北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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絶対行きたくなる! ジャパンディスプレイ白山工場の夜景がスゴイ!!

 

【はじめに】

2015年9月28日に、「ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場がカッコイイ!!」という、記事を書きましたが、あれは日中に撮影をしたものです。そして今回は、ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場夜景編です!!

ジャパンディスプレイ白山工場の建設の経緯や規模については、以前の記事をご拝読ください→ http://kanamachigation.blog.fc2.com/blog-entry-855.html

 

 

 

 

 

【ジャパンディスプレイ白山工場 建設現場の夜景】

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こちらが、ジャパンディスプレイ白山工場 建設現場の夜景です!!!!!

おおおっ!!クローラークレーンが24時間毎日稼働しており、工場夜景マニアにはたまりません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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クレーンが皆、同じベクトルを向いています!

そして、組みあがってきた鉄骨!日々工場が成長中です!!!

 

 

 

 

 

 

 

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青っぽく仕上げてみました(青すぎたかもw)

周辺は田んぼと工業団地なのでこの時間の明かりはほとんどなく、夜空に浮かび上がったように見えます。

 

 

 

 

 

 

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1700億円の巨大プロジェクトの工場が見たことない数の多くのクレーンによって建設されている、一時一時が今しか見れない光景…!

素晴らしい・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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反対側へ回ってみました!

こちらは若干逆光となりますが、公園があり、撮影スポットですよ。

時々、鉄骨溶接のため?火花が散る光景が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

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公園のベンチと、建設風景!

芝生とメカメカしい工場の鉄骨が、なんとも表現できない、近未来都市的なカッコ良さがある

 

 

 

 

 

 

 

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少しアップで!

どこを切り取ってもたまりませんね~!

 

 

 

 

 

 

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最後に南側から見た光景です!

KIRIN北陸工場跡地に戯れるキリンたち(笑)そして、近未来的に光る鉄骨たち。見ているだけで飽きません。

 

ちなみに、手前に北陸自動車道が走っています。通る際はわき見運転注意ですよ(笑)

 

 

どうでしょう、行きたくなったでしょうか。この鉄骨むき出しの光景が見れるのも、おそらく今年いっぱいもあるかないかだと思います。

見るなら今のうちの期間限定工場夜景です!是非、訪れてみてください!!


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ジャパンディスプレイ白山工場 の建設現場がカッコイイ!!

 

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石川県白山市に建設中のジャパンディスプレイ白山工場へ行ってきました!

実は、ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場がカッコイイと話題なんです。

 

 

 

 

 

 

 

【ジャパンディスプレイ白山工場とは??】

ジャパンディスプレイは、産業革新機構主導で、ソニーモバイルディスプレイ株式会社、東芝モバイルディスプレイ株式会社、株式会社日立ディスプレイズの3社の事業を統合し、産業革新機構が第三者割当増資で2000億円を出資して設立された会社です。(Wikipediaより一部引用)

2015年3月6日に、石川県白山市のキリンビール北陸工場跡地に、スマートフォン向け液晶パネルを生産する、ジャパンディスプレイ白山工場の建設が決定し、5月に着工しました。詳細は定かではありませんが、工場の建設費1700億円の大半をAppleが出資したそうです。もちろん、工場投資額としては石川県内に進出する工場でも過去最大で、このほど話題の新国立競技場が建てられそうな額です。

 

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(完成イメージ:北國新聞より引用

ジャパンディスプレイ白山工場

敷地面積 約14万3000平方メートル

延べ床面積 約16万8000平方メートル

生産ライン:第6世代液晶パネル製造ライン 月産 25,000 シート 生産

 

この巨大工場は2015年5月着工、2016年5月操業開始を予定しているので、無休、24時間稼働体制で工場建設が進められています。

 

 

 

【建設現場の様子】

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建設現場の様子です!!

クローラークレーンの数が見たことない量です!!

 

 

 

 

 

 

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カッコイイ!!これは工場マニアにはたまりません!

名古屋駅の駅ビル建設を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

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完成イメージでは1つの工場ですが、建設現場では各ブロックごとに分けられて建設されているようです。

 

 

 

 

 

 

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青空の下、槌音が響いていました。

 

 

 

 

 

 

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右下の東屋と比べてもその大きさが分かります。

 

 

 

 

 

 

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地元紙は、クローラークレーンをキリンと見立てて、キリンの工場跡地にたくさんのキリンが…と書かれていました(笑)

 

 

 

 

 

 

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シルバーウィークの撮影となりましたが、この日もフル稼働でした。

 

 

 

 

 

 

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私がクレーンの数を数えた限りでは20基いました。

石川県でこの規模のクレーンの数はまず見ることがないので、壮観でした!

 

 

建設現場では昼夜問わず作業しているので、夜のライトアップがまた美しいそうです。

まだ今年いっぱいはクレーンがいるそうなので、また時間が合えば行ってみたいです。

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2015年10月3日 夜のジャパンディスプレイ白山工場の建設現場へ行ってきました!!!!!

 

詳しくはこちら!→(絶対行きたくなる! ジャパンディスプレイ白山工場の夜景がスゴイ!!


世界有数の苔の聖地!小松市 日用神社がすごい!

全国1000万人の苔ファンの皆様、こんにちは。

 

小松市日用町には世界有数の苔のメッカ、叡智の杜という場所があります。

叡智の杜にある苔の里は、かつて”苔の園”として開園していた苔のメッカである庭園と、日用神社があるエリアの総称です。

 

今回は、日本一苔が美しい神社と言っても過言ではない、日用神社を紹介します。

まずは、駐車場にて、入園料(環境整備協力金500円(小中高校生:250円))を支払い、苔の里、そして日用神社へ。

※日用神社も私有地なので、境内の前への駐車はやめましょう。

 

 

苔の里こそ、48種類の蘚苔類が発見されており、素晴らしい庭園ですが、今回は割愛します。

 

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こちらが日用神社です。

早速、境内へ…

 

 

 

 

 

 

 

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橋の欄干まで苔に包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

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橋の上から川を眺めます。

適度に日が当たり、適度に湿っている、この状態こそ、苔にとって最高なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

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蔵の壁から竹がむき出しています。

昔から自然の素材を用いて人と自然が共存している様子が伝わりました。

 

 

 

 

 

 

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境内を埋め尽くす苔、苔、苔...

京都の苔寺より苔が活き活きしているようでした。

 

 

 

 

 

 

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境内には杉の木がたくさん生えています。

このあたりで生育する杉の木は「日用杉」と呼ばれ、全国的に知られています。

実際に、世界的に有名な建築家 隈研吾氏がこの地を訪れ、隈氏が設計した、国連大学の茶室に日用杉が使われたそうです。

日用杉の根元にも苔が包み込んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、苔のあいだから新たな生命が誕生していました。

 

 

 

 

 

 

 

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鳥居の奥に、苔を突き抜けるように日用杉が上へ伸びている姿がとっても美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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上を見上げても緑が鮮やかでした。

 

 

 

 

 

 

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日用神社の境内はとっても美しく、一見の価値があると思います。

是非、小松市をお越しになった際は、立ち寄ってみてください。


加賀 片山津温泉総湯 2015.2

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加賀 片山津温泉総湯へ行ってきました。

加賀 片山津温泉総湯は2012年4月に移転OPENしました。

 

※北陸(特に石川県)では温泉街の共同浴場のことを「総湯」と呼びます。

片山津、粟津、山中、山代、和倉、湯涌、白峰などの温泉には「総湯」があるので、気軽に入れます。

 

 

 

 

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総湯は、日本建築の建造物が多いのですが、片山津温泉はガラス張りの斬新な建物となっています。

実は、世界的建築家 谷口吉生氏の建築で、共同浴場とは思えないほど美しいデザインとなっています。

 

 

 

 

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スロープを歩くと、入り口があります。※今回は内部は撮影しませんでした。

写真右側にある、展望デッキへの通路を進みます。

 

 

 

 

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コンクリートとガラスが織りなす美しい階段を上がります。

 

 

 

 

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展望デッキからは霊峰白山と柴山潟が望めます。

展望デッキに隣接して、「まちカフェ」があり、くつろぎながらこの景色を眺められます。

 

 

 

 

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階段を下りて、裏側へ回ります。

 

 

 

 

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片山津温泉総湯を横から見てみるとこんな感じです。

 

 

 

 

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建物裏側の様子です。

柴山潟に近接し、全面ガラス張りでとても美しいです。写真左側には「潟の湯」があり、柴山潟を眺められる温泉となっています。

片山津温泉総湯は、「潟の湯」と「森の湯」の2種類あり、男湯と女湯が日替わりで潟の湯、森の湯になってます。(詳しいスケジュールは片山津温泉総湯のホームページへ

 

 

 

 

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周辺地図です。

 

 

 

 

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片山津温泉総湯の裏側です。

 

 

 

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ここから眺める、柴山潟と白山も美しいです。

 

 

 

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最後に、建物の外観をもう一度。

とてもオシャレかつ機能的な建物となっています。

片山津温泉総湯、おすすめです。


こまつの杜を散策しました

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先日、石川県小松市にある「こまつの杜」を散策してきました。

何度か、行ったことあるので、巨大ダンプの「930E」の概要は省略しておきます・・・。

■過去記事■

こまつの杜のひまわり畑(2012.8)

【特集】こまつの杜の巨大ダンプ 930E (2012.8)

こまつの杜と白山(2012.8)

こまつの杜から (2013.5

 

 

 

 

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小松駅前と池です。こまつの杜は、世界第2位の建機メーカーコマツ(KOMATSU)が一般開放している公園です。ここは、コマツの創業の地です。小松市はマンションやホテル事業で有名なAPA(アパ)の創業の地でもあります。

 

 

 

 

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2014年春ごろ?より、こまつの杜が北部へ拡大しました。

現在も一部で里山の「造成中」です。

 

 

 

 

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こまつの杜から見る電車も新鮮に見えます。

この効果に隣接して、北陸新幹線の高架が建設される予定です。

 

 

 

 

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かつては木材チップの散策路でしたが、カラーのアスファルト舗装がされていました。

 

 

 

 

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カブトムシの育成小屋もあります。

 

 

 

 

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2002年に高架化された小松駅と古い農機具のコラボが新鮮です。

※かつて、この場所は工場でした。

 

 

 

 

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里山の田んぼと、建機、マンション、駅・・・私にとってはとても面白い風景に見えました。

 

 

 

 

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駅前とは思えない光景。どこか懐かしい?光景。

 

 

 

 

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四季折々の植物も見頃です。(※なんという名前の植物かわかりません)

 

 

 

 

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ミニショベルも体験できます

奥には新たな建屋が建設中です。(何の建物でしょうかね??)

 

 

 

 

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敷地内には、旧コマツ本社を模して建設された「わくわくコマツ館」があります。

週末の晴れた日は家族連れが多いですね。

 

 

 

 

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コマツの歴代の建機がならんでいます。

奥には、コマツの研修センタがあります。

 

 

 

 

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コマツのブルドーザーと研修センタを絡めて。

 

周辺には科学交流館の(サイエンスヒルズこまつ)など、ファミリー向けの施設が沢山あります。

小松市に来た際は訪れてみることをお勧めします!


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