北の陸から-自然と街と建築と-

北陸を中心とした、日本各地の自然・街・建築を題材とした写真を撮っています。

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金沢の坂 美術の小径

今回の坂シリーズは美術の小径です!


美術の小径は過去に一度、本多町を取り上げた時にチラッと書きました。(詳しくはこちら )







photo:01
美術の小径は本多町と出羽町を結ぶ坂(階段)で、本多の森の上下を繋ぐ重要な坂となってます。







江戸時代には本多の森一帯は加賀藩家老の本多家の屋敷があり、県立歴史博物館のある場所(遺構は少ない)や現在もある松風閣が名残と言った感じですね。美術の小径は上屋敷と下屋敷を結ぶ本多家の坂だったんですね。







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上から見上げて見ました。森の中の階段ですが、実は金沢市中心部にあるというギャップが面白いですね。







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シダ科の植物が生えており、山奥に来たようです。







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隣には辰巳用水の分水が流れてます。この水は柿木畠で鞍月用水と合流しますね。







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辰巳用水の轟音は好きですね~。ちなみに「本多の森の蝉時雨」は日本の音100景?にも登録されてます。蝉時雨と滝の轟音は夏に聴くと癒されますね。







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最後に上からの1枚。今までは金沢の坂と言っても藩政期から農民や庶民に親しまれている坂を紹介しましたが、今回は本多家の武士に親しまれた坂を紹介しました。


本当に金沢の坂っていいな。



この写真は「金沢まちゲーションphotoギャラリー」で詳しく見れるので是非ご覧下さい。(左サイドバーにリンクあり)


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金沢の坂 馬坂 ③

ひらめき電球馬坂不動尊から離れ、階段を上がります。



ひらめき電球というか、全長100m程度の坂でブログ記事3回分の内容がある事に驚きですねσ(^_^;)(笑)




photo:01

ひらめき電球階段では無くなり、なだらかな坂道になりました。





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ひらめき電球卯辰山方面を望む。手前の住宅地は古くは江戸期から栄えてた扇町です。
ひらめき電球その名のとおり、町の形が扇形という町なんですよ。
ひらめき電球屋根の瓦は黒瓦です。江戸時代からの加賀藩の黒瓦がこの地域に色濃く残っているようです。




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ひらめき電球また階段を登ると…




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ひらめき電球歴史のみちしるべ発見!馬坂の説明が書かれてます。





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ひらめき電球遠くは内灘や日本海まで一望できます。





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ひらめき電球そしてこの坂を登れば小立野へと通じます。




ひらめき電球金沢の坂は台地と平野の主要な通行路だったため、歴史ある坂が沢山残ってます。


ひらめき電球時々すれ違う人と人との交流の場でもあり、眺望が美しい休憩の場でもある事が分かりました。


ひらめき電球坂というと疲れるというイメージがありますが、森に囲まれていたり眺望が美しい金沢の坂は登っていても疲れない気がしました。





ひらめき電球最後に…馬坂周辺で発見しました

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ひらめき電球松本薫選手ロンドンオリンピック金メダルおめでとうございます!



ひらめき電球かなり前の話ですがパレード行きたかったです(^^)


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金沢の坂 馬坂 ②

ひらめき電球前回の続きです。



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ひらめき電球例の小屋の正体は、「馬坂不動尊」です。小屋なんて言ってしまってごめんなさい…





ひらめき電球なんと!馬坂不動尊には湧水があると言うことで、入ってみると…(実は下調べをしていたのでペットボトル持参して行きました(^_^))








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ひらめき電球龍の頭がありました。ここから水が出ていますが…






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ひらめき電球この桶に届かないくらい「チョロチョロ…」せっかくペットボトル持参しましたが水をいれていると日が暮れそうなので止めました。

ひらめき電球調べると、かつてはそこそこ流れていたそうですが、ここ最近水の量がへってきているようで最近は出ない日もあったそうです。



ひらめき電球貴重な湧水を守りたいですね!




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ひらめき電球岩に張り付く苔が素敵でした。





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ひらめき電球次回へ続く…






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金沢の坂 馬坂 ①

ひらめき電球今回は、前回の木曽坂に引き続き、馬坂を歩きます。



ひらめき電球馬坂はこの辺りです。

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ひらめき電球近くには金沢大学付属病院や金沢大学医学部宝町キャンパスがあります。




ひらめき電球由来は、かつて農民が馬を引いて登ったことが由来だそうです。




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ひらめき電球住宅地に突如現れます。






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ひらめき電球階段と坂道がついている坂です。くねくねと曲がっているのが特徴的です。






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ひらめき電球見下ろしてみました。ここは急勾配ですね。






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ひらめき電球もう一つの特徴は「金沢を一望できる見晴らしの良い坂」と言うことでしょうか。





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ひらめき電球さらに登ると中腹あたりに小屋があります。この小屋は一体何なのか⁉





ひらめき電球次回へ続く!

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金沢の坂 木曽坂

ひらめき電球今回は木曽坂です!



ひらめき電球同時に、木曽谷も撮ってきましたが、木曽谷についてはまた今度書くことにします。



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ひらめき電球場所はこの辺りです。右側のピンは馬坂なので結構近い距離にあったりします。





photo:04
突如現れる木曽坂。由来はこの辺りは幽邃なので、木曽(長野~岐阜)に似ているということでこの名前になりました。





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ひらめき電球森に吸い込まれそうになります。そして何かのパワーを感じます!





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ひらめき電球坂を登るとこれまた景色が綺麗!金沢って本当に良い街ですね~(^_^)大好きです!





ひらめき電球
photo:05
木曽坂の傍らには藩政期の石垣も残っていたりするので、行ってみまっし~!





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