつエムザより、百万石通りを撮影。





ビルの谷間に緑が生い茂る。ビル好きにとってはたまらないです!



金沢まちゲーション -kanazawa machigation-






写真投稿サイト『instagram』にも掲載しましたが、こんなところに歩道橋あったっけ?などコメントいただきました。不思議な感じですよね。












金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





この景色ずっと眺めていても飽きないですね。バスが次々と来て街が動いている感覚が体感できます。








金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





高さ制限が設けられ、びっしりと同じ高さのビルが並びます。この武蔵界隈にはコメダや王将が出店しました。王将については二度と片町みたいな金沢の恥となるようなことが起きてほしくないですね。






金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





最近は駅西移転が加速化している中、北陸最大のオフィス街が10年後、20年後にこの状態で残っているのか分かりませんが、歯抜けになることなく、ビル街として維持していけたらなと思います。













最後に、バス紹介?



金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



北鉄バス







金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





↑ふらっとバス(材木町ルート)


↓ふらっとバス(長町ルート)




金沢まちゲーション -kanazawa machigation-











金沢まちゲーション -kanazawa machigation-




そして、パチンコタイガー武蔵店跡地には『すしざんまい』が約200席ですしざんまいの店舗最大級の『武蔵東洋店』がOPENしますね!パチンコタイガーを運営する東洋コンツェルンは焼肉寅亭やサイエンスヒルズこまつのレストラン(完成予定)など飲食事業にも力を入れてますね。







武蔵が辻復権たのしみです!




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金沢方面サイクリング 2013.9.23

金沢や森本、津幡方面までサイクリングしてきました。


往復96km。


本当に正直疲れました。


金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

日の出とともに出発


金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

御影大橋付近




金沢まちゲーション -kanazawa machigation-

北陸新幹線金沢駅舎の様子です。新しいガラス張りの駅舎が誕生してました!




金沢の北森本か梅田あたりで鳥のフンが肩に・・・という被害もありましたが(笑)


その後は内灘方面、津幡方面を行き、帰りに大乗寺丘陵公園へ行きました。

写真は少ないですが、充実した一日でしたよ。




本多の森散歩 ~2013~

金沢まちゲーション -kanazawa machigation-





先日、本多の森を散策しました。なかなか時間もなく記事にできなかったので少し遅れましたが…。


本多の森は金沢市中心部のオアシス的存在です。上の写真は鈴木大拙館のサンクンガーデンへのアプローチ階段です。21世紀美術館から徒歩10分あれば着くような近さです。









金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



こちらは松風閣庭園です。


松風閣庭園は江戸時代初期に、古沼と自然林を生かして作庭された庭園で、霞ヶ池の周辺には多くの大木が植生し、本多の森と一体の樹林を形成しています。この豊かな樹林を背景にして、蓬莱島を浮かべる霞ヶ池は、奥行きと広がりを感じさせ、静寂で深遠な庭園空間を構成しています。また、旧加賀八家本多町下屋屋敷跡に位置する庭園は、本多家ゆかりの松風閣が移築され、かつて辰巳用水から霞ヶ関に導水されていた水路跡を遺すなど、旧加賀八家筆頭本多家の威光を今に伝えています。

 元和元年(1615)、本多政重が3代藩主利常から現在地の周辺一帯約10万坪を与えられ、下屋敷地として本多家家臣団が居住する区域となりました。本多家2代政長は茶人の金森宗和と親交があり、宗和の子方氏が寛永2年(1625)宗和の代人として加賀藩に仕えたことから、その指導を受けて作庭したものと推定されます。明治19年(1886)に元本多家上屋敷から移築された旧広坂御広式御対面所が、明治40年(1907)現在地に再移築された際に「松風閣」と改称され、庭園も松風閣庭園と呼ばれるようになりました。昭和43年(1968)、北陸放送会館が竣工し、松風閣に増築するかたちで高台荘が完成しましたが、その際に庭園の曲水、護岸の一部が改修され今日に至っています。

 松風閣庭園は作庭当初の雰囲気を色濃く残す武家庭園の遺構であり、市内に類例のない旧加賀八家ゆかりの庭園として兼六園、成巽閣庭園、西田家庭園とともに各武士階層の庭園を代表するものとして極めて重要です。(金沢市ホームページより引用





しっかり苔が管理されている、金沢でも指折りの美しい庭園です。












金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



松風閣を望む。『旧広坂御広式御対面所』という格式高い建物だったそうです。


庭と建物がしっかり調和しています。







金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



ローアングルで。木の太い根と古い灯篭がなんとも日本らしい風情があります。


右に見えるのは陶芸工房です。







金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



松風閣前の庭です。白い砂利は波紋を描けば立派な石庭にもなりそうですね。










金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



松風閣庭園の中央にあるのは霞が池です。霞が池といえば兼六園ですが、実は金沢には2つ霞が池が存在するんですね。(以前にも書いたような・・・)







金沢まちゲーション -kanazawa machigation-



そして、鈴木大拙館前です。谷口吉生氏設計の素晴らしい建物です。(過去記事はこちら
 こちら



【特集】武蔵ヶ辻の不思議 武蔵住吉神社?


武蔵住吉神社と聞いて、ピンときた方もいると思いますが、ほとんどの人が知らないかもしれません。私も金沢の人では無いので知らなかったです。ちょうど、昨日タカジさんのブログに載ってたのでお蔵入り予定の記事を載せることにしましたw



photo:01
武蔵住吉神社は金沢市中心部、ビルの屋上に存在します。











実は、
photo:02
めいてつエムザ(旧スカイビル)の屋上に存在する神社です。






photo:03
旧スカイビル・丸越時代の名残が残っていてこのレトロな感じがたまりませんでした。






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photo:05
右下には謎の池が存在したり、屋上には人工地盤があり、木々が植えられていてなかなか面白いです。上には小さなステージもありました。


当時はビルの上に木が生えているなんてとても珍しかったでしょうね。それとも、広島市の基町住宅団地や香川県坂出市の人工地盤をみると当時の近未来的・最先端かつ流行りだったのかもしれないですね。さすが、設計に谷口吉郎氏が関わっているだけありますね。またスカイビルについては追加調査を実施したいと考えてます。




そんな話はさておき、





photo:06
近江町いちば館をこのアングルから見るのも新鮮でいいですね(^^)






photo:07
神社はこの広場の螺旋階段を登った先にあります。ここまで訪れる人はあまりいないはずです。







photo:08
ここが武蔵住吉神社です。しっかり鳥居があります。






photo:09
そして小さいながら立派な祠もあります。






photo:10
しかし、なぜこんな場所に武蔵住吉神社なる神社があるのでしょうか??






というわけで、自宅で調べてみました。


まず、名鉄丸越百貨店と金沢スカイホテルの複合ビル「金沢スカイビル」は1973年(昭和48年)10月に開業しました。なんと、今年で40周年です!

地上18階地下2階で高さは69mです。高さ60m以上の築40年のビルでは地方都市では最古参の高層ビルです。




そんなスカイビルですが、40年以上前は何が建っていたのでしょうか…?という事で、調べていると重要なキーワードが出てきました。めいてつエムザ建設前には住吉市場があったそうです。





住吉市場は近江町市場の鮮魚中心とは対照的に青果市場だったそうです。1966年(昭和41年)10月1日に金沢市中央卸売市場として金沢駅西へ移転したことをきっかけに住吉市場は取り壊されました。

しかし、ネットで調べてみても住吉市場の詳しい当時の店舗数や写真は無かったです。



でも、貴重な文がありました。

「もう一つ市場に関わりのある神社いうたら、大通りの向こう側の石屋小路にあった青果卸し商が集まっていた住吉市場の守り神の住吉神社かしら。中央市場の完成やら、昭和44年の名鉄丸越百貨店の開店やらで、随分と町の様子が変わってしもうて、今は百貨店の屋上に静かに鎮座しているけど。」(「尾張町を支えた女たち その拾壱」 「市姫さんと住吉さん」より引用)

と書かれてます。





という事は今までの事をまとめると、金沢スカイビルの建設前に住吉市場があり、その守り神として武蔵住吉神社があったそうです。住吉市場は金沢市中央卸売市場として駅西へ移転しましたが、住吉神社は現在もスカイビルの上に鎮座し、武蔵ヶ辻の商業を上から見守っているということですね。




今後も武蔵ヶ辻が繁栄していくといいなと思いました。

iPhoneからの投稿

サイエンスヒルズこまつ建設工事 2013.8

サイエンスヒルズこまつ(科学交流館)の建設工事です。

photo:02


進捗状況は見た感じでは順調だと思います。



photo:01


サイエンスヒルズ入口側から撮影。
曲線カーブが特徴的です。







photo:03
丸いドームはプラネタリウム、屋上の直方体のガラス構造物はレストランになります。レストランは東京のミシュラン一つ星レストランだそうで、晴れた日には白山を眺望できそうです。








photo:04

11月に一部開館予定で内装工事も着々と進んでました。屋上の芝生化もそろそろはじまるのかな?


旧コマツ小松工場跡一帯の町名が『こまつの杜』に決まったようです。この区域に該当する主な施設は、サイエンスヒルズこまつ、コマツウェイ総合研修センタ、こまつの杜 げんき里山(公園)です。

小松の新たなシンボルとして期待も高まります!



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