北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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福井駅西口中央地区市街地再開発事業 2015.3

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福井駅西口中央地区市街地再開発事業は福井駅の表口である福井駅西口の雑居ビル、駅前商店街のあった区画を再開発し、高さ約90m、延べ床面積約35000㎡の再開発ビルを建設します。

再開発ビルには店舗(2520㎡)、住宅(7760㎡)、公益施設(7020㎡)として自然史博物館分館、観光施設、ボランティアセンター、多目的施設、駐車場(7520㎡)、広場ができる予定です。

福井駅西口中央地区市街地再開発事業組合

■マンション概要

名称:シンフォニア タワーコート福井

総戸数:住宅89戸(うち権利者による非分譲住宅7戸)、その他集会室、トランクルーム、店舗、多目的ホール等あり

敷地面積:5,554.06㎡

建築面積:4,614.00㎡

延床面積:35,136.82㎡

地下2階 地上21階(住宅部分は7階~21階) 塔屋2階

建物竣工予定:平成28年3月下旬

入居予定:平成28年5月上旬

(シンフォニア タワーコート福井)

 

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2015年3月下旬の状況ではプラネタリウムの鉄骨が組みあがっているのが見えました。

これからマンションの鉄骨が本格的に組みあがるところでした。

 

(滞在時間が短かった関係上、写真は以上です)


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福井駅付近連続立体交差事業(えち鉄高架化事業) 2014.9

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福井駅付近連続立体交差事業(えち鉄高架化事業) は現在、地上区間を走っているえちぜん鉄道を高架化する工事です。

えちてつ

えち鉄高架化イメージ(福井市ホームページより)を見ていただくとわかるように、えちぜん鉄道はまず仮線で北陸新幹線福井駅高架に乗り入れます。そして、えちぜん鉄道の高架を建設し、移設。同時に福井口駅も高架化されます。その後新幹線駅高架を建設し、2025年の北陸新幹線敦賀開業を迎えます。

 

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現在のえちぜん鉄道は地上駅です。

えちぜん鉄道の新幹線高架仮線移設は2018年の福井国体に向けての暫定整備となります。

 

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現在の新幹線高架の様子です。北陸新幹線福井駅は1面2線で整備されます。

つまり、全列車停車はお約束されているような感じですね。

 

 

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現在は仮線の工事を行っているはずですが、地上からは見えません。将来的には写真右側にえち鉄の高架が建設されます。

 

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福井駅新幹線高架下の様子です。

構造が1面2線なのでそこまでスペースが広いわけではありません。

 

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奥には階段も見えました。開業後はこちらの階段から上り下りをするようになるのでしょうか?

 

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最後に、北陸本線福井駅高架からみた、えちぜん鉄道仮線の建設状況です。

・・・と言っても見えにくいですよね。おそらくプラットホームを建設しているのかと思います。

 

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もう一枚。プラットホームから柱が伸びていますね。屋根になるのでしょうか…。


福井駅西口駅前広場整備工事 2014.9

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福井駅西口駅前広場整備工事 は福井駅の表口である福井駅西口の広場を再整備し、バスターミナル、タクシープール、自家用車乗降場が整備されます。さらには福井市内電車の通称「ヒゲ線」の延伸も行われ、市内電車が新たに福井駅に電停が新設されます。

  • にぎわいと交流の核となる都市機能を集中的に配置する
  • 交通結節機能の充実を図り利便性を高める
  • 県都の玄関口にふさわしいシンボル性のある景観を創出する

 

fukui

完成イメージ図です。

デザインコンセプトは「みどりと水をイメージさせる『福井の都市の庭』」です。

 

 

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現在の様子です。工事は8月下旬から本格化しました。まずは既存アスファルトの撤去から行われているようです。

 

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建設中の再開発ビル前から撮影した福井駅西口駅前広場の様子です。

このあたりにバスターミナルが整備されるのでしょうか。まだ工事は始まったばかりです。

完成イメージでは福井駅のガラスの延長線のような形でシェルターにはガラスが用いられますね。

 

 

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こちらは現在の福井市内電車の福井駅前電停の様子です。市内電車の本線からちょろっとヒゲのように福井駅方面に伸びているので福井鉄道福井駅前線は通称「ヒゲ線」と呼ばれています。ここから福井駅前広場へ延伸します。富山駅や高岡駅のように駅の高架下に電停が作られる訳でなく、広場に電停のスペースが設けられます。(昔の高岡駅のような感じ)

 

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福井駅高架下通路から見た西口です。

この通路は将来的に整備される東口と再開発ビル建設中の西口を結ぶ歩行者通路として大事な通路となっていくでしょう。

 

福井県では2018年(平成30年)に福井国体があり、国体に合わせて玄関口である福井駅の整備を急ピッチで進めています。

 

さらには、こんな情報も。

福井駅西口に可動式の恐竜設置へ 10メートル級を含む3体

なかなか面白い取り組みだと思います。可動式の恐竜がいる駅は世界でも初めて?でしょう。

注目を集めそうです。


福井駅西口中央地区市街地再開発事業 2014.9

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福井駅西口中央地区市街地再開発事業は福井駅の表口である福井駅西口の雑居ビル、駅前商店街のあった区画を再開発し、高さ約90m、延べ床面積約35000㎡の再開発ビルを建設します。

再開発ビルには店舗(2520㎡)、住宅(7760㎡)、公益施設(7020㎡)として自然史博物館分館、観光施設、ボランティアセンター、多目的施設、駐車場(7520㎡)、広場ができる予定です。

福井駅西口中央地区市街地再開発事業組合

■マンション概要

名称:シンフォニア タワーコート福井

総戸数:住宅89戸(うち権利者による非分譲住宅7戸)、その他集会室、トランクルーム、店舗、多目的ホール等あり

敷地面積:5,554.06㎡

建築面積:4,614.00㎡

延床面積:35,136.82㎡

地下2階 地上21階(住宅部分は7階~21階) 塔屋2階

建物竣工予定:平成28年3月下旬

入居予定:平成28年5月上旬

(シンフォニア タワーコート福井)

 

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完成イメージ図が貼ってありました。

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工事の様子です。現在は地下躯体の建設中で地上部分の鉄骨はこれからといった感じでしょうか。

 

 

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マンションの宣伝も貼ってありました。

この再開発ビルは高さ約90mと、現在福井県内で最も高層建築物「ストークマンション福井(高さ 70m)」を追い抜き、福井県内で最も高いビルになります。

北陸のマンションでは、富山県富山市にある「信開アーバンシティセントラル(高さ86m)」を追い抜き、北陸では最も高層なマンションになります。

 

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見えにくいですが、敷地西側から見た様子です。福井駅の真横に位置する再開発ビルです。

当初の構想では、高さ150m 地上39階、地下3階の名実ともに北陸一の超高層ビルを建てるということでした。商業フロアもかなり大きな規模になる予定でしたが、予算と身の丈に合わせた再開発に見直され、NHKが再開発ビルに移転計画などもありましたが紆余曲折があり、ようやく着工されました。

再開発ビルの商業フロアが小規模なこと、プラネタリウムが近隣施設(エンゼルランド福井、サイエンスヒルズこまつ)とお客さんの奪い合いにならないかなどの声も聞こえてきますが、福井駅前の起爆剤になるような再開発ビルになることを期待したいですね。福井市街地はコンパクトな街なのでまだまだ成功するカギはあると思います。

 

==PLUS==

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再開発ビル南側の駐車場ではボーリング調査が行われていました。ここにも何か建設されるのでしょうか??奥にはマンションが数年前に竣工し、駅周辺の投資もちらほらありますね。


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